I Tokyo Mac x Micromat ATOMIC
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テックツールプロのマイクロマット社から、
Macのメモリ専用検査ツールが登場しました!
アプリからのメモリ回収や特殊なエラーケースなども実行する、
10種の高度なテスト。プロ仕様のメモリ検証をどなたでも手軽に
実行できる新時代Macツールです。
ランダムアクセスメモリ(RAM)はMacを構成する部品の中でも重要なものの一つです。Mac上で行われる処理のほとんどはRAMを経由するため、
RAMが正常に動作することがMacにとって非常に大切です。

ところが、RAMの不具合は、アプリケーションがRAMの別々のエリアを別々のタイミングで使用するため、気付きにくいのが現状です。
大抵の場合、MacのRAMの問題は原因不明で脈絡のないクラッシュとして報告されます。MacのRAMの不具合を示す明確なエラーメッセージはありません。

ATOMICを使用して定期的にMacのRAMの検査をすることで、RAMの 不具合に起因する問題を特定でき、最終的にはデータの破損ような問題に
発展する前に不具合のあるモジュールを交換することができます。


ATOMICにはRAMを長時間、集中的に使用した場合のみに出現するようなエラーを特定できるよう、テストの上限を設定せずに反復させる機能も搭載。
さらに、幅広く多様な10種類のテストを搭載しているので、通常は発生しないような特殊なエラーケースを検出できる可能性もあります。
(テックツールプロ 9 は5種のRAMテスト。対するATOMICは10種類ものテストであなたのMacのメモリを精査します)
スタックアドレス
最初のパスで、このテストは個々のメモリセルのアドレスをセル自体に書き込みます。
2度目のパスでそのアドレスが読み込まれ、アドレス空間の一意性が検査されます。
ランダムバリュー
このテストは最初に一連のランダムな数値をメモリに書き込みます。
2つめのパスで最初のパターンが検証されます。

ランダム値でのテスト・・・断続的な問題発見。
複数回の実行・・・隣接パターン検出感度をチェック。温度感度を識別。
ソリッドビッツ
このテストは、すべてが「1」で構成されるといった固定ビットパターンを
メモリに書き込みます。
最初のパターンをチェックし、補完(すべてを0に切り替え)して、再度チェック。
これはすべてのアドレスが読み込み・書き込み可能であることをチェックします。
スタックアットフォルト※を検出するのに有効です。
※ノードの状態が1または0に固定され,入力の状態に関わらず変化しないフォルト。縮退故障。
チェッカーボード
4つのパスから構成されるテストです。

1つめのパス・・・パターンを書込(実行毎に異なるパターン)

2つめのパス・・・パターンの読み込み・検査(オリジナルパターンの逆)

3つめのパス・・・逆パターンを読み込み・検査。オリジナルパターンを書き込むためにメモリの後下方へ移動。

4つめのパス・・・オリジナルパターンの検査。隣接ビットの検出感度チェック。
拡張 March C。
このテストは6つのパスから構成され複雑なアルゴリズムを使用します。

最初の3つのパスでメモリの上方に移動。0または1を書き込み後、
読み込み/検査します。

次の2つのパスで下方に移動。0と1の読み込み/書き込みを再び行います(交互に)。

最後のパスでどちらかに移動し、最後の書き込みが成功したかを検査します。
このテストは、アドレスフォルト、カップリングフォルト、スタックアットフォルト、
スタックオープンフォルト、トランジションフォルトを検出
します。
ビットスプレッド
このテストでは、0クリアした64ビットフィールド全体で101のパターンを移動させます。
0の放電状態が、1の帯電状態の間に挟まると、RAM に不具合がある場合に隣接したセルに帯電状態
引き起こします。0が想定される場所に1があるかを探して、隣接するセルの変化を検出します。
ウオーキングワン。
ビットパターン 00000001で開始されるパターンを各メモリセルに
書き込み/読み出しして、
パターンを検証。

1は1アドレスづつ移動され、移動した各位置ごとに検査が繰り返されます。

このテストでは、各ビットがそれに隣接するビットの値 の反対を維持することができるようになります。
ワード内カップリングフォルトとして知られています。また、スタックアドレスフォルトを検出することができます。
ウオーキングゼロ。
このテストはウォーキングワンの逆を意味します。
開始パターンを 11111110とし、0をメモリ上を移動させます。
このテストもワード内カップリングフォルトとスタックアドレスフォルトを検出するために有用です。
ビットフリップ。
このテストは、開始パターンとして10101010を使用する、
ウオーキングワンとゼロテストの
組み合わせ
です。
各ビット(1または0)は、テストがメモリ上を移動するに従ってその補数に
変更されることで、
パターンが破壊されないことを確認します。
このテストもワード内カップリングフォルトとスタックアドレスフォルトを検出するために有用です。
ブロックシークエンス。
ウォーキングワンとゼロのテストに類似しています。0または 1のいずれかで埋められたフィールド上で網羅的な一連のパターンを移動させます(11を全0のフィールドで、または 0000を全1のフィールドで、など)。ワード内カップリングフォルトを検出できるだけでなく、RAMの隣接パターンの検出感度をチェックするのにも役に立ちます。
テックツールプロ 9 搭載のメモリテストと、
ATOMICの相違点。
Macのメモリのテストに、より特化したツールがATOMICです。
テックツールプロ 9 + ATOMIC で、究極のMacメンテツール完成!
Q : テックツールプロ 9の「メモリテスト」とATOMICの機能の違いは?
A : テックツールプロ 9 のメモリテストは5つ。一方ATOMIC では10のメモリテストを提供し、かつ反復のストレス(負荷)テストが可能。

Mac搭載のメモリを、より細密に本格的に検査することが可能となっています。

また、ATOMIC は テックツールプロ 9 に比べ小さいアプリなので、メモリテストが可能な空きメモリが、より多く確保できるメリットがあります。
システム要項
  • OS X 10.9またはそれ以降が動作するIntelベースのMac(macOS 10.12 Sierra を含む)
  • 4GB以上のRAMを推奨
※個人でのご利用の場合、3台のMacまでご利用いただけます。
商用でのご利用の場合、1台のMacでのご利用となります。
7,776特別価格(税込)
※個人でのご利用の場合、3台のMacまでご利用いただけます。
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