Tokyo Mac Blog

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ハイパージュース「2」。
圧倒的にかっこいいOLEDが魅力。

 

2015年末に発売された「整備済品」(そして、即、完売)の記憶も新しい「ハイパージュース 2」。年末に整備品として発売されたハイパージュース 2 と、今回ご紹介するハイパージュース 2は違います。

整備品として発売されたものは、USBアウトプット(2口)が10W。今回ご紹介する新しいハイパージュース 2はUSBアウトプットが12W(2口)。基本的にはこの違いです。

 

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OLED。有機ELディスプレイ。

そしてハイパージュース1.5とハイパージュース2の大きな違いが、このOLED(有機ELディスプレイ)。ハイパージュース1.5は、通常のバッテリーなどに搭載されている電池型アイコンのインジケータ。対するハイパージュース 2には、コレが搭載されているわけです。

 

ちなみに、このOLEDですが、整備済品のブログにも書いたように、消費電力はごくわずか。ハイパージュース2本体の電池がコレで減ることはないです。世間的には大画面化などにはまだまだ課題の残る有機ディスプレイですが、こういうちょっとしたモノにはバッチリの模様。
ちなみにAppleがiPhoneとiPadの有機ELディスプレイ化を目論んでるとかいないとか話題になってますよね。

 

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アイドリング中のOLED。電池の温度なんかも表示されて、とにかく・・・なんだか・・・意味なく(いや、意味大いにあるんですが)理屈抜きにカッコイイんですよこれ!

本体電池残量は72%。このあたりも数値で表示してくれると精神衛生上もすんごく助かりますよね。

 

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ボタンをプッシュすると、OLEDには本体電池の残り時間が表示されます。あと8時間48分。OLEDについてはオフィシャルページで解説されていますのでそちらをどうぞ。しかし、ディスプレイ、クッキリしてますよね。めちゃめちゃ視認性いいですよ。

 

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駆動時間。申し分ナシ!

ええと、肝心なトコロを!各デバイスの駆動時間目安はオフィシャルページの表(これ、スゴイですよ。2006年のMacBookからApple Watch、Apple ペンシルまでくまなく網羅!!)をご覧ください。

いやあ、もつもつ!!最近のMacBook Airはほぼ1日と半日はイケる!Proでも13インチはほぼ1日駆動してしまうという。「もうさすがに、バッテリーが限界・・・」という昔のMacBook使いの方、ハイパーで完全に蘇りますよ!つか、新品よりもずっと長寿命になるという嬉しい矛盾がある日突然訪れるわけです。

 

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12W USBでiPhone充電が高速に。
iPadも自宅で充電するのと同じ速度で。

そして、12W USBアウトプットです。実は少し前までのハイパージュース 2は「2」と謳いながらも、「1.5」よりもUSBアウトプット出力が10Wと劣っていたわけです。OLEDという大きな武器は搭載されているのに、USBアウトプットがそのままという・・・

それが、12Wになりました!コレで正真正銘のワンランクアップしたハイパージュース100Whモデルに。

 

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これも、もう何度もハイパージュース関連で書いてきたことなんですが、この12Wの意味。10Wとの違い。実にシンプルなことで、僕らのiPhoneに付いてくる電源アダプタは5W。iPadの電源アダプタは12W。単純に、iPhoneをiPadの電源アダプタで充電すると付属のアダプタで充電するよりも高速に、短時間で充電できます。

ハイパージュース(1.5も2も)は、これと同様に、12Wで出力できるので、iPhoneは高速に、iPadは自宅で充電するのと同じ時間で充電が完了するわけです。

あ、もちろん、MacBook と同時充電できます。

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底面をひっくり返した時に貼ってあるラベル。う〜ん、「Designed in シリコンバレー」というのが、こちらのミーハーゴコロをチクッ!と刺激してくれます。このHyperJuice、最近は法人での購入も増えています。それだけ信頼されているという証拠すね。プロ仕様モバイルバッテリー。FAA公認バッテリーになっているというのも頷けます。

 

というわけで、ハイパージュース 2 のプチリニューアルバージョン。一番のキモはやっぱりOLEDです。このOLEDについては近々またブログで公開しますね

 

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