Tokyo Mac Blog

「機械ごときにオレの身体を管理されたい!」

「ケッ!機械ごときにオレの身体を管理されてたまるかっ!」・・・・・・アップルウオッチを導入するまでは、しっかりとこういう「昭和な男」思想でした・・・ところが今や、起床と同時に装着するという生活に激変ですよ・・・。

 

 

 

ということで、先日(7月15日)はAppleの「アクティビティチャレンジャー」デーでした。運動量などによって、たまに貰えるバッヂの特別バージョンが貰えるというわけです。ポケモンのアレを想像していただければ良いかと。これも最初のうちは「なにこれ〜、くだらねえ〜」なんて若干バカにしてたんですが、溜まってくると段々うれしくなってくるという「スタンプラリー症候群」です。ちなみに、バッヂは指でクルクルと回せます。このあたりもポケモン的。

 

シェアしちゃったりも。

Apple「心拍数。その意味と Apple Watch での表示方法。」ページより

心拍センサーとバンド。

さて、ワークアウト時のアップルウオッチの装着のお話。

運動している時、アップルウオッチは心拍センサーや、加速度センサーGPSにより正確な測定値を出します。

 

心拍センサーは赤外線も使います。バックグラウンドで心拍数を測定するときは、このモードが使われます。(Apple「心拍数。その意味と Apple Watch での表示方法。」ページより)

 

 

こんな感じです。最初、ワークアウト中に手首でこんなLEDが煌々と光っていることを知らずに、ちょいと驚きましたよ。で、話の核心はこの心拍センサーとウオッチのバンドの関係。Appleでも説明しています。

 

Apple「心拍数。その意味と Apple Watch での表示方法。」ページより

当然、ベルトが緩いと正確な測定ができないことがままあります。「汗かいてちょっとベタつくから、ゆるめちゃおう」なんてことしてると、測定値に影響して「あれ?オレ、心拍数少なくね?もしかして運動慣れしたの?」なんてことになりかねないわけですよ。

 

ハイパーリンクの出番ですよ。

で、お馴染み、ハイパーリンクアップルウオッチステンレススチールバンド。確かにこれだと、カシっとフィットします。運動中にズレるっつーことは絶対にありません。心拍センサーでの正確な測定OK。

 

 

で、316Lステンレススチールの特長として、「熱の放散性」「汗・水」に強く、さらに匂いがつきにくいという利点もあるので、夏のワークアウト中にもうってつけのマテリアルなのです。夏、猛暑の時の、「あー、鬱陶しい」と腕時計外したくなるあの感覚が明らかに軽減されてると日々、感じます。ほんとに東京はまだ梅雨明けしてないんですかね?

 

 

ワークアウト後に、iPhoneアプリで詳細チェック。カロリー計算、距離、平均心拍数・・・

 

 

ルートもバッチリ出ます。このあたりはApple以外にも数多くのアプリがリリースされているのはもう周知の事実。いろいろ試してみて、自分の運動アイテムとかUIで選ぶのが正解。チャリンコには専門の、ランやスイミングには専門のアプリなんつーのもいくらでもありますねえ。掘る楽しみ!

 

 

月のアクティビティ(運動量)をiPhoneアプリでチェックする、の図。不思議なモンで、運動量少ない日って体調がイマイチだったり・・・ああ、そういえば・・・と。当然なんでしょうが、自分の身体の、運動量多い日と少ない日のその差がだんだんとわかってくる。こうして可視化されると怖いけど、わかっちゃう。

 

 

余談ですが、iPhoneを自転車のハンドルに固定していたのが、”今や昔”感あります。ウオッチ導入後は激変しています。ランのヒトたちの腕にiPhoneくくりつけという図もだんだんとウオッチに移行していますよね。

 

 HyperLink – AppleWatch専用バンド 316L ステンレススチール