Tokyo Mac Blog

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ペット目線。子供目線。だけじゃない。
ローアングル撮影に iUSBport CAMERA 2。

 

さて、去年の夏からずっと iUSBport CAMERA 2 。最近は、ローアングル撮影にハマっております。いわゆる、ペット目線。赤ちゃん目線の撮影。

庭の鉢植えのサボテン。どうやって撮るか?屋内なら、ムリクリ腹ばいになって力技で撮影しちゃうとこなんですが、さすがに屋外じゃツライ。

 

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んー・・・あきらかにツライ・・・この姿勢は・・・

 

いや、そういう時のためのローアングル用のファインダーや、上向きにできる可変の液晶ファインダーってことはわかってるんですけど、外付けの液晶ファインダーってのも試したんですが、なかなかどうしてやっぱり、イマイチ自由度が効かないと思っちゃったわけです。ローアングルファインダーを付けて撮影する時なんかはなんだかヨイショってな感じでかなり不自然な体勢を要求されるし、服、汚れるし(笑)・・・

 

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立ったまんまでiPhoneで。

で、iUSBport CAMERA 2 でローアングル。コ〜レが快適。確認用としても良し、立ったままでリモコン撮影しちゃっても良し。なにしろiPhone上でシャッターはもちろん、フォーカス調整からマニュアル各種設定、そんでもって保存までできちゃうからリモコン撮影ヤバイ。またはライブビューで確認しながら、カメラ側のシャッター押して撮影してもいいし(この場合も、角度を変えられるファインダーよりもやっぱり自由度きくし、落ち着いて撮影できる感じ)

 

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で、さらにその場で撮影後の写真も確認、保存できるしね。自由過ぎる(笑)可変液晶ファインダーが、手元にあるのと同じ。

 

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極端な画だけじゃない。
ローアングル撮影で一挙に世界観が拡がりますよ。

 

いや、ペット目線的な極端な画(え)だけじゃなくて、低い位置で撮影したいもの、撮影しなきゃならない時って、実は殊の外多いんですよ!逆に言うと、低い位置でしか撮影できないものの撮影はだいたいあきらめていた、とも言えます・・・iUSBport CAMERA 2で撮影しだすと、今さらですがそれに気が付きました。

「ビミョーに低いな、撮影できないな」という意識が働いていたのかもしれません。

ちなみに今回は、ローアングルの三脚として「Manfrotto」のマルチ・ビデオスタビライザー MODOSTEADY 585ってやつを、テーブル三脚モードで使ってみました。

取材協力:日月

 

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