Tokyo Mac Blog

進化。超進化。

 

あのHYPER JUICE(ハイパージュース)が、最新仕様で超進化したんですよ!

新たなモデルは「HYPER JUICE AC」(以下、ハイパージュースAC)。

もう、製品名が「名はていを表す」ってことで、待望のAC出力搭載です。もちろん、専用ケーブル類は一切不要です。それだけじゃありません。言わなきゃならないことがたくさんあるんですが、まずはファーストインプレッション的にサクサクっとご紹介します。

 

デザインは「HYPER JUICE 1.5」から一新されています。少し丸みを帯びた、アルミエンクロージャーボディ。やっぱり、MacBookシリーズにはブラックよりもこのカラーリングでしょう。

 

 

 

そして、上部に大型のLEDインジケータがレイアウトされています。ブルー、グリーン、レッドの色で機能を識別します。
非常に視認性が高く、操作や状況が直感的にわかります。

 

 

サイズは、175 x 133 x 27 mm。0.79 kgと、HYPER JUICE 1.5 100Whモデルよりも軽量化バッグの中でも邪魔にならないサイズ感健在です。

 

 

 

底面にはMacBook同様、スリップ防止のフットを新たに搭載。コレも何気に嬉しい。

 

 

さて、機能面です。フロントパネル。AC出力ポート、USB出力ポート×2(新機能は後にご紹介)、本体充電ポート、スイッチというシンプルな配置。

 

MacBook Proの15インチも
余裕のチャージング!
もちろん、Apple純正アダプタ同様「86W」充電です。

 

 

ACの最大出力。まずはこれでしょう。最大120W。安価なAC出力搭載バッテリーじゃ難しいMacBook Pro15インチも余裕のチャージング!!もちろん、Apple純正アダプタ同様「86W」充電です。もう、これだけでもMacBookの方々は買いかと感じます。

 

 

お馴染みの、Appleデバイス3台同時チャージ。

 

 

MacBook Proに、最早、説明不要の大ヒットハブのハイパードライブを装着して充電中の図。ハイパードライブと今度のハイパージュースで、MacBook Proのパワーというか、機動性というか・・・倍増すること違いナシ。怖いものナシ。

 

 

こちらは、MacBook。これで、ハイパージュースは、晴れて専用ケーブルナシで、新旧すべてのMacBookファミリーが充電できるバッテリーとなりました。

 

 

MacBookに、ハイパードライブのHDMIコンパチモデルを装着して充電。この「何でもできちゃう感」!

 

 

こちらもお馴染みの12W・USB出力ポート×2機搭載。iPhoneも出先で高速充電です。

 

 

さてさて、お待ちかねの最大120W・AC出力でAppleデバイス以外の充電について。

つまり、こういうことです!

 

あなたの「生活」も、チャージ!

 

今度のハイパージュースは、MacBookファミリー以外の、あなたが生活で使用するモノたち(電化製品)もチャージングしましょう、と。

 

まずは、事務所のデスクに転がっていたブラウンの電気シェーバーがスタートしましたよ。充電可能なのは、最大120Wまでで、電圧が120V対応のモノ。

ああ・・・これもできちゃうわけなんだ・・・

 

 

電池も充電しよう

エネループやエボルタの充電器。外出先でエネループ切れると(よく充電し忘れてる)、コンビニで単3買って・・・あの「ああ、無駄なことやってる・・・何やってんだ?オレ・・・」・・・アレが解消されましたよ。

そして、デジカメのバッテリーですよ。デジイチのバッテリー。コンデジのバッテリー。精神衛生的に助かります。

音楽ファンの方にも朗報。

 

 

 

演奏する方も、リスニング派の方も。スピーカーアンプシンセサイザーエフェクターに・・・電池駆動できないモノも屋外仕様にできるわけです。電池駆動できても、消耗したら即、文鎮化だし。BBQ、キャンプ、野外演奏・・・ハイパージュースACで電源の悩みナシ。

屋外と言えば、ライト

 

 

ベランダや庭先のLEDライト。電源とる場所が無いとあきらめていたアレなんかもハイパージュースACで。今年のクリスマスは、ハイパージュースACで。

 

 

そして、Windowsマシンですよ!WindowsノートブックとiPhoneの同時充電とかね。「一挙に全方位型チャージャーに進化したんですよ」(アクト・ツーサポートチーム・談)

他にもあなたが自宅以外で使いたいものにトライ。120Wまでで、電圧が120V対応製品。この条件に合っていれば、OK。大概の製品は底面などにWとVが記載されていますのでご確認をば。(稀にその製品の仕様で充電できないモノもあります)

 

さて、ここでハイパーブランドならでは、の機能を。そして、コレが無いと成り立たないという、縁の下の力持ち的な機能。

 

絶対必要。モバイルバッテリーの安全対策。

 

安全対策。MacBookだけに終わらず、今度は様々な製品の充電をしていくハイパージュースAC。なので、様々な安全対策機能が搭載されています。

まずは、AC出力からの電気。みなさんが普段使っているコンセントからの電気に近い「正弦波」の交流に変換して出力します。コンセントは、正弦波交流電圧を発生する電源。それを、モバイルバッテリーで限りなく再現しているわけです。さらに、安全対策として下記の機能を搭載しています。

★過負荷保護機能
★加熱保護機能
★出力ショートサーキット保護
★低電圧、過電圧/家電流状況下では、自動でシャットダウン

さらに、これは便利機能でもあるわけですが、一定時間に充電作業が行われない場合、自動でシャットダウンするオートシャットオフ仕様になっていますのでオフり忘れも安心。

ハイパーブランドは、初代からこのあたりの安全対策、キレイな電気については拘りがあって、MacBookを車中で充電できるインバーターなども他社を圧倒する、省エネ、安全対策モノを提供して話題となりました。
(HyperJuice Magic Box付属のカーチャージャー)

 

旅客機の機内持込、OK。

 

そんな地道な企業努力が実って、お馴染みのFAAフライト全ステージ公認使用バッテリーとなったり、そもそも世界じゅうの航空会社自体が機内常備しているバッテリーとしてハイパージュースが指定されているというわけです。

もちろん、JAL、ANAの機内持ち込み規則(100Wh以下は個数無制限に持込OK・160Wh以下は2個までOK・160Whを超えるものは持込不可)をクリアしていますので、ハイパージュースACの持込OK。

 

 

さて、次の新機能。今度のハイパージュースはiPhone以外のスマホやタブレットさえも強力にチャージできます。

 

 

それは、USB出力ポートにQualcomm(クアルコム)社の規格「クイックチャージ 3.0」を搭載しているからです。対応機種(例えば、国内一番人気のXperiaなど)であれば、最速15分で満充電という爆速チャージング可能。対応機種もなんだか続々と増えてる模様。

 

価格も、進化!

さて、価格。そしてタイミング
価格も進化(?)。HyperJuice 1.5の同容量100Whモデルよりも大幅にプライスダウンしてるんだから、コレは(いい意味で)ズルい。そして買うなら、今です。発売日が9月15日。まずは予約購入が確実に入手できるのでオススメ。
さらに、発売日まで(15日午前9時59分まで)は10%OFF。この価格で、世界定番ハイパーブランドのモバイルバッテリーが入手できるのだから、見逃すテはナシ。

 

価格の参考

HYPER JUICE AC – 100Wh → 24,800円(税込)→ 9月15日まで 22,320円(税込)
HYPER JUICE AC 1.5 – 100Wh → 35,640円(税込)

 

HYPER JUICE AC 詳細・予約購入 9/15までキックオフ特価