Tokyo Mac Blog

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年末にいきなり登場!
HyperJuice 2の「整備済品」。
通常新品価格の半額以下。
12/23 44台完売!

 

2015年も押し迫った12月21日、日本国内総販売代理店初の「ハイパージュース2 整備済品」の販売がスタートしましたよ。このエントリーでは、これに関してみなさんが知りたいだろうということを中心にちょいと書いてみたいと思います。

 

参考までに、4つのハイパージュースの価格を比較してみます。

1 HyperJuice 1.5 60Wh(最小)モデル
→ 27,000 円

2 HyperJuice 1.5 100Wh モデル
→ 35,640 円

3 HyperJuice 2 (100Wh)
→ 42,120円

4 HyperJuice 2 整備済品(100Wh)
→ 19,800円

 

すべて税込価格です。整備品という前提があっても、価格的にはもう一目瞭然。

 

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100Wh。
1.5との最大の違いは、「有機ELディスプレイ」(OLED) 搭載。

ハイパージュース「1.5」シリーズとは異なり、この「2」は、1モデルのみ。100Whモデル。「1.5」の60Wh、100Whモデルを検討していた人なら、今回の整備済品を考えてみてぜんぜん良いかと。容量は申し分なしでしょ!

そして、何と言っても「1.5」との最大の違いが「有機ELディスプレイ」(OLED)搭載だということです。コレは、(ハイパージュース本体内蔵)の電池残量情報が視認性バッチリのディスプレイで、テキストで確認できちゃうというカッコよさ。残量を詳細パーセンテージと、時間で表示してくれます。「あと16時間16分使えますよ」って、時間でも残量がわかるってちょっと、いい。

さらに、中に組み込まれている電池の温度なんかもチェックできちゃうという。表示は°C(セルシウス度)と、°F(ファーレンハイト度)表示の2通りで表示可能。いや、もちろん、°Cでチェックすりゃアレなんですけど、なんとなく、「世界の現場で使われてるホンモノ」感あっていーじゃないですかっ!

あ、有機ディスプレイは、消費電力わずかです。大画面化にはまだまだ課題の残る有機ディスプレイですが、こういうちょっとしたモノにはバッチリみたいです。
ちなみに来年はAppleがiPhoneとiPadの有機ELディスプレイ化を目論んでるとかいないとか話題になってますよね。

 

3

 

もちろん、残量はお馴染みの電池アイコンでも確認できますよ。

 

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「1.5」同様、MacBookシリーズと、USBデバイス2台の合計3台まで同時充電可能です。USBアウトプットは10W×2発。(1.5は12W)

 

A

 

サイズ的には「1.5」の100Whモデルよりロングが若干長く、ワイドが若干短い。重さは変わらず。

 

C

写真のMacは、MacBook Airの「11インチ」。

 

HJ2

整備品、こんな感じです。

基本的には、筐体は「概ね綺麗」。ただし、あくまでも新品とは異なり、一度開封されて回路調整など行っているもの。小さなキズなどがある場合もあるからそこはご了承の上で。

整備品は、いわゆる「中古」とは違います。故障などで出荷できなかったものや返品されたモノなどを、メーカーが再度、回路調整やセル交換などきっちり行ったもの。「新品ではないが、中古ではない」という。Appleでも、整備済品は人気みたいっすね〜。

もちろん、セルは新品に交換済。回路は調整済。新品と同じ。
本体充電用ACアダプタだけは(若干の)使用感のあるモノが同梱されます。

発送は、新品の箱(これはうれしいかも)。本体は写真のような感じでラッピングされて届きます。

モバイルバッテリーという製品の特性を考えると、多少キズが付いていたとしても、本体ACアダプタが少し使用感あったとしても、内部が新品ならまったく無問題かと。そして、なんといってもデカイのは新品の半額以下・・・例えば、ハイパージュース最小の60Whモデル新品よりも7,000円以上安いという悩ましい価格・・・さあ、選ぶ(迷う)のはアナタだっ!!!!44台限定。

 

追記   12/23 44台完売しちゃいました!

 

Hyper Juice 2 (100Wh) 整備済品(限定44台)詳細

※保証関係は上のオフィシャルページで確認しておこう。