Tokyo Mac Blog

祝!iPhone 8 Plus 発売。
iPhone Plus が、コンデジになる日。

 

いよいよの「8」発売。「Plus」を選択したユーザーさん、あるいは、「7」の「Plus」ユーザーのみなさまにiPhoneで撮影する”カメラ活動”に一石を投じるであろう、強力なブツをご紹介しましょう。

 

 

既に、発表の段階で国内テックメディアさんでもだいぶ採り上げられたので、お待ちかねの方も多かったのかと思います。その名も「ShiftCam(シフトカム)」。

iPhone Plus用のデュアルレンズが6枚搭載された、ケースなのです!ちょっとしたコンデジのような感じ。これで、iPhone Plusのケースでもあるわけですから、新鮮です。

過去に、スマホ用のフィッシュアイ(魚眼)やマクロレンズで遊んでいた方、かなり多いかと思います。「まだ、使ってます?」・・・・・・多分、答えは「いや、最近はぜんぜん・・・」という声が聞こえてきます。

 

買ったばかりの時はもうおもしろくて、使いまくってたあのオプションのレンズたち。なぜ使われなくなったのか、理由は明白です。「常時持ち歩かない・持ち歩けない」からです。最早、このSNS全盛時代、シャッターチャンスの時にオプションレンズを持っていることなんて奇跡。たとえ持っていたとしても、バッグからちっちゃな専用ポーチを取り出して、その中から魚眼レンズ出して、ズレないようにセットして・・・なんてやってたらもうシャッターチャンスも、撮る気も、「いいね!」もどっかに行っちゃってます。

ということで、Instagram時代の現在、ShiftCamの登場です。(魚眼レンズとか流行った頃はまだほとんどSNSが完全浸透していなかった。しかも、Plusのデュアルカメラ登場なんて想像もしなかった・・・)

これがキモとなる6枚レンズ。これだけで、かなりグッときます。ワイド(広角)レンズと、ズーム。マクロレンズ10倍と20倍。フィッシュアイ(魚眼)180度とズーム。

 

 

「iPhone Plusのレンズが増えた」感。

 

そして、ShiftCamの特長のひとつが、スライド式のレンズチェンジ。カチャっと、小気味よくキマリます。レンズに被せて使うタイプによくあるような「ズレ」なんて一切ナシ。感覚としては、「iPhone Plusにオプションレンズが搭載された。レンズが増えた」感。

 

 

 

もちろん、カメラのように(カメラなんですが)、レンズキャップも付属。なんと、グリップまで搭載。これで、カメラ撮影時のあの本気度・撮影意欲がムクムクと。グリップのおかげで片手撮影も安定感増しマシです。

 

 

 

 

「あ、これ、魚眼よりもワイド使った方が気分だな・・・」なんて、カチャカチャっとスライドさせるだけ。これはいい!レンズの詳細はオフィシャルページでチェックを。

まずは、お約束のマクロレンズでコスモス。

 

図鑑でしか見たことの無いあの世界。
iPhoneで。一瞬で。

 

おおっっっっ!!iPhone(Plus)で撮影したとは思えない!画角を換えるだけで、様々なアートの世界が展開されちゃいましたよ!図鑑とかジャポニカ学習帳の表紙でしか見たことの無いあの世界が、iPhoneで。一瞬で。花だけじゃなくて精密機械のマクロとかいろいろ生活周りのモノ、撮リたくなることウケアイ。こりゃ、SNS映えもしますわ。

 

 

 

さて、ワイド。何と言っても広角レンズは「もちっと広がりが欲しい」というよくあるあの瞬間に活躍します。

わかりやすいように、こんな写真。どちらも同じ立ち位置で撮影しています。にも関わらず、一目瞭然。こんなに違います。

 

 

ちゃんと自分の視界に入っていた位置まで撮影されています。あと一歩、いや、二歩!引ければもっと伝わるのになあ・・・」という場面でハマりますよお。景色だけに限らず、人物のポートレートに使ってみるとまたおもしろい効果が生まれます。セルフィーも完全に差別化できる。

そして、お馴染みのフィッシュアイ。魚眼は、我々の撮影したものよりも、既に世界中で盛り上がりを見せている「ShiftCamユーザーの方の写真 in Instagram」から。ハッシュタグは「#ShiftCam」!

 

 

一時期、スマホ魚眼が大流行した時はペット写真が溢れかえっていたわけですが、実は人物や景色、その他生活のありとあらゆる箇所を切り取って撮影するのがイマ風魚眼!おもしろい!という。

 

ついでに、同じくハッシュタグ「#ShiftCam」から、マクロレンズを使ったモノたち。いやいやいや、みなさんプロ級じゃないっすか。昆虫、水滴、腕時計・・・ヤバイヤバイ・・・。

 

 

2倍ズームは、アプリ側の「×2」「×1」で。

 

 

 

ShiftCamは、純正カメラアプリの他、アドビライトルーム、マイクロソフトPix、Camera+など人気定番カメラアプリに完全対応しておりますよ。

 

付属同梱として、撮影意欲・ガチ撮影気分が増すレンズキャップと、リストストラップ。あ、もちろん、レンズ一式はケースから外すことも可能。

 

 

 

こうして持つと、ホント、コンデジ。しかも見たことのないコンデジ。「あれ?でも、あのレンズなんだあ?気になる・・・」と凝視されること必至。でも、iPhone Plusケースなのですから驚きです。あ、タフでメカニカルな外見の割に、軽く、37.2グラムしかありません。

 

 

新しく「8 Plus」を導入した方は「さらに新しい世界」を。まだまだ「7 Plus」に活躍してもらうよって方は「でも、少し新しいコトを導入する」という感じでどうぞ。

ShiftCam詳細