Tokyo Mac Blog

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やっぱり、HDMIポートは必要だ!
もちろん、新型MacBook Proにも完全対応。
しかも、またもや、自分のマシン専用カラーリングのHUB。

 

今年春から発売された「Hyper Drive TYPE-C 5-in-1 HUB」。ホントに今年はコレが売れました。そして、先日のMacBook Pro発売により完全に定番化した模様・・・

先日は、「ウオールストリートジャーナル」で「MacBookを使う時のベストなドングルだ!」などと評価されていました。

で、このHUBの別バージョンのようなモノが新登場しましたよ。

 

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MacBook ProやMacBookのTYPE-Cを使っていて、「くそっ!ああ・・・アレがあったらなぁ・・・」というモノのひとつ。そうです。HDMIポート搭載の「USB Type-C HUB with 4K HDMI Support」です!

 

TYPE-C以前のMacBookをご利用の方々は、ご存知のように、HDMIポートあるといろいろ使える(た)んです。メイン、あるいはサブディスプレイとして、テレビに繋いで・・・
それが、できなくなりました。人によっては「iPhoneからヘッドフォンジャックが消えた」のと同様の不便さを感じる方も多いかと・・・

 

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で、Appleからも、HDMI変換の「USB-C Digital AV Multiportアダプタ」なるものが発売されているのですが、HyperのHUBとは全く異なるデザイン。Hyperの方が「現在の」MacBookシリーズを意識したデザインになっているのです。比べて、Appleのは(このアダプタに限らないのですが)まだMacBookが白かった時代を想像させるような・・・正直、最早・・・ちょいと古いのでは?という感じのホワイトカラー。そして大きさもなんだかゴツくていかにも邪魔になりそうな・・・

 

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HDMIポート。USB(3.0)ポート×2。充電アダプタ用ポートも。

 

あと、USB 3.0ポートは2つ搭載。TYPE-Cポートがポツネン状態のMacBook(2016/2015)には何かと便利。

もちろん、充電しながらすべてを使用OK。

 

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ミラーリング、サブディスプレイとして作業にいろいろ使う。MacBook ProとMacBookをワークステーションとして使う。HDMIの出力は最大4K(3840×2160)30Hz、1080p(1920×1080)60Hzで余裕のスペック。あるいは・・・

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テレビにも繋ごう。4Kを観よう。

 

・・・ネットフリックスとか、YouTubeとかちょいとテレビにHDMI繋いで観る。Apple TVいらず。その他ちょっとしたプレゼンなど以前からMacBook ProやAir+HDMIでいろいろやっていた方はその便利さは既にじゅうぶんご存知かと!

 

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CNC精密切削加工。絶妙のカラーリング。

 

そして、筐体。ボディ。こちらも既に定番化している「Hyper Link(アップルウオッチ用のステンレススチールベルト)」でお馴染みのCNC(コンピュータ数値制御)で精密な切削加工がなされとります。高級感あります。さらに「Hyper Drive TYPE-C 5-in-1 HUB」でお馴染み、「MacBookに限りなくマッチさせたカラーリング」健在。あなたのMacBook ProやMacBookに合わせた4色が用意されています。「自分のMacBookやPro専用色のHUB」ってなんだかいいっすよね。

 

というわけで、HDMIポートが消失してお嘆きの新しいMacBook Pro、MacBook使いの方々にはこれはもう絶対にオススメ!新たに、TYPE-CマシンでもHDMI使って様々な大型ディスプレイやテレビでちょいとコンテンツを楽しみたい、作業したいというあなたにもオススメ。そう。このツールのテーマは、TYPE-CマシンでもHDMIをかっこよく。です。

 

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