Tokyo Mac Blog

 

 

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iUSBport HD
これはもう、自分だけのApple用高速ドライブ。

 

 

TokyoMacでご紹介してきた「iUSBportシリーズ」のフラッグシップモデルがコレ。iUSBport 2やiUSBport CAMERA 2では、iOSデバイスの容量を確保できるドライブを僕らに提供してくれたわけですが、この iUSBport HD、今度はMacもカバーしてくれるんです。

 

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サイズはコンパクトな外付HDD程度。from カリフォルニア州フレモント(シリコンバレーの北側)。ホワイトボディ。表も裏も外付らしからぬイイカンジのデザイン。表は光沢。裏がマットな仕様。

 

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HDD買って来てはめ込むだけ。
5分で完成。自分仕様。

で!このiUSBport HDは、ディスクは入っていませんよ!ハードディスクは自分で買って入れます。または使ってないヤツを入れます。つまり、好きなメーカーの好きな容量のディスクがセットできるケースなのです。HDD / SSD の厚さは 9.5mm までセット可能。それ以上厚みがあるものだと蓋がしまらなくなっちゃうので注意です。

で、買ってきたら、即、入れます。カチッと差し込んで、蓋をしめて終わり。簡単過ぎ。だって、ドライバーまで付いてるから何の道具も不要。失敗することも、考えこむことも、注意することもありません。

コダワるヒトは、コダワりたいメーカーのを買って入れたり、とにかく使えりゃなんでもいい!安いのでいい!という方はそれなりのを入れて使えば良し。人生、ヒトそれぞれ。です。

 

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速い!

だって、USB3.0ですもの。

で、まずはフツウにMacの外付ドライブとして使い倒しましょう。速いです。USB3.0仕様。体感的にはUSB2.0の3倍くらい速いです。で、ケーブルなんですが、もちろん、フツウのUSBケーブルじゃダメ。3.0専用のが必要なんですが、もちろん、同梱されてますから届いたらすぐに使えます。速いんで、クラウドじゃなくて久々にこれにバックアップとることにしましたよ。

 

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読み込み速度が「96.6MB/sec」書き込み速度が「97.8MB/sec」やっぱり、じゅーぶんに速いです。

 

 

 

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ちなみに専用アプリでは、しっかりとディスクの情報が表示されますよ。セルフモニタリングのSMART情報も。(ハードディスクに内蔵された自己診断機能。読み取りエラーの発生率や読み書き速度、モーターの起動・停止の通算回数、出荷以来の通算の通電時間、ディスクが固定位置からずれた距離などを測定。)

 

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外して、単体でiOS用ディスク。

 

さてさて、Macからケーブルを外してiUSBport HD単体で、今度はiOSデバイスの無線ドライブとして活躍してもらえますよ。iPhoneの容量節約で普段は入れてない写真や動画や人に見せられないアレとかその他諸々、ぜんぶ放り込んでおきましょう。

 

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で、iUSBportシリーズお馴染みの「ネット無しでも、有りでもOK」仕様。外出先で使うなら、ネット無しアドホックモードで。電波が入りにくいところだろうが、公衆無線LANがなかろうが、無関係。いつでもどこでもガンガンアクセスできます。

 

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まずは専用アプリでアクセスしてみたところ。そして、他のアプリでも使えます・・・というか、他のアプリのためのドライブでもあるんです。(後述)

 

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iUSBport HDの中に保存されたデータを、iPhoneに保存。逆にiPhoneの中に保存されたデータをiUSBport HDに保存。

 

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コレに使ってる人、意外に多いのです。無圧縮音源を溜めておく。さすがにめちゃめちゃiPhoneの容量を圧迫する無圧縮音源。iUSBport HDで良い音を。

 

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さらに、手持ちのすべてのストレージを無線化。

これもiUSBportシリーズではもうお馴染みにして、世界のAppleユーザーが唸った機能。fromキックスターター。手持ちの外付HDDやUSBメモリなどのストレージをWiFi化。iUSBport HDのUSBポートにカチャッと入れるだけ。

 

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iUSBport HDに入れたディスクとWiFi化した各ストレージもまったく同じに使えます。iUSBport HDに入れたディスク、WiFi化した各ストレージ、とiPhoneで2つのストレージ間を行ったり来たり。さらに、ストレージ間のデータの移動、保存、削除も自由自在。Macいらずです!

ちなみに、iUSBport HDにはお手持ちハブも使えますさらにストレージの台数を増やして使うなんてこともできるわけです。

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デジイチ写真を即!!

iUSBport HDには、SDカードスロットが搭載されています。つまり、デジイチ写真をMacもクラウドも使わずにカメラからすぐにディスクに保存、移動、削除できる!

 

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ちなみにコレ。3つのドライブにアクセスしているところ。iUSBport HDの中のディスク、USBメモリ、そしてSDカード。3つのドライブのデータを自由自在に。便利過ぎ!

 

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Macのサーバとして使う。
もちろん、El Capitan でも。

意外と知られていなかったりするんですが、iUSBportシリーズはすべてMacのサーバとしてアクセスできるんです。ファインダーメニュー【移動】→【サーバへ接続】でアドレスを入力するだけ。もちろん、サイバーダックとかのFTPクライアントなどでも使えますよ。

 

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アプリで使う。

iUSBport HD、App Storeで配信されている数多くのアプリに対応しています。iCloudやGoogleドライブのように、オレだけのクラウドサービスとして使えるわけです。

 

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例えば、iPad利用のヒトで使ってないヒトはいないんではないか!?ぐらいのド定番ファイルマネージャー「Documents 5」で使ってみます。レポートはこちら。DropboxやGoogleドライブと同様にiUSBport HDが使えます。

 

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iOS 9 でもフツウに。自然に。

これ、iOS 9新機能のアレで作業中の図。Documents 5でiUSBport HDにアクセス。写真をiPadに移動してきてそれを新しくなったメモアプリで記事として編集してる図。iUSBport HDを意識せずに、ただ単純に「iPadの外付けドライブ」として自然に機能しちゃってるんですよ。

 

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というわけで、Macの高速外付USB3.0ドライブとして、iOSの無線ドライブとして、というApple向けドライブとしてイケてるiUSBport HD。書き忘れてましたが、iUSBportシリーズのあの機能ももちろん搭載・・・外出先ではiPhoneのモバイルバッテリーとして使えるというオマケ機能付き。そして、TokyoMac読者の方々にはあまりアレかもしれませんがAndroidでもWindowsでも使えるということを心の隅に置いておいてください(コレに関してはご要望あらば後日・・・)。

 

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