Tokyo Mac Blog

 

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僕らが「毎日の iPhone」 に望むのは、
容量とバッテリーなのです。

また、iPhoneの容量がいっぱいになってしまったらしいのです。動画を撮影しようとしたら容量が足りないらしいのです。

ゲームアプリをインストールしようとしたら無理でした。ケチって64Gにしたのが悪かったのでしょうか。iCloudの無料容量制限内に抑えようとしている僕が悪いのでしょう。また、チマチマとデータを削除する作業を始めます・・・

バッテリーは、iPhone 6s を買ったばかりの頃は「おお!保ちが断然良くなった!」と喜んでいたのですが、以前のように日々、使っているうちに・・・といういつものアレ状態になっています。

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キックスターターから誕生した小さな箱。
世界中の「マジ頼むわ」が製品化されていた。

僕だけじゃなかった。みんなそうだった。容量を増やす方法がアメリカで製品化されていた。小さい。デザインも悪くない。いかにも周辺機器なあの感じが無い。

ちょっと今までの「便利グッズ」の発想とは違って、恐ろしく奥深くて、楽しくて、そしてやっぱり、便利過ぎるツールなのでした。「ガジェット」というよりも、「ツール」。

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昔、コンビニで買ったテキトーなUSBメモリが蘇る。
安いmicroSDも、内蔵ストレージとして活躍できる。
iPhoneやiPadのために。

コレの使い方の基本は至極シンプル。例えば、そこらへんに転がっているUSBメモリをコレに差し込む。すると、そのUSBメモリがワイヤレスになって、iPhoneでアクセスできる。あ、言い忘れましたがもちろん、iPadでも使えます。

あるいは、microSDスロットにmicroSDカードをセットする。(すると、microSDカードが内蔵ストレージになってiUSBport 2本体だけで使える。)

iPhoneの中にいちいち入れていたファイルたちが、他の場所にあればiPhoneの容量は使わずに済む。だいたい、デカイ動画なんていっつも持ち歩く意味がない。そのために肝心のアップデートができなかったり、シャッターチャンス見逃したりするのがオチだったりする。

たまにしか使わないファイルは他の場所に移して、iPhoneはいつも軽めにしときましょ。

逆に、今、iPhoneの中にあるファイルたちをUSBメモリやmicroSDカード、外付けHDDに逃がす(移動する)。USBメモリやmicroSDカードにとっては、たかが16GB。けれどもiPhoneにとっての16GBは明らかにデカイ。iPhoneの中のファイルを移動して、どんどん軽くしていきましょう。そうしましょう。

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ビーチでもキャンプ場でも。場末のスナックでも。ネット回線もBluetoothもいらない。

「他の場所にファイルを移してiPhoneの容量を確保するってーなら、iCloudとかと同じじゃん」というアナタ!

指摘は鋭いですが、全然違います。

なぜなら、コレはネット回線不要だからです。インターネット不要。ソフトバンクが入りにくかろうが、auが苦手な場所だろうが、無人島だろうが無関係。Bluetoothも不要。細かい技術解説は後回しにして(つか、TokyoMac はハードコアパソコン専門誌じゃないので気にしなくていいです)、とにかくこの便利さだけを享受しましょう。

あ、それと、5GB以上はお金がかかるiCloud(drive)ですが、コレはとうぜんアリモノなので無料です。しかも2TBまでイケます。

や、でも「iCloudと同じ」という部分は拾わせてください。逆言うと、部屋の隅に転がってたようなUSBメモリiCloudと同じことができるわけですから、それは痛快じゃないですか!この開発メーカーさん、発想がすげえロックつかパンクなんですよお。展示会のブースとか(いい意味で)狂ってますよ。この動画もスゲエっす。日本のメーカーじゃあり得ない・・・)

iUSBport開発メーカーのイメージ動画がROCK過ぎでヤバイ!!!!

 

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MacやPCで使ってる外付けディスク。
これにもiPhoneでアクセス。

コレで使えるのはもちろん、USBメモリやmicroSDカードだけじゃない。いつもMacに繋がっている外付けのディスクなんかもOK。

一挙にテラバイトのデータがiPhoneのものになるわけ。この開放感がハンパない!

録りだめた長尺の動画をiPhoneでシゲシゲと観ちゃったり、めったにアクセスしないような昔の外付けディスクにiPhoneでアクセスして、「うわぁ、懐かしいな~この写真・・・まだガラケー時代の写メだよ。」などとどうでもいい感慨にふけってしまうこと必至。

ここまで来ると、わかっちゃったヒトも多いかと思うのですが、この小さい箱、結局、サーバと同じ役目してくれちゃってるんです。

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これがキックスターター出身のリアルってやつだ。
ありがちな「アレ」が無い!コレコレこれですよ!

 

凡百の便利グッズとは一線を画すことは連々とシタタメましたが、コレですよコレ!!巷に溢れかえるiPhone便利グッズにありがちなのが「専用アプリ」。つまり、そのメーカーのアプリを使わないと機能しないというアレ。

これ、ツライんすよね。そのアプリの出来も、ガジェット同様に良くできてないと、ホントガッカリする。どうにも不親切なツクリだったり、アプリのデザインがイマイチだったり、OSのバージョンによって使えなくなってどうすんの?とか。

iUSBport 先生はスゴイ。iPhoneや iPad(スマホもね)でUSBメモリや外付けにアクセスするのに、3つの方法を用意。

1 インターネットブラウザでアクセスする(iOSなら、Safariね。とりあえず誰でもOK。)

2 専用アプリでアクセスする(これですね。これもちゃんと用意していますが手段のひとつに過ぎません)

3 そして、スゴイのがコレ!

