Tokyo Mac Blog

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テックツール・Protogo!
Macのためにバッグの中にUSBメモリを忍ばせて。

 

テックツールプロが「8」から、モバイル機能の「Protogo」が内包されました。
これ、以前のバージョンまでは別売りだったんですよ。それが機能の一部として搭載されたという。コ〜レが便利このうえナシ。USBメモリや外付HDDがMacの救世主になってくれるという。Macを買ったら、まずはコレを作成しておくのが得策ですよ。

サクサクッと、USBにインストールしてMacを起動するところまでご紹介。

 

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MacにUSBメモリ、外付HDD、DVDなどのメディアを接続。

 

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テックツールプロ 8 を起動。【ツール】から【TechTool Protogo】を選択。

 

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Protogoが別ウインドウで起動しました。4つの「プロファイル」が選択できます。
USBメモリなどにとりあえず最低限のツールを入れる場合は2.87GB、外付HDDなどにガッツリ収納しておきたい場合は、61.49GB。

とり急ぎの緊急対策用のリカバリーの場合、2.59GB。

プロファイルによって、収納されるツールの種類が変わります。ファインダーが使えるプロファイルや、Macのディスクユーティリティが入っているものもあります。

今回は、USBメモリ用に「最小プロファイル」でやってみます。

 

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USBメモリも、外付HDDも中に入っているデータはすべて破棄されますのでご注意を。

 

インスコ中

30分〜1時間くらいで、モバイルできるメンテナンスツール完成です(メディアやマシンにより変動します)。

 

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【option】+電源ON

早速、USBメモリから起動。【option】を押しながら、電源をON。
関係ないですが、ツール感のある、タフな感じのデザインのUSBメモリが欲しくなってきました。見た目は大事です。

 

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お!無事、起動成功。「Mac OS X Minimal」(最小プロファイル)アイコンが表示されました。コッチをクリック。

 

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中身が表示されました。テックツールプロ 8を選択。

 

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あとは、いつものテックツールプロ 8と同じです。フラッシュメモリ(SSD)マシンを使ってる方がボリューム検査や再構築などを行う場合は、こちらからどぞ。

 

ラスト

 

とにかく!Macが起動しなくなるとそりゃもうメチャメチャ焦るんですよ。特になんの前兆も無かった時とか・・・
仕事で使ってる時なんて、頭が真っ白になります。そんな時、冷静にUSBメモリから起動して検査や修復を。そして、MacBookマシンの方はバッグのポケットにツールの入ったUSBメモリ1本常時携帯しておくことも強くオススメ。

 

Tokyo Macでは、テックツールプロ 8の定番ツールから、隠れツールまでブログでシンプルにご紹介していきます。

 

TechTool Pro 8(テックツールプロ 8)