Tokyo Mac Blog

「Omoidoriのオプションアイテムがどれも秀逸!」
全部、実家に連れていきたい。

 

今年も、Omoidoriが大活躍の帰省シーズンがやって来ました。遅れて夏休みをとって帰省する方も多いかと。そして、年末・年始・・・

最早、説明不要の大ヒットプロダクトであるOmoidori(おもいどり)。デジカメグランプリ受賞したり、出荷台数が10,000台目前だったり、今年初頭にはドイツのIFデザインアワードを受賞したり、さらには海外販売がスタートしたりで勢い止まらずの日本発のiPhoneツール名作。

今回は、既にOmoidoriをご購入の方にもぜひに読んでいただきたい、(そして、Omoidori”あるある”的な)オプションツールなエントリー。

 

まず、Omoidoriの人気オプションと言えば、これ。もうお馴染み「フォトプレッサー」。

 

バラ写真の歪んだ画像を防止する。

アルバムの上からどんどんスキャンできるOmoidoriではありますが、実家の写真のすべてがアルバムに整理されているワケではありません。
絶対に、プリントショップの袋に入れたまま保管されているいわゆるバラ写真が大量にあるハズです。

そんなバラ写真。アルバムに貼られているわけではないので、湾曲しちゃったりしてるんです。だいたいが。で、さすがにカーブのクセがついたまま、Omoidoriでスキャンしてもなかなかキレイには決まりません。歪(ゆが)んだ画像になっちゃったりするんです。

 

湾曲してしまった写真をそのままスキャンした状態。

そこで出番がこの「フォトプレッサー」。装着は至極簡単。Omoidoriにカチャッとくっつけるだけ。マグネットが内蔵されているので、勝手にカチッと装着されます。

 

 

 

要は、透明のガラスをOmoidoriに装着しちゃうという必携アイテム。もちろん、通常の場合と同じ画像でスキャンできます・・・

 

・・・できますが!が!このガラス面が汚れてしまったりすると、当然、スキャン画像に影響します。古い写真にガラス面にペタッとくっつけてスキャンするわけですから。で、登場するのがクリーナーです。

 

ガラス面を汚したままスキャンした状態。

 

 

フォトプレッサーやiPhoneカメラレンズは常時キレイに。
「美スキャン」のコツ。

「KLEAR SCREEN(クリアスクリーン)」。このクリーナー液と特殊クロスで「フォトプレッサー」のガラス面をピッカピカに拭いておきます。拭いたあとは、汚れや指紋がつきにくくなりますから安心。定期的に、あるいは久々にOmoidoriする前には必ず磨いておきたいところです。

 

さらに、iPhoneのカメラレンズ。Omoidoriは、iPhoneのカメラを利用するツールですから、こちらも当然、iPhoneのカメラレンズレンズが汚れていてはスキャンに影響しちゃいます。ここでも「KLEAR SCREEN(クリアスクリーン)」が活躍。iPhoneのカメラレンズレンズもクリーニングしておきます。

 

 

「KLEAR SCREEN(クリアスクリーン)」は特許技術で、ガラス面もプラスチック面も(さらにはアルミ面なども)全面的に使用できるのです。
つまり、ついでにOmoidori本体や、iPhone全体もピカピカに、サラサラにクリーニングできます。

 

帰省時も、戻ってからも。

 

クリーニングキットの中にちゃんと「モバイル用」の小さなペーパーセットも同梱。スプレー液を染み込ませたペーパーと拭き取り用の乾いたペーパーが、セットになっていますので、帰省時のバッグの中でもまったく邪魔にならず。自宅に帰ってからは、スプレーと専用クロスで帰省時に使ったデジイチ、サングラス、アップルウオッチなどもピカピカに。

さて、この「KLEAR SCREEN(クリアスクリーン)」。実はAppleユーザーの間ではもうお馴染みの「iKlear(アイクリア)」がアップルユーザーの方以外にもわかりやすいネーミングで、と発売している製品。成分はiKlearと同じです。つまり、既に世界の(グッゲンハイム美術館、CNN、スペースシャトル…)現場で長年使用されている信用ある製品なのです。

今回、1週間限定で販売される「Omoidori帰省フルセット」に含まれています。これにフォトプレッサーとソフトケースが加えられてかなりの割安感。

既にOmoidoriを利用している人も、「iKlear」が使用できるので(成分はまったく同じです)、クリーニングだけしたいという方はこちらの詳細ページへ。

 

さて、これも帰省時に大活躍のオプションアイテムです。「専用ソフトケース」。Omoidoriのあのシロモノ家電感ある可愛らしいボディも、帰省のバッグの中にガチャガチャと放り込んでしまうのはちょいとレです。そんな時にこその専用ソフトケース。

 

 

ちゃんと「フォトプレッサー」も一緒に入れることができる。

秀逸なのは、ちゃんと「フォトプレッサー」も一緒に入れることができるところなのです。本体との仕切りも搭載されているので安心。もちろん、内側もソフト素材仕様。なかなかジャストサイズの入れ物が見つからないOmoidoriなので、コレも必携でございます。

 

さて、ラスト。こちらはオプションアイテムではなく、オプションサービス。

 

実家への最高のプレゼント。

「フォトプリントサービス」。Omoidoriでスキャンした画像をそのままプリントしてくれるサービス。もちろん、カメラロールに保存してある画像を後からゆっくりと選択できますよ。WEBにアクセスして・・・なんて面倒っちいコトもなく、アプリのボタンからそのままオーダーできます。

 

Omoidoriアプリからチャチャッとオーダーできます。

で、さらにバラ写真ではなく、「フォトブック」のサービスもありまして、所謂、写真集制作。これも写真とレイアウト選んで、必要ならばテキストも入力するだけの簡単制作。にして、実家には絶対に喜ばれるであろうサービスなのです。家族の歴史がそのまま写真集になっちゃうんですから。これはお婆ちゃん、お爺ちゃんの宝物になること必至ですよ。

 

 

実家でOmoidoriして、帰ってきて、実家宛にフォトブックを送る。もう最高のプレゼントだと思うのです。
さてさて、今度の帰省は実家でどんなOmoidoriができるのか?涙あり、笑いあり、感動あり…あなたの家族とあなたのストーリーを探してください。(TokyoMac編集部・yojiro)

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