Tokyo Mac Blog

 

HOWTO

SSB

 

 

時間が無いキミのために30秒動画。

 

アパレル関係勤務経験アリの
Kくんに簡単な革靴メンテを教わる。
輝け!シューシャインボーイ。

 

 

 

TOP

 

輝け!シューシャインボーイ!猛暑も去って、秋になる前に、放りっぱなしだった革靴を磨いておこう。靴は目立ちますよ。なんだか知りませんが、ネクタイやシャツよりもなぜか時計と靴とメガネは目立つんです!

 

1

 

取材に使用したのは、特殊なシューシャインセットじゃなくて、どこでも売ってる類のセットです。シューケアセットは、ハンズ、Amazon、楽天でザクザク出てくるのでお好きなものを。基本的には汚れ落としと保湿クリームが入ってればOK。とうぜんですが、ブラシが無いって場合、ブラシもセットされてるものを選ぼう。

 

2

 

まずは、ブラシでホコリ、土などをはらう。

 

3

 

次にステインリムーバーで汚れを落とします。

 

4

 

汚れ落としに使う布は必ず柔らかいモノを。シューケアキットの中には同梱されているものもあり。イメージとして、メガネ拭きくらいの柔らかさ。コットンのウエスとかでもOK。

 

11

 

最初に、靴によっては色落ち、変色の可能性があるので、内側の目立たない箇所などで試してみよう。問題なかったら全体へ。

 

5

 

ステインリムーバーは、チョイチョイってな感じでほんのちょっとづつつける感じで。ここでいきなりキレイになったと実感出来るはず。

 

6

 

右がステリンリムーバった後の方ね。既にイイカンジに光ってます。

 

7

 

イメージは、「女性の洗顔」だ!

で、シューケアの作業イメージって女性が顔を洗うのと同じなんですね。最初にクレンジングオイルでメイク、汚れを落とす。キレイになったら、保湿クリームを塗っておくという・・・靴の皮は、ヒトの皮膚と同じなんですね。なるほど!

 

さて、保湿クリーム。無色系と茶系、黒系などあります。今回使うのは無色系。基本的にどんな色の靴でもOK。
所謂、「靴墨(くつづみ)」とは違います。アッチは色をつける(塗る)目的です。成分がまったく違います。

 

8

できるだけ高速ブラッシングで!

 

ポンポンっと叩くようにつけたら、ブラシで磨きます。ここのブラッシングのコツは「シャシャシャシャシャシャ!」とできるだけの高速運動で擦り込む!全体的に薄く伸ばさなければならない(固まってしまうから)という理由と、ツヤ出しという理由もアリ。

この時点で、ピカピカになっていることがわかるはず。基本的にはこれでじゅうぶん。

 

9

あとは、コバが汚れていたら、小さいコバ用のブラシではらっておきます。今回は基本編なので、何もつけずに。コバ用のクリーナー剤などもありますが、今回使用した基本的なキットには入っていないので何もつけずに。

今回のキットは基本的にどの皮靴でもOKですが、スエードなどの特殊な皮にはNG。スエードにはスエードシャンプーなんかで泡立てて汚れを落とすなど別のテクが必要です。これも後日レポートしますね。ありがとう、Kくん!