Tokyo Mac Blog

 

 

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新旧 MacBook ファミリーの充電OK。
ハイパージュース。
FAA・世界の航空会社 公認バッテリー!
iPhoneだって12W高速充電。

 

 

MacBook(AirやPro)のバッテリーは、どんどん減っていく・・・いや、MacBookに限らず、電気製品の内蔵電池は減っていく運命にあるのだ。iPhoneやスマホのバッテリーの保ちが、明らかに買った時よりも悪くなっていくのでみなさん体験済みかと思います。

バッテリーは消耗品なので、これは、もうしょうがないのです。だから、iPhoneやスマホ用にはモバイルバッテリーというものが存在しているのですが、コレがMacBookだとちと話が違ってきます。MacBook用のモバイルバッテリーは、ほんの数種類しか日本国内では販売されていないのです。

 

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2010年デビュー。キングオブモバイルバッテリー。
6年目の今も唯我独尊。

MacBookを外出先で充電するのは無理!と諦めて、冬に備える小動物のようにセコセコとアノ手コノ手でなんとかバッテリーの消耗を最小限にしなくちゃ・・・と小さな努力を強いられていたMacユーザーの救世主は、今から5年前に現れたのです。

買った時並に・・・いや、それ以上にMacBookを起動させておくことができるという夢のようなバッテリーの登場でした。

発売以来、全世界のMacユーザーたちに使われまくられて、最近ではFAAや世界の航空会社の公認バッテリーにも選出されたりしている大信頼マークなモバイルバッテリーなのです。(詳しくは下の方の記事を参照)

 

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左:60Whモデル(最小モデル) 右:222Whモデル(最大モデル)サイズが、そのまま電気容量の大きさだ。

コンパクトサイズから、
災害時使用可能サイズまで

 

登場時にはみんながビックリ!なんと、バッテリー容量が異なる4つのモデルでデビューしてきたのです。これは、5年後の今でも同じ。60Wh、100Wh、150Wh、222Whの4モデルがラインナップされています。ノマド活動に最適の60Wh、100Wh。MacBook Airが3日(!)、iPhone6が32台分(!!)充電可能な最大モデルの222Wh。ヒトそれぞれに目的が違うから、サイズバリエーションは技アリ。

 

 

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MacBookだけじゃない。iPhoneもiPadもスマホも。
iPhoneユーザーには特にうれしい「12W」USBポート。

 

で、このハイパージュース(1.5)全モデルには、MacBookへのポートの他に「USBポート」が2口搭載されているんですね。コレがミソ。iPhoneはもちろん、iPad、スマホ、各社のタブレットPC、その他ほぼすべての「USBで充電するタイプのガジェット、デバイス、カメラなど」がMacBookと同時充電できる。(もちろん、単体でも)

で!この「USBポート」がさらに秀逸なツクリ。「iPad用の電源アダプタで、iPhoneを充電すると、充電に必要な時間がかなり短縮される」ってのをご存知でしょうか?都市伝説じゃないですよ。単純なことです。みんなが持ってるiPhone用の充電アダプタは5W。対するiPadには12wのアダプタが付いてきます。で、そのiPadの12WアダプタでiPhoneを充電してみると、すごく短い時間で満充電できるんですね。

ハイパージュースに搭載されているUSBポートは、iPadのアダプタと同じの12W。だから、外出先でもiPhoneなら高速に、iPadなら自宅同様の時間で充電されるってわけです。(もちろん、その他のスマホでも同じこと)

さらに、MacBookをiPhoneのテザリング(インターネット共有)を使ってるヒトにも朗報。アレって、実はiPhoneのバッテリーを消耗させやすいのです。そんな時、ハイパージュースでMacBookと同時にiPhoneも充電しておけば一石二鳥。

 

IQOS

 

USBアウトプットが12Wということは、例えばこんなモノも高速(というか、家庭のコンセントで充電するのと同じスピードで)充電できる。iQOS(アイコス)。ちなみに、このiQOSはiPhone用の電源プラグだとコンセントでも充電できないのです。ハイパージュースなら、出先で純正アダプタでご家庭で充電するのと同じ速さで充電できます。

