Tokyo Mac Blog

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ウイルスバリア X9発売開始。
Mac専門家によるMacユーザーのための…

 

ウイルスバリア他インテゴ製品が「X9」にバージョンアップ。もう何年も前から、アンチウイルスはインテゴと決めています。理由は簡単。

 

●インストールしても、一切もっさりしない。いつものMacの動きと変わらない。

●インテゴ社はWindowsアンチウイルスの開発はやらない。Macのセキュリティ専門家の集まり。

他のを使う必然性がないので、我が家のMacはずっとインテゴさんに見張ってもらってます。

 

 

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IT系だけじゃなくて、世の中にある実にいろいろな一般消費財の有名レビューサイトトップ10レビューズでも、Macのセキュリティソフトで一位を記録していました。

 

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コントロールも確認も
すべてこの1画面でOKに。

ニューバージョンで一番変わったのがコレ。ウイルスバリアを起動すると表示されるメイン画面。ほぼすべての設定がここからできるようになりました。全部ここからのボタン操作でOK。グッジョブ!

 

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ほぼ、マニュアルいらず。

これが、ウイルスバリア X9をインストールしてまず最初に表示される画面です。ウイルスバリアお初の方にぜひお伝えしたいのが、「ほぼマニュアルいらず」なインターフェイスだということ。ボタンやチェックボックスに最もシンプルでわかりやすい説明が記載されていたりします。迷いナシ。

インテゴ社の製品って、「家電」っぽいんです。既にご利用の方も多いであろう、「Mac Washing Machine」。不要なファイルとか重複ファイルをまとめて消してくれるあの逸品のインターフェイスを思い浮かべていただければ、「マニュアルいらず」感がわかっていただけるかと。

Macらしく直感バリバリで使えるわけです。なんだかセキュリティアプリって難しそう、失敗したら大変なことしそう・・・なんて思ってる方、その正反対ですよ。つか、基本的にはデフォルトで使い始めてください。

 

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MacもiPhoneも外付も。

ウイルスバリアをインストールしたその日は、まずは自分の手持ちのMac、iPhone、iPadのウイルスの有無を調べまくりましょう・・・ドキドキ・・・初めてですから、フルスキャンします。

 

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次に、iPhone。いつものLightningケーブルでMacに接続。

 

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ウイルスバリア x9にiPhoneが表示されます。スキャンを選択。もちろん、Macよりもぜんぜん早くスキャンが完了しますよ。

 

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さらに、Macに接続している外付ドライブのマルウェアの有無も調べます。

 

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「外部ディスク」が表示されます。あとは同じ。

 

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そして、これもできます。ファイルやフォルダの単体でのスキャン。簡単です、ウイルスバリア X9にドラッグ・アンド・ドロップするだけ。

「ファイル(またはフォルダ)」が表示されてササッとスキャンしてくれます。

 

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もしも・・・あなたのMacやiPhoneに
ウイルス(マルウエア)が発見されたら?

上記のスキャンでウイルスが発見されると、こういうウインドウがパッと即座に表示されます。

「信頼」「隔離」「修復」から選択します。とりあえず、通常は「隔離」を選択します。(かなり詳しい方は、信頼や修復を選択しますが、くれぐれも確認を!)

まさか自分のMacにウイルスが混入しているなんてちょっと予想していなかったので(対岸の火事ってやつです)頭がパニクってあたふたしていたとしてもOK。ウイルスバリアが1分で自動的に「隔離」してくれます。無問題。

 

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この「隔離」フォルダに移動されたファイルは、絶対に開けることが不可能となりますので安心。そして、「削除」をクリック。完全駆除しましょう。

 

 

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さらに、別のMacで作業中に、あるいは外出中にマルウェアが発見された場合にも、ウイルスバリア X9が即座にメールで知らせてくれます。(※「すぐに戻れないし、ヤバイ!」という時でも、ウイルスバリアが自動的に1分後に「隔離」フォルダに入れてくれますので安心感この上なし!)

