Tokyo Mac Blog

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デザイン、素材、製作工程、機能。そして、価格。
キックスターターから生まれた理想のバンド。

SERIES 1にも、SERIES 2にも、両対応。

 

Apple Watch。いよいよのseries 2が発売。で、シリーズ2も、シリーズ1も、ウオッチもスポーツもエディションもやっぱりヴィジュアルのキメ手はバンドだと思うわけです。Apple自身も「Apple Watchの印象は、バンドによって一瞬で変わります。」と。

フェリカ対応で、いよいよ人前にApple Watchをガンガン見せつけることになった、今!!改札口で、コンビニで、かっこいいApple Watchをさりげなく、いや、思いっきり自慢気にサッとスマートに露出させたい!!お付き合いのある広告代理店さんによると、早くも「(改札用に)右手に時計装着が流行る!(「オレ、アタシはApple Watchだもん!」アピール)」らしいぞ!!!!

欲しいのはやっぱり、ステンレス。ステンレススチール系なのです。でもでもでも・・・スポーツバンド5,800円と比較してステンレススチールメッシュのミラネーゼループが17,800円。
ホントは一番欲しいステンレススチール・リンクブレスレットにもなると、54,800円・・・

 

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あのハイパージュース開発元が
キックスターターを発端として、またもや皆の欲求を満たすブツを開発。

誰もが、絶対に誰もが思うこの欲求を、あのハイパージュース開発元がキックスターターを発端として、満たすブツを開発しました。MacBookの電池を増やし、iOSデバイスの容量を増やし、今度はApple Watchの高級ベルトのコストを大幅に下げちゃいました。

 

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まずは気になるデザイン。見ても持ってもクオリティ感、最高ですよ!「スイスや日本の高級腕時計のようなクラシカルな定番」と謳うだけあって、42mmも38mmも変なクセがなく、ビジネス使用でもプライベートでもイケる感じです。

 

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ほぼ、Apple純正、いや、それ以上?精密過ぎるCNC切削加工。

カラバリは、シルバーとスペースブラック。もちろん、自分のウオッチの素材に合わせた組み合わせもいいんですが、スペースブラックボディにシルバーの組み合わせとか、あるいはスポーツボディにシルバーなんて組み合わせもアリアリ。クセが無いからこういうことができちゃうんですね。

サードパーティ製のAppleアクセサリでまずは気になるのは、Appleデバイスに装着する際のその精密さ。HyperLinkは、まずはここからスタートしています。コンピュータの数値制御でピッタリ寸分の違いなく、Apple Watchにピタッと装着できますよ。

 

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オフィシャルにも書かれているように、例えばPebble steelのスチールバンドはスチール板を折り曲げて成型加工するパターン。対するHyperLinkは、鍛造された316Lステンレススチールの塊から削り出して、バンドのピース一つ一つを作っているという。かなり手間かけている職人仕事。

 

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あー!こういう風に並べたとこ見ちゃうとねぇ・・・やっぱり・・・ねぇ・・・

 

316Lステンレススチールは、デザインだけじゃなくて機能性にも関係する。

意外にも、スポーツにもマッチする。
フィットネスにおける正確な測定も。

 

さらに素材も、Apple Watch同様、316Lステンレススチール!
「316Lステンレススチールは汗、水、腐食に対する優れた耐性を持っているため、活動的なシーンで身につけるには最適な素材です。また触って冷たく熱の放散性に優れているため、ゴム製のスポーツバンドよりも快適なつけ心地です。」(公式サイトより)

そうなんです!Apple Watchに限らず、腕時計のスポーツバンドって、ちょっとベタつくんです。
だから匂いとかもちょいと気になったりして。それも、316Lステンレススチールで解決という。デザインだけじゃなくて機能性にも関係するんですよ。

その機能性なんですが、「厳密な寸法設定により装着時にずれが生じにくいためフィットネスにおける正確な測定が可能」(公式サイトより)とのことで、いいことづくめじゃないですか!

さらにちょっとリアルな話ですが、皮膚や腕の毛(体毛)が絡まったりの心配もないとのこと。ゴム、布、革などを素材としたバンドと比べると通気性もよい。夏にもバッチリなんでございます!

 

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公式サイトより

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うーん・・・やっぱりwovenナイロンやスポーツバンドよりもiPhoneやMacBookとの絵面がイケてる・・・

 

そして、価格も機能。

さてここまでが製品自体の素晴らしさ。ふーん、スゴイね・・・でも、高いんでしょう?・・・
いいえ!ここです!この価格がこのHyperLinkの機能のひとつなのです。例えばApple Watch純正リンクブレスレットが54,800円。

対するHyperLinkの価格は日本国内で11,664円(税込)・・・キックスターター出身(つまり、「民衆の声」ってやつ?)の強みです。さすがのハイパーシリーズです。

例えばやっぱりスポーツバンドは安っちいガジェットみたいだ、例えばApple Watch、シリーズ2になっていよいよ欲しくなってきたんだけど気に入ってるベルトが高い、あるいはそもそも公式のApple Watchのベルトのランナップに気に入ったものが無い・・・そんな方にもオススメ。

既にシリーズ1からAppleウオッチャーの方も、シリーズ2からAppleウオッチャーになってみようかな、ってな方も、検討価値はゼッタイにありますよ。コレだけは!!

 

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リサイズツールも別売りされてるのがエライ。さらにスペアパーツも。(ツールが無くても、リサイズは通常の腕時計のやり方と同じです)。個人的経験では、(このハイパーリンクに限らず)腕時計のベルトのピンを、何かの細いピンで代用して抜き差しするのは、けっこうツライです。このリサイズツールか、Amazonなどで売ってる(何百円代からあります)同じツクリの腕時計用リサイズツールを強くオススメします。リサイズツールを使用すれば、何なく抜き差し可能です!

 

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開発元の展示会ブース(ドイツ・ベルリンIFA2015)のインスタグラムより。スタッフさん着用はスペースブラック38mm。キリッとしてるのにどこかセクシー。

 

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同じく、展示会場でスタッフの方。スポーツにスペースブラック38mm。この組み合わせも悪くないでしょっ!?

 

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「従来の充実した時計市場でも十分にその範疇に入る。
見た目が気に入ったなら、躊躇する理由もない。」
(9to5Mac誌レビューより)

おなじみApple関連ニュースサイト「9to5Mac」誌にて編集さんによるレビューが掲載されました。一部和訳したものをTokyoMacブログにて掲載中。こちらも要チェキ!

 

 

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★こちらもどうぞ

「9to5Mac」誌にて「HyperLinkステンレススチールApple Watchベルト」 のレビュー