Tokyo Mac Blog

 

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メイソンジャーは、大人の道具箱。

どうせなら、空(カラ)が絵になるヴィンテージも。

 

 

 

メイソンジャー。女性の間で大流行してるキッチンウエア。
Ball(ボール)社のものが有名で、たぶん、どこかで写真をみたことある人も多いかと。

これ、テレビで女性タレントが紹介してから、日本でも人気に拍車がかかって、今や、スーパーでも売られてるという定番商品になってきたのであります。

 

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歴史は100年。

 

要は、アメリカ生まれの食品の保存容器、つまりタッパウエアとかジップロックとかと同じ類なんですが、こちらはかなりクラシックなデザインで、実際にその歴史は100年ほど。

100年仕様のヴィンテージデザインだから、今流行のヴィンテージデザインにすっかりマッチしてしまう・・・
・・・んだけれど、これ、男性が食品保存以外のまったく違う用途に使うのがカッコイイのだ。もともと、瓶の中に何か保存しておくのって、ガキの頃やったでしょ?あんな感じで使ってみたい。

 

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男にとっては宝物。

女にとっては「可愛いインテリアをぶち壊す天敵」

オシャレに。

 

自分にとっては宝物のガジェット周辺機器だか、プラグだか、ネジだか、ケーブルだか・・・彼女や奥様にとっては「なんだかドロドロしたもの」「可愛いインテリアをぶち壊す天敵」と映ります。

これを「大事なモノ」にすり替えるのにちょうどいいのがメイソンジャー。ほら、かなりオシャレに収納できる。変換プラグ、ネジ、ケーブルごとに瓶を並べてもかわいいし。中身も見えて一石二鳥!
(写真は100周年記念グリーンバージョン)

 

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初級。ペンスタンド。

ベーシックな使い方として、ペン立て。オフィスのペン立てはぜひコレで。いや、当然のことなんですが、「全部見える」って素晴らしい。コダワリ万年筆とかいつでも全体のフォルムを愛でたいでしょ?

 

 

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 食玩系などのオマケオモチャ保存には

「ワイドマウス」推奨!

 

さて、「インテリアの天敵感」のあるモノの使い方に戻りましょう。
会社から自宅に戻って、それこそドロドロになっているオレ・・・冷蔵庫の中の缶チューハイをひっかけながら、溜息と共になんとなく、スケボーチームをいじってみる・・・落ち着く・・・男には(中2を軽く飛び越えて)小4に戻る時間が必要なことは最早説明不要なはず。

というわけで、無数にある食玩系などのオマケオモチャを保存するのには、この「ワイドマウス」サイズのジャーがオススメ。出し入れしやすいのだ。

食玩のシリーズごとで区分していくつも置いておくとオシャレ。ひとつひとつ大事に並べておくよりも、こっちの方がオシャレ。

 

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一瓶贅沢使い。

さらに、これくらいのサイズのフィギュアなら、一瓶贅沢使いで入れてしまおう。

スタンドがあってもどうしても倒れやすいこのサイズのオモチャを立たせておく良い方法だ。
コレは、ガキのおっぽらかしたオモチャの整頓で大変な奥様にも教えてあげて。フィギュアなどによく同梱されている「違う手首」「笑っている顔パーツ」(笑)などのオプションパーツも瓶の底に入れておけばヨシ!

ちなみに、ガンダムやエヴァ系の日本のメイド・イン・ジャパンフィギュアよりも、こういった
アメリカ映画や音楽フィギュアがマッチするような気がしました。研究の結果・・・・・・つか、当然か?

 

 

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捨てられない紙の臨時置き場

かと思えば、レシート・領収書・メモ、その他細々とした捨てられない紙の臨時置き場として。

 

 

 

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エアプラントの定位置。

コレはストレートにオシャレでしょ。

一人暮らしでも無理なく育てられるということで流行中のエアプラント。コレの置き場所としても良いのではないでしょうかね?

とにかく、メイソンジャーって、「食材専用」から離れると、ホントに無数の使用用途が見つかります。要は「なんでもオシャレに収納できるデザイン的に万能」な瓶なんですよ。これ。

 

 

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ヴィンテージには、何も入れるなっ!

 

そして、我々が今回2つ目に提案したいのがこれ。何も入れない。空のまんま置いとく。
コ〜レが絵になる。でも、現行で売ってるやつじゃダメですよ。

100年の歴史があるメイソンジャーですから、当然のことながら、ヴィンテージモノが存在するわけですよ。Amazonじゃ売ってませんよ。貴重です。ECサイトなり、実店舗なりで見つけたら、ソク、購入をお勧め。ご当地(アメリカ)でも空前のヴィンテージブームっすからね。日本で入手できるなんてかなり希少価値。

 

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要はシャビーな蓋。

それとなんといっても、この蓋部分!「身も蓋もない」んじゃなくて、身はいらないから蓋が重要!

現行のペナっとした蓋と大違いのこのシャビーな感じこそが、主流になってきたヴィンテージなインテリアに合うんですね。サビ、ヘコミ大歓迎!というね。

 

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で、「ヴィンテージでもフツウにコーヒー豆とか入れておきたい」ってな方のために、こんなモンまで販売されてたりしますよ。Ball社のジャーラバーズ。要は、ゴムパッキン。レギュラーサイズなら大概どの年代のもきっちりとジャストサイズ。

 

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やっぱり、年代ごとに微妙にデザインが変わってるんですよ。1920年代(!)とかまであります。

 

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こちらは、Ball社の蓋にHazel Atlas(ヘーゼルアトラス)社製のメイソンジャーというカスタム仕様。ヘーゼルアトラスはお馴染みアンカーホッキング社のFire-King(ファイヤーキング)と共にヴィンテージ好事家の間で人気のメーカー。
絵になりますわ。

 

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野郎こそ、メイソンジャーを使い倒す。
ニセモノに注意ね!!

ラストに男の一発。帰宅後、風呂あがり。こちらも最近流行になってきたビアマグタイプのメイソンジャー。あえてビールではなく、チューハイと氷を入れて。ぷはっ!(写真は、珍しいBallロゴ無しタイプ。ロゴが無いからって偽物じゃないのよ!ちなみにBallメイソンジャー、偽物も出回ってるみたいなので、Amazonでニセモノ掴ませられないように注意しなさいっ!リアル店舗でも販売しているところを推奨!)

ヴィンテージ BALL メイソンジャー(1910年〜1923年モノ!)
在庫わずかな模様!