Tokyo Mac Blog

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「新しい外付けドライブ購入」、「ぜんぶiCloudに移動」、「Mac買い替え」の前に試したいMacの洗濯機!

 

 

動画:Mac洗濯中の様子

※音はSEです。

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ヤバ過ぎる・・・Macも外付けも空きが・・・空きが・・・

こういう方も多いかと思います。「これ、いらねえよな・・・」とか不安を抱えたまま、怯える小動物のように古い画像など削除して涙ぐましい努力をしている方も多いでしょう・・・

例えば、MacBook Airとか新しいMacBookの方なんて、128GB、256GBなんつーフラッシュストレージ(SSD)で何かと不便・・・という方も多いハズ。

外付け買わなきゃだな」「不安だけど、ぜんぶiCloudに移すか」「いっそ、新しいMacか・・・」いやいや、その前の「Mac Washing Machine」をMacにかけてみてください。

 

 

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Macセキュリティ開発でお馴染み
インテゴ社だから、品質は大信頼おけますよ。

要は、「Macの中に保存されている明らかに不要なファイル」を探しだして、一発削除できるアプリケーション。

このテのアプリ、フリーウエアでもいくつか配信されていますが、「それ、ホントに削除していいのかしら?」とちょいと不安。

既に定番化されつつあるアプリで、開発元はあの「ウイスルバリア」「ネットバリア」でおなじみのインテゴ社。Mac専用セキュリティアプリで既に各賞受賞のMacを知り尽くしたチーム制作ですから、これはもう信用性、大。「ウイスルバリア」「ネットバリア」同様、「難しい設定一切なし」「基本的に自動」な家電(?)チックなユーザーインターフェイスです。

 

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いらない・・・明らかにいらない・・・

公式ページにもあるように、まずは「言語」を削除してみましょう。

いらない・・・明らかにいらない・・・将来、クロアチアの彼女ができるかもしれないなんてことは120%あり得ないし、スワヒリ語が必要になることも1000%あり得ねえ・・・屁理屈抜きで消しましょう。

こんなん、大事にMacに保存していたわけですよ。へたしたら、次のMacに買い換えるまでずっと保存されちゃってるわけです。

 

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なぜこの言語のリソースが保存されてるの?

Mac Washig Machine は削除しようとしているファイルを確認できます。削除しているファイルが、何のアプリで使われてるのか?Google ChromeとかOfficeにくっついてきてたというわけです。

 

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どの言語リソースがどれくらいディスクを占拠しているのか、グラフでひと目でわかります。ちなみに圧倒的に中国語。

 

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削除するファイルをレベルで自動選択もOK。まずはテスト的に削除したい、Macにあんまり詳しくない、という方はこれのスライダーを「安全」側にしておけば絶対に無問題。

ただし、削除されるファイルの数は「積極的」よりも少ないので、削除しても問題ないとわかってくれば、「積極的」で。

 

「言語」のほか、下記のファイルの検出と削除OK。

「キャッシュ」
アプリケーションが情報を再利用するために保管しておくファイル。
除去することで、処理速度が向上したり、ディスクスペースを解放できることがままあります!

「ログ」
アプリケーションとシステムのやり取りの記録。この情報は、多くの場合、アプリケーションで起きるエラーを調べる際にのみ使われます。

「ダウンロード」
これ、けっこう穴!ダウンロードした圧縮データとかもうとっくに解凍して使ってるのにすっかり忘れて残ってたり。
あと、インストーラ(.DMG)ファイルとか。初心者の方は捨てていいものかどうかわからないなんて人もいるし、そうじゃない人もインストール後は(新たなアプリケーションに夢中で)削除を忘れがち。

 

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コ〜レが快感!病み付きになる。

あとはクリーンボタン押すだけ。

 

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お掃除が終わると必ずコレが表示されます。コ〜レが快感!しかも、Mac Washing Machine を使い始めてから、いくつくらいの容量を節約できたかという累積も表示されますから、気持ちいいったらありゃしないですよ。

 

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コレも、いつの間にか、あるいはまったく記憶にない感じで溜まっているわけですよ。

んで、お次は「重複ファイル」のお掃除。まったく意味の無い、まったく同じの複数ファイルも、いつの間にか、あるいはまったく記憶にない感じで溜まっているわけですよ。コレだけのアイテムが検出可能です。

 

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もちろん、バックアップ用の外付けディスクを除外することもできますし、逆に含めての検出もOK。

 

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いや、あるわあるわ・・・ファイルはサムネで確認できるから、いちいち重複ファイルにアクセスしての確認は不要。

 

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動画ファイルも音楽ファイルも、その場で再生可能して確認することも可能っす。

 

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削除をすっかり忘れていたデジイチで撮影したなんとなくの動画スナップの重複ファイルが500メガ以上占拠していたという・・・なんとなくじゃねえっ!!音楽ファイルも、iTunes絡みでなんとなく残っちゃってた重複ファイルなんかが出てくることもありますね。

 

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ついでに、デスクトップも片付けしちゃいましょ!

そして、Mac Washing Machine にはデスクトップ、Dock、スマートフォルダを一覧化して整理できる機能も搭載されています。

どんどん整理するのが億劫になっていく多忙時のデスクトップ・・・能率悪い・・・これ、一個一個のファイルをあそこに、これはこっちに・・・なんてやってたらとんでもないわけです。

 

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一覧化されてスパっと、「ホームのサブフォルダ」「デスクトップ上のフォルダ」「ゴミ箱」3つにドラッグアンドロップして分類するだけ。同じように、Dockやスマートフォルダの分類ができますよ。クリーニングした後は、これも習慣化しておけば、さらにMacの掃除感が強くなって、精神衛生上にもグッド!

 

16ここをチェックするのが楽しみになる、Mac Washing Machine。一度インストールしたら絶対に外せなくなる、秀逸ツールでございます。

 

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