 

 

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再充電は1000回。
超強力リチウムイオン電池。

 

ちょっとバッテリー自体の秀逸っぷりにも触れておきましょ。ハイパージュースに内蔵されている電池は、アメリカ軍で使用されているモノとほぼ同じ仕様。一般のリチウムイオン電池は再充電が約500回というところを、1,000回再充電できるのです。ショートサーキット(吹き出した風を即、吸い込む)が内蔵されていて本体を守ります。

ちなみに、MacBook Air内蔵で使用されているのは37Whの電池です。とうぜん、ハイパージュース内蔵の電池よりもぜんぜん小さいです。リチウムイオン電池については、そのApple社のサイトにわかりやすく書かれていますのでご一読を(こんなページあったんだ!)・・・

 

 

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古いMacBookでもOK。2006年モデルからOK!

 

もちろん、MacBookの性能がどんどん進化しちゃったって、電池は電池です。2006年型のMacBook Pro、2008年型のMacBook Air から、最新のMacBook Air、MacBook Proまで使えます。使えるのですが、気になるのはやっぱり・・・・・・↓

 

 

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気になるのは・・・接続ケーブル!

ハイパージュース発売当初から、ユーザーの間にはひとつの課題がありました。それは、MacBookとハイパージュースを接続するケーブルのこと。ユーザーどうし、あるいは米国の開発元、あるいは日本の販売代理店と、いろいろと情報が飛び交い、今はこれらのケーブルに絞られた感じです。さらに安く、怪しげなケーブルがAmazonで売られてたりしますが、電気を使うコトだし、一歩間違えると火事になったりも・・・!

で、簡単に言うと、自分が持っているMacBookの電源コネクタが「magsafe」「magsafe 2」のどの種類なのかで選びます。それと、やっぱり日本の販売代理店のサポートがあること。単純なことです。

 

「magsafe」

2006 年 1月から 2012 年 6 月に販売された MacBook Air / Pro に対応したコネクタ

 

「magsafe 2」

上記以降〜現在までの MacBook Air / Pro に対応したコネクタ

 

magsafeのみ対応のケーブルには、AppleのMagSafe – MagSafe 2コンバータをかませば、OK(1,200円)。

 

ハイパージュースのケーブルについては、TokyoMacブログ「ハイパージュースのケーブル特集」もご参考にどぞ!

予算を最低限にしたい・・・という方には、Amazonで販売されているのこのあたりのケーブルがとりあえず大丈夫のようです。

 

 

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さて、オレにはどのサイズがベスト?

 

こればっかりは、ヒトによって使い道がまったく異なるので、なんとも言えません。

フェスやイベントでのiPhone充電を皮切りに使い始めて、普段はカフェなんかでノマド的なことやる感じ・・・ってなヒトは間違いなく60Wh。フェスの数日間のiPhoneの充電はiPhon6が8台分で楽にクリアだし、普段使いのカフェでのMacBook Airなら約24時間、MacBookなら約22時間、Proでも15、6時間はイケるからこれもクリア。フェスのバッグの中でも、普段使いのバッグでもまったく気にならない重さとサイズ感。

どっちかつーと、iPhoneよりも、MacBook充電の方に重きを置きたい・・・てなヒトは、100Wあたり。MacBook Air13インチでほぼまるまる24時間以上。MacBookなら31時間以上。MacBook Proでも、Retina 23インチで21時間保ちますし。ちなみにiPad Airなら、40時間以上確保。普段使いのバッグの中でもこれくらいなら良い感じのサイズ。

んな甘っちょろいこと言ってる場合じゃねえよっ!とにかく、外出先でのMacBook作業が多いんだ!というヒトには間違いなく、150Wh、あるいは222Wh。MacBookがまるまる2日間と半日駆動。すげえ。222Whは、業務的に大容量のバッテリーが必要なヒトとか、災害時の緊急用としても使えそう。モバイルというよりは、緊急用、据え置いて業務用、車での移動アリという考え方ならこのサイズでも納得。最近ではプロカメラマンもこのサイズを経費でガンガン導入しているとのこと。MacBookは今やカメラ用品ですもんね。

ハイパージュース駆動時間表(注:使用環境により変動)

 

FAA

FAAや世界の航空会社
公認バッテリーなのです!!