 

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ちなみに、このテストはお馴染みのエイカーを使用。研究やテストのために擬似的なウイルスファイルを提供してくれています。

 

以下、wiki先生より
EICAR (European Institute for Computer Antivirus Research) は、コンピュータウイルスの研究とアンチウイルスソフトウェアの開発促進を目的として1991年に設立された組織。最近ではコンピュータウィルス以外のマルウェアも研究範囲に含むようになり、無線LANやRFIDなどを含めたコンピュータセキュリティや情報セキュリティ全般も扱うようになっている。
EICARテストファイルは無害な実行可能な文字列であり、アンチウィルスソフトウェアの完全性を評価する目的で設計された。汎用性に富んでおり、EICARテスト文字列を含むファイルを圧縮し、その圧縮ファイルからその文字列をウイルスとして検出できるかなどといった評価も可能である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/EICAR

 

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インテゴ社セキュリティ研究チームが
いち早く定義ファイルをアップデート。
OS X初のランサムウェアも検出・駆除。

Macを狙う新たなマルウエアが発見された場合、インテゴ社研究チームがいち早く定義ファイルをアップデート。
過去に様々な実績アリ、です。最近では、「WireLurker」「Hacking Team(OSX/Crisis)」など即日に定義ファイルがアップデートされました。また、Mac関連のウイルスがニュースになると、Intego社がメディアにアドバイスを求められることもあります。こころ強い!

 

今年に入って出没している、OS X 上で完全機能する初のランサムウェアKeRanger 、Keydnapも、もちろん検出と駆除が可能ですよ!

 

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二回目からは、自分のMacの生活環境、作業環境、行動に合わせて諸々設定できます。例によってマニュアルいらずの簡単操作。

 

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リアルタイムスキャンの他、毎日、毎週、スキャンしたりのスケジュール設定。忘れがちなスキャンもこれで安心。Macも安心。

 

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「セーフブラウジング」機能。

今回のニューバージョンで追加されたのが「セーフブラウジング」機能。今は「オン」になっています。【今すぐ確認】ボタンを押してみましょう。

 

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現在、自分が使用しているSafariと、Google Chromeのアイコンが表示されました。

ブラウザには、悪意のあるサイトにアクセス不可能にする機能がほぼ必ず搭載されています。その機能が選択されていない場合、ウイルスバリア X9が知らせてくれるというわけ。ウイルスが混入する前にまずは事前の防御もお忘れなく、という感じのユーザー視線な機能です。

何しろ、ブラウザのこの機能を選択せずにブラウジングするのは、裸でネットを徘徊するようなものなので、これは助かります。何かの弾みでチェックが外れていることだってありますし。

 

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ウイルスバリア X9とネットバリアX9。

ウイルスバリア X9はアンチウイルス。そして、インテゴ社ではもう1つ。
Macと外の世界(ネット)の境界線を守る「パーソナルファイアウォール」ツールである「ネットバリア X9」があります。

こちらは、特に公衆無線LAN、カフェや飲食店、駅、コンビニでのWiFiを利用する方に必携のツール。近々にこちらもブログでご紹介しますね。

で、今回ご紹介したウイルスバリア X9とネットバリア X9のセット販売が「Macインターネットセキュリティ X9」。ちなみに単体で購入するよりもお得な価格。(さらに現在、発売記念価格)
MacBook、MacBook Pro、MacBook Air使いの方には特にオススメ。

 

もう最近は、一ヶ月に一度はMac関連、iOS関連の、ランサムウェアとかマルウェアとかのニュースが飛び込んでくる今日この頃。最早、「Macは安全」は幻想になってしまった、対岸の火事ではなくなってしまった今、何も入れずにMacを使うのは危険過ぎます。今年は日本のセキュリティ元年とも言われています・・・

(Tokyo Mac編集部 Yojiro)

 

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