Tokyo Mac Blog

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使わないと、もったいない。
Parallels 無料アプライアンスで遊ぼう!

 

Parallels Desktop 12 for Mac には様々なOS「無料アプライアンス」が搭載されています。

 

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Windows10までの過去のWindows OSはもちろん、Chrome OS、Android OS、Ubuntu、パテーションを利用した El Capitan まで・・・

あくまでも「テスト用」なので、機能制限版でもちろんサポートはありませんが、「ちょっと他のOSでテストしたい」「Windowsで遊んでみたい」「Chrome OSっていったいどういう感じなの?」という場合も、Macに気軽にインストールしてひとつのファイルとして気軽に削除できるのが仮想マシンの良いところです。

あなたのMacを使って、ちょいと他の OS に冒険(スパイ)しに行きましょう。

 

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ああ、懐かしいな・・・これ。
Windows XP。

まずは、Windows。しかも、最早懐かしいXPとかテストして遊んでみましょうか。インストールが終わると、すかさず自動でパラレルスツールズがインストールされるのでしばし待つ。

 

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デスクトップにはいろいろと、機能制限の注意などがガッツリと記載されています。懐かしいな〜このメニュー周り!

 

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試しに、MacのファイルをXPのウインドウにドラッグ。

 

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バッチリコヒーレンスモードで、MacのアプリのようにXPが動きます。バック・トゥ・ザ・フューチャー!

 

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こちらもやや懐かしいWMプレイヤー。ラジオもちゃんと聴けました。

 

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コントロールセンターにはこんな感じで「あくまでもIE 8試験用」だよ〜ん、的に収納されます。

 

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お次はアンドロイド。
ダウンロードも速いのでサクッと試せる。

さてさて、お次はアンドロイドなどインストールしてみましょう。バージョンは「4」。つか、普段はiOSなので既にアンドロイドがいくつなのかわかってないです。とうぜん、Windowsよりも早くダウンロード、インストールが完了。

 

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おおっ!なんだか感動!そして、新鮮。Macでコレが!

 

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アプリがずらりと並んでいます。

 

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にしても、サクサク動くことに驚きます。ブラウザとか何この速さ!!TokyoMacサイトをチェック。なるほど、アンドロイドマシンではこんな感じなわけね〜ってなわけで、サイト制作なんかしてるヒトは他デバイスのテストとして重宝できるかも。

 

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設定画面。これ、Macでフルスクリーンモードで見るとなんだかかっこいいっすよ。

 

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「タブレットについて」画面。Intel CPU (x86 Atom)で動かしてることが記載されています。

 

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「ティム・クック氏の母校の端末が
MacBookからChromebookへ」という
やや衝撃的な話題でお馴染みの Chrome OS。

 

さて、ラストは、使ってないヒトにはけっこう謎が多いChrome OS!超ローコストで済むから導入する学校も多いというChromebook。気になります。

 

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Googleさんなので、このあたりの設定はラクラク親切設計。最初から日本語キーボードの設定までできます。

 

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Googleのアカウント入力。

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なんだか不思議・・・Chrome(ブラウザ)であって、どこかがChromeじゃない感・・・

 

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とりあえず、未知の世界なんでウエブストアから当たり障りのなさそなゲームをダウンロード。

 

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その後、ストアにある駄菓子的無料ゲームアプリ群にハマってしまって、パックマン。
こんな感じでアプリが溜まっていきます。いろいろ探求していくとちょっとおもしろいかも。Chrome OS。

 

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ファイルとして保存されています。

というわけで、パラレルスの基本をひとつ。今回テストしたOSは(つか、仮想マシンはすべて)ファイルとして保存されとります。

だから気軽にテストできるわけ。「もういらないわ」なら、削除するだけ。

 

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テストしたOSの情報を残したい場合は【ファイルを保持】を選ぶ。いいっすね。パラレルス。

つーわけで、パラレルス12をMacに入れたら、Windows以外の OS もいじくり回してみてくださいませ。探求していくうちにとんでもない発見があるやも!

 

Parallels Desktop 12 for Mac