知ってましたか!?実はハイパージュースシリーズは、FAA(アメリカ連邦航空局)がフライトの全ステージでの使用を公認するただ一つのバッテリーパックなんですよ。さらに米国だけに限らず、アメリカンエアライン、ブリティッシュエアウェイズ、シンガポールエアライン、カンタス航空など、さまざまな航空会社の「iPad Electronic Flight Bag」のバッテリーパックの公認サプライヤーという事実!つまり、公共機関でも認定されている超安全・高品質なバッテリーなのです。

あ、Flight Bagてえのは、航空業務をするときに携行しなければならない大量の資料、書類を入れる黒くて四角いバッグ。で、ここ最近は乗務員の方々が「んな重いもんいちいち持ち込めねえよ!」てな感じで書類が電子化=iPad化されたわけです。それが「iPad Electronic Flight Bag」。空の上で、「操縦マニュアルがiPadバッテリー切れで読めねえっ!」・・・考えただけでもヤバイ状況です・・・そんな時、自然放電もほとんどなく、高品質電力供給のハイパージュースなわけですよ。

ハイパージュースの謳い文句のひとつ「米軍仕様」ってのはウソでも伊達でも与太話でもないのです。

ちなみに、最近は自動操縦が多くて、実は手動操縦の詳細をよくわかっていない(!)パイロットさんもいるというコラムを読みました・・・マニュアル必須じゃないっすか!!

 

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インスタグラムにみる

世界のハイパーユーザーさんたち♥

 

さてさて、ここからは、Instagramで拾った世界のハイパージュースユーザーさんたちをご紹介。キーワードは「タフ!」。まずはこの方、どうやらカメラマン。バッグの中身はレンズに MacBook。とうぜん、現場での作業となるのでハイパージュース必須なんですね。ロケ先でも安心。

 

 

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毎日の通勤には、バイクのメットとハイパージュースが必須?それにしても、海外のヒトたちって、ハイパージュースのタフなステッカー仕様が多いです。かっけー!

 

 

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こちらは、開発元がシェアしていたプロカメラマンのバッグの中身。もう、最近のカメラマンはMacBookが完全にカメラ道具の一部となってますね。で、海外のSNSや雑誌では、高い確率で一緒にハイパージュースが写ってますね。基本的に現場仕事なわけですから、それもナットク・・・

 

 

 

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GoPro!!

日本のユーザーの方々も負けていませんよ!なんと、あのゴープロをハイパージュースで「充電」ではなく、「給電」しています。(ちなみに、他の投稿ではハイパージュースでGoProの電池だけを「充電」している写真も発見!)

 

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かなり年季の入ったタフに使われていそうな初代ハイパージュース発見。この充電してるモノって・・・ひょっとして・・・!!!!

 

 

 

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こちらの方はもカメラマン。でも、どうやら報道系の取材カメラマンの模様。現場での待ち時間用のフルーツだの水だのに紛れて、これもまたタフい感じでハイパージュースが固定されています。明らかに222Whの最大モデル!

 

 

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こちら、ただ単にハイパージュース本体を充電している写真なのですが、なんだかシュールな絵なので。こちらも海外お約束のステッカー仕様。もう、アレですね。日本でもMacBook同様、ハイパージュースにもステッカーデコレート流行させるしかないっすね!

 

 

 

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珍しく、女性ユーザーの投稿。なんとなくエッチでイイ感じ。

 

 

 

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ん・・・?ハイパーマック?コレ、実は初代ハイパージュース。大きな声では言えませんが、製品名で某社とちと揉める前ですね・・・なんにしても、初代をタフく大事に使ってるヒトです。かっけー。本人も無駄に貫禄アリ。

 

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こちら開発元オフィシャルより。あの世界のカリスマDJ、アフロジャック先生もハイパージュースユーザーだったとは!現場でお使いのご様子です。

 

HyperJuice(ハイパージュース)製品詳細