Tokyo Mac Blog

タイトル

iPhoneでWindows 10。
Parallels Access。一度は使ってみるべし。

 

前々から気にはなっていたParallels Access。所謂、Macのリモート系アプリなんですが、「いつでもどこでもアクセス」という部分にフックがあったのでちょいと試してみることにしましたよ。iPhoneで、Windows 10を起動させるところまでサクッとご紹介。

★Parallels Accessは、2週間トライアル期間で無料です。

 

 

APPストア

まずはiPhoneでApp Store。
アプリをダウンロードする。(2週間無料)

まずは、iPhoneでApp Storeにアクセス。ダウンロードします。2週間無料。ちなみにApple Watch版もあるんですがこちらは後日!

 

 

iPhoneスタート

 

【開始】で、Parallelsのアカウント画面へ。各種サインイン方法有り。Parallels関連のアカウントを持ってない方は【登録】へ。

 

Macにメールを送信しました

 

「メールを送信したよ〜」という画面になりますので・・・

 

メールその1

次はMacでメールを受信する。

Macでの作業に移ってくださいませ。MacのメーラーでParallelsからのメールを受信。【for Mac】をクリック。(上の写真の右下のりんごアイコン)

解凍インスコで、Mac用のアプリ(ディスクイメージ)をダウンロード。インストールは通常のMacアプリと同じ。さきほど、iPhoneの方で入力したアカウントでサインインします。

 

アクセス成功_iPhone

 

で、ここでiPhoneを見てみると、ちゃんと繋がった感じです。ちゃんとMacの機種も表示されています。

 

接続中

 

ちなみにMacの方を見てみると、この表示。接続成功です。

 

チュートリアル

 

いじってくうちにiPhoneでMacを操作する、という特殊な作業方法がだんだんわかってくるわけですが、とりあえずチュートリアル(いつでも見られます)はざっと読んでおいた方が良いかも。

 

スタート画面

 

お♥ iPhoneが見たことのないデスクトップになりました。Macにインストールされているアプリのアイコンが並んでいます。かなり不思議な気分・・・

 

カーソル

 

で、コレがLANナシで外出先でできちゃうという・・・今回はコントロールして遊んでるだけなわけですが、何か外出先でMacをチェックしなければならない、操作しなければならないような仕事の場面にガチで役に立つような気がします。ペットの監視とかイケるのか?イケないのか?こちらも後日、テストしてみたくなってきました。

 

elcapitan

まずは、MacをiPhoneで。

まずは、【Finder】でMacをリモートコントロールしてみました。異様な気分です・・・何だろう?このドキドキする違和感・・・

 

Windows10登場!

iPhoneから、Windows 10 起動。

 

で、最初のホーム画面からParallels Desktopを選んでWindows 10 起動。もちろん、Macでの操作と同じです。iPhoneに、Windows 10のデスクトップとMacのDockと、Parallels Accessのメニューがあるという未来的なインターフェイス・・・Macのスクリーンショットじゃないですよ!iPhoneですよ!

 

MacとiPhone

タイトル

 

iPhoneがWindows Phoneモドキに!もちろんレイテンシー(遅延)はありますが、ひ弱なマシンでも簡単な作業ならそんなにストレスは感じません。今回はオモシロ実験なのであえてiPhoneですが、iPad Proあたりならけっこう実用的に使えるシーンがあるはず・・・

 

ファインダー

iOSデバイス向けに様々な独自機能が搭載されてる!

 

Macのデスクトップ(Finder)、Macのアプリ、Parallelsで起動中のWindows 10・・・ワンタッチで移動できます。

 

各種設定

 

iPhoneのマイクだってそのまま使えちゃう・・・そうなんです。「iOSデバイスで本気で使える」ように、Parallels Accessには様々なiOSデバイス向きの機能が搭載されてるわけなんです。ただ単にMacをiOSデバイスでリモートするだけのアプリではないわけですよ。

 

キーボード

 

こういう独自のキーボードとか。ちゃんと「パソコン」向けに【alt】とか【shift】とか諸々のキーが!コレは嬉しいですよね。

 

いろいろ

 

というわけで、iPhoneでWindows 10を起動させるという目論見はわずか15分足らずで成功しました。近々に、iPad Proを使ってもう少し真剣に使ってみる企画を練ります。いや、まずはおもしろいです。Parallels Access。一度は使ってみてください。「おもしろい」から始めましょう。

 

Parallels Desktop 11 for Mac

 

Parallels Access

 

関連エントリー

Parallels 無料アプライアンスは使わないともったいないですよ!