Tokyo Mac Blog

老舗タンナーによる
「レベル違いのレザー感触」。職人技のステッチ。
iPhone 7 / iPhone 7 Plus を毎日使える贅沢で!

 

スイス発、キックスターター経由で発売中の新世代バッグ「SLICKS」。既に大好評で在庫限り。次回入荷は8月という超人気プロダクトを送り込んできたMac Perfect。

第二弾は、iPhone 7 ケース。既にファッション誌、ギア誌でお馴染みのGRAMASブランドの逸品。

 

 

今までレザー製のiPhoneケースを使用していて
「ガッカリ」なトコが全部クリアされています。

1864年創業のドイツの老舗タンナーによる、「シュランケンカーフフルレザー」仕様の贅沢感極まる手帳型のケースです。

タンナーとは、革製造業者のこと。独・ペリンガ一社が手がけた「シュランケンカーフフルレザー」で仕上げられたのが今回のケース。ペリンガ一社のレザーはフランスの有名メゾンもご用達。バッグ、財布などで世界中のブランド、ハイブランドで使用されている定評ある一品。

バッグや財布は「それなりに」そして「ある程度の」本革仕様のモノを使っている方、多いかと思うのです。ところが、iPhoneのレザーケースとなると、いきなりよくわからないブランドのよくわからない革素材のものを使っていたりしません?毎日・・・どころかほぼ常時使用する道具なんだから、そこはバッグや財布以上に拘らないといけないんです・・・本来は・・・。

 

 

というわけで、この「シュランケンカーフフルレザー」ケースを推奨させていただきたい!革の品質は言うまでもなく、ツクリに一切の妥協ナシ!今までレザー製のiPhoneケースを使用していて「ガッカリ」なトコがみんなクリアされています。

 

 

 

とにかく、まず最初に「シュランケンカーフフルレザー」の感触を愛でていただきたいです。違います。明らかにあなたが今まで触ったことのあるレザー製のiPhoneケースとは違います。ずっと触っていたいという感覚に囚われる。

そして、ナチュラルレザー。なぜこのケースのレザーの感触、ビジュアルがここまで他と違うのか・・・なぜこんな気持ちいいのか・・・飽きないのか・・・その理由のひとつがコレ。ここで、解説書から引用してみます。

 

——
本革は自然の産物です。牛は育っていく中で、怪我をしたり虫に刺されたりします。
それが革に跡として残り、業界ではこれをナチュラルマークと呼びます。
このナチュラルマークを加工で見えにくくしてしまう製品が多数存在しています。
加工をすればするほどに、本革の風合いは消えてしまいます。
そして、人工的でまったく味気ないレザー製品が生まれてしまうのです・・・
——

GRAMASのレザー製品はすべてこのナチュラルマークを消さない方針。だから、ホンモノの本革、ガチに本革なのです。本革と表示されていても、加工されているのはつまり「人工的本革」なのです。

さらに、「シュランケンカーフフルレザー」は所謂エイジング(経年変化)に定評アリ。使用しているうちに段々と柔らかい革に変化していくのです。買ったばかりの時から、変化して第二の顔を見せてくれる。愛着も一際湧いてしまいますよ。

 

 

 

1864年創業の歴史あるレザーで、最新のiPhoneを包み込む。手帳型は、ホント最近流行ですね。実際に手帳型を使用中の人々に聞くと「落としても画面がガードされる」「操作に安定感が出る」とのことで、納得。

 

 

ステッチ技術。

で、シュランケンカーフフルレザーケースは一枚革。明らかに多くの革を使用するにもかかわらず、繋ぎ目ナシ。高級バッグの如し。繋ぎ目があると、そこからほつれてきたり、劣化してきたりしますからね。重要ポイント。

そして、ステッチ技術。これはGRAMASのどのラインナップでも既に定評アリ。まずはケースの端を折って縫われているので、強い。そして、アール部分は「寄せ」で縫ってあります。繊細。これはそこらのレザーケースじゃ無理。でも、GRAMASのステッチテクニックなら出来ちゃう。手間かかりますよこれ!

だいたい、バッグでも財布でも最初に劣化してくる箇所って、このステッチの部分だったりします。糸がほつれて、そこからどんどん解けてきちゃったりしません?いきなり哀しい気分になります。レザーのエイジングはカッコイイですが、糸のほつれは明らかにかっこ悪い。

 

厚みも妥協せず。

薄いです。レザーだからって、しかも手帳型だからって、薄さを妥協しませんよ。厚みは14mm。本格的レザー使ってこの厚みは驚異的。「いや、僕のはもっと薄いよ〜」てなあなたのケースはフェイクレザー、あるいは妙な加工が施されているからです・・・

 

 

カードホルダーは「リップル」技術で。

このケースには、ICカードを収納するカードホルダー搭載。お馴染みのそのまま改札通れる、アレです。
ただ、ココも違うんです。ポケット部分をタテとヨコの2点で押さえる(ステッチする)ツクリになっているので、カードの
脱落防止になっています。この技術は、GRAMASブランドで意匠登録している「リップル」なるシロモノ。ポケットにも絶対に妥協ナシ!

 

 

手帳型のフタとフレーム部分の固定。ベルトとかで固定するタイプもありますが、注意。たいがいそこから劣化していきますから。ベルト部分が外れる、ベルト部分が切れる、表面の革が剥がれる・・・あるあるあるあるネタです。

だから、このケースにはベルトはデザインから排除!代わりに一番スマートなマグネット式が採用されています。iPhoneをササッと操作して、パタッと閉める。コレが一番だということは、古くは折りたたみ式ガラケー、iPadのスマートケースなどでみなさま十分過ぎる程にご経験おありかと!

 

 

 

もちろん、書くまでもありませんが、カメラ・レンズ、フラッシュ、通話口部はそれはもうキレイにキレイに開口されています。ケースの中にはこの開口部分に荒い仕事をしているものもありますが、コレはキチッとキレイにカットされています。

 

深い味わいの8色。

 

さてさて、このドイツ生まれの「シュランケンカーフフルレザー」にはさらにもうひとつの特長があります。それが、発色。既にアパレル業界ではこの特長が活かされた名品が数多く生まれているわけです。というわけで、8色のカラバリが用意されています。いや、なにしろ品質が違うレザーのカラバリですから、高級感を保ったままの鮮やかで、とても深い味わいの8色です。ハイブランドのバッグのカラバリの発色の味わい。アレです。オフィシャルページで発色を確認!

 

 

 

 

iPhone 7、iPhone 7 Plus用の2種、8色展開。満足感が違いますよ。保証します。これまで、Appleの純製レザーを使っていたのですが、これ・・・ケタ違いでした・・・もう安物買いの銭失いなレザーケース選びで右往左往するのはヤメにしたいと思います。

 

 

開封の儀をしっかりと演出してくれそうな専用ボックス。

 

GRAMAS シュランケンカーフフルレザー
iPhone 7 /iPhone 7 Plus ケース詳細