Tokyo Mac Blog

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テックツールプロ9、うれしいアップデート。
そして、新製品も。

さてさて!今月始めにテックツールプロ9がいよいよの「Sierra完全対応」に。待ってました!

 

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そして、新たなアップデートではうれしいサプライズも。早くもMacBook Pro (13インチ、Late 2016) とMacBook Pro (15インチ、Late 2016) にも完全対応。早速の新型MacBook Proユーザーさんたちも、これで安心。年内、間に合いましたっ!

 

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さらに、mac OS システム環境設定の中に展開される「TechTool Protection」が大幅にチューニングされました。応答性、操作性、安定性が向上。その他、多くのチューニング、チューンナップが施されています。これはアップデートしないテはありません。そして、新規ご購入を検討していた人も迷いなくポチってくださいませ。

 

マイクロマット社からのバージョン 9.0.2のリリースノートは下記となります。

 

• macOS 10.12 (Sierra) に対応しました。
• TechTool Protection システム環境設定を大幅に改良し、応答性や操作性、安定性が向上しました。
• macOS 10.12 (Sierra) ユーザ向けに、eDrive ボリュームサイズを 18 GB に拡大しました。
• MacBook Pro (13インチ、Late 2016) に対応しました。
• MacBook Pro (15インチ、Late 2016) に対応しました。
• MacBook Pro (Late 2016) モデルをはじめ様々なモデルの Mac において、Thunderbolt の速度が正しく読めない問題を修正しました。
• デバイス UUID が入っていないハードドライブを使用するとクラッシュしてしまう問題を修正しました。
• 「Bluetooth」および「ネットワークインタフェース」テストが複数回実行できるように修正しました。
• Mac OS X 10.8.5 において Bluetooth 情報のフィールドが表示されない問題を修正しました。
• macOS 10.12 (Sierra) に対応するよう「ディスクアクセス権」を更新しました。
• 「パーティションマップ」および「パーティション修復」において、GUID パーティションマップのデバイスのみをテストするよう更新しました。
• 「ローカルネットワーク」ツールでの Bonjour サービス名を更新しました。
• 日本語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、中国語(簡体字)のローカリゼーションを更新しました。
• MacBook (Retina、12インチ、Early 2016) において「プロセッサーチェック」ツールに対応しました。
• 「コンピュータテスト」におけるロケーションやコンピュータ ID ストリングを更新しました。
• その他、さまざまな改良や機能強化を図りました。

 

 

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マイクロマット社から、Macを守る新たな刺客。

そして!今回のアップデートとほぼ同じタイミングで、なんとマイクロマット社から、Macを守る新たな刺客が登場しました。

そんな君の名は・・・ATOMIC(アトミック)。Macの「メモリ専用」検査ツールが誕生しました。もちろん、テックツールプロ9にもメモリテストは搭載されています。その違いは明白。

 


メモリテストの種類がテックツールプロ9の倍(テックが5種類。アトミックが10種類。)


テストの上限を設定せずに反復させる(負荷をかける)機能を搭載している。


アプリのサイズが、テックツールよりも小さい分、メモリテストが可能な空きメモリがより多く確保できるメリット有。

 

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Macのメモリ(RAM)の不具合って、見つけにくいんですよ。

 

Macのメモリ(RAM)の不具合って、見つけにくいんですよ。ディスク関連のトラブルなら、「ディスクエラーのためファイルの書き込みができません」的なダイアログが出ますが、メモリのトラブルの場合、一切出ません。なんだか原因がよくわからないクラッシュとして報告されます。気がつきにくい。世界の片隅にあって見つけにくい。

「RAMの不具合を示す明確なメッセージはありません」(ATOMICマニュアルより)

 

そして、やっかいなことに、みなさん既にご存知のようにRAMは繊細。特に静電気に弱いのは有名。その他、「熱やフツウの湿気さえも破損させる可能性があります・・・そのほとんどは不可解なフリーズとして現れます。」(ATOMICマニュアルより)

例えばトラブったディスクなら、アプリケーションで再使用されないように、割当が可能ですがRAMはそういうわけにはいきません。

「十分な設備と交換資材のある方であればRAMモジュールを修理することはできますが、修理費用はモジュール全体を交換する費用をはるかに上回るでしょう。」(ATOMICマニュアルより)

 

ATOMICの特長を挙げてみます。

 

●ATOMICで、定期的にRAMの検査。RAMの不具合に起因する問題の特定が可能。最終的にはデータ破損などの問題に発展する前に不具合のあるモジュールを交換することができる。

 

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●ATOMICはRAMを長時間、集中的に使用した場合のみに出現するようなエラーを特定できるように、テストの上限を設定しないで、ひたすら反復させる機能を搭載している。

 

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●幅広く、多様なRAM専用テストを10種類搭載しているので、通常は発生しないような特殊なエラーケースも検出できる可能性が高い。

 

とまあ、こんな具合です。通常ならもうお手上げ状態のメモリトラブルをいち早く発見できるのがATOMICなんです。

「いろいろ調べたり調整したりしたんだけど、やっぱりなんだかMacがおかしい」という年末を過ごしている方。ATOMICでちょいとテストして、新年を迎えてみましょう。もちろん、まずはテックツールプロ9で。

TokyoMac編集部 Y

 

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