App Store や Googleplay で配信されている約100種類のアプリでアクセスする!

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ほんの一例。自分が普段使ってるアプリが使えるとなるとコーフンするでしょ?

まずは各種「iPhone ファイル管理アプリ」(これ、オススメです)とか、「動画再生アプリ」「PDF管理アプリ」など。

さらには、iCloud や Google Drive とかの「クラウドサービス」からデータを引っぱってくるアプリが使える感じ。その「クラウドサービス」の設定に「iUSBport」を登録しとけばOKのアプリも多数動作確認済み。

自分が既に使ってるアプリがそのまんま使えるんだから、コレはデカイ。

TokyoMacブログでも、iOSデバイス屈指の名ファイルマネージャー「Documents」とiUSBport 2のマッチングを検証していますのでぜひご覧ください!!

 

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実は、MacやPCでも使える。「新しいMacBook」でもイケる。

 

極めつけは、コレ、Mac(とかPC)でも使えるんですね。例えば、話題の「新MacBook」はUSB TYPE-C 。今までの 外付けHDDはもちろん、USBメモリさえすべて使えない(うーん・・・)。

各社からいろいろと変換プラグみたいなモノが発売され始めましたが、これって「すべての周辺機器をワイアレスに」というMacBookのちと強引な展望から考えるとちょいと後ろ向き。だったら、ワイアレスでアクセス。Macでもサーバとして認識されるので、iCloud DriveやGoogle Driveと同じように使うことができる!ブラウザ(Safari)や、各種FTPソフトももちろん使えます。

さらに、新型MacBookだけでなく、現行モデルのMacでもこんな ↓↓ 使い方ができる・・・

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iPhone、iPad、Mac・・・複数のマシンで「同時アクセス」。

 

さらにさらに!コレ、複数のデバイスで同時にアクセスできるのだ。つまり、こういうこと。

キッチンにテキトーに転がしておけば・・・

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玄関のiPhonでも

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リビングのiPadでも

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庭のMacBook Airでも

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テキトーな場所にテキトーなUSBメモリや外付けディスクを挿して置いておけば、家じゅうどこでも、すべてのマシンでアクセスできる。(どれくらいの距離が持つのか公式には明かされていないが、少なくとも僕らの事務所の1階でも2階でも、まったくクリアにアクセスできました)

「ワイアレスの外付けHDDでしょ?」「要はネットワーク共有でしょ?」「NASでしょ?」という面倒くさいヒトは無視。

そんなことどうでもよくて(笑)、小難しい設定やルーター設定とか知識なしで、そこらへんにあるUSBメモリとか使ってシンプルにコレができるんだから、それでじゅーぶん。おまけにネットに繋がってなくていーんだから(もちろん、繋げたままもOK!)。

テキトーなUSBメモリの中の映画とか、音楽とか、ストリーミングで観れて聴けるんだから、痛快。一人暮らしで複数のマシンでアクセスするもよし、家族でそれぞれのマシン(AndroidもOK)でアクセスするもよし。

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最近大容量になってきたmicroSDスロットに大注目。
常時セットしておけば、「箱だけ」でクラウド!

128GBなどもAmazonなどでかなーり安くなってきたmicroSDカード。コイツ専用のスロットも搭載されているのです。外付けHDDやUSBメモリを挿入しなくても、常時ここにmicroSDカードを挿入しっぱなしにしておけば、本体自体がストレージになるわけだからコレはやっぱりオススメ!

もちろん、挿入しっぱなしのmicroSD、接続したUSBメモリ、外付けHDDと、3つのストレージに同時アクセスできるのですからコレは便利この上なし!

 

 

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え!!??モバイルバッテリーにもなるという快挙。
電池と容量というiPhoneの緊急時の悩み2つが
この小さな箱だけで解決。

ここでお題目は最初に戻るわけです。この優秀過ぎる箱、iPhone、スマホ用のモバイルバッテリーとしても使えてしまうのです。もちろん、通常のバッテリーと同じで、iUSBport 2とiPhone(やスマホ)をいつものケーブルで繋ぐだけ。

使えるでしょ!「今日はiUSBport、あんまり出番なかったな・・・」そんな日にも、バッテリーとして使えるんだから便利このうえなし。

そして、iUSBport 2の開発チームは、あの「ハイパージュース」と同じ。世界的信頼のモバイルバッテリーメーカー(FAAや世界の航空会社の公認バッテリー)ですから、安心感もこの上なし!

 

 

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もちろん、iOS9.3.1対応。
iPhone SEもiPad Pro 9.7型もOK。

TokyoMacは、iUSBportを追っかけていきます。

 

と、まあこんな感じ・・・・ではなく!まだまだ機能があるし、さらにファームウエアやあなたが使っている様々なアプリのアップデートで進化してしまうのです。トンデモマシンですこれ。iPhoneの便利グッズの「これができます!」で終わるわけじゃなくて、これとこれとあれができます。あれができるからそれもできます・・・とどんどんやれることが判明していくのです。恐ろしいことです。

ちなみに、同じハイパーシリーズの「iUSBport CAMERA 2」はiUSBport 2のすべての機能が包括されています。こっちはカメラツールでありながら、iOSデバイスのツールでもあるというコスパっぷり。

しばらく、この iUSBport 2 を追っかけていきますので、このページにブックマークと情報拡散をお忘れなく

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