Tokyo Mac Blog

【テスト】HyperJuice AC
ベストバイの呼声アリの最強モバイルバッテリー。
今日は軽〜く2つのテストを。

 

今年のベストバイの呼声アリ、のHyperJuice AC。今日は軽く2つのテストを。

まずは一つ目。
iPhone X、それに 8、さらにはiPad Pro・・・これらに「高速充電」機能が搭載されているのはもうご存知かと。そこで、「ホントかいな?」と、ちょいとHyperJuice ACでテストしてみました。

この「高速充電」機能。ご存知のようにApple純正のUSB-C電源アダプタと、USB-C – Lightningケーブルが必要となります。(それぞれ、純正じゃないモノを使ってもOKな場合もあるわけですが、ここは公式アナウンスに従って・・・)

もちろん、USB-C電源アダプタは、別に購入せずともMacBook ProやMacBookに付属している電源アダプタでもOK。29W/61W/87WいずれもOK。

今回はMacBookに付属している29Wを使用しています。

 

 

ちなみに・・・iPhone Xになってから、ステータスバーにバッテリ残量が%で表示されなくなっていますので・・・

 

 

・・・コントロールセンターか・・・

 

 

あるいは「今日」にバッテリーウイジェットを追加して確認しましょう。

 

 

さてさて、「うわっ!一桁になっちまった・・・ヤバイ!」というリアルな残量、9%です。
20%切ってるとかなりヤバイ気持ちになって(でも、どこかで「ギリギリイケるかも」という根拠のない希望がある段階)、10%切るともうダメだ、もう時間の問題だ、終わったってな気分になりません?

そんな時、外出先で、自宅やオフィスでやるのと同様にHyperJuice ACのACポートに、USB-C電源アダプタで充電開始。

 

 

Appleの公式アナウンス通り、30分で最大50%チャージ。

30分くらいで、もうだいたい半分行きました。まさにAppleが公式にアナウンスしている「30分で最大50%チャージ」です。

 

 

さらに続けて、1時間後にはもう80%超えでこれでもう安心。そして、速い。

 

 

思うんですが、外出先でのiPhoneの充電って、ホントに急を要するじゃないですか?そんな時、モバイルバッテリーに求めたいことって、「iPhone●台分の充電が可能」の方じゃなくて、「iPhoneが●分で充電可能」の方かと

ということで、今度は通常のモバイルバッテリーでのテスト。フツウにUSBポートからの充電です。

 

 

 

およそ30分で、26%。(9%からなので、だいたい17%分くらいしか入っていません)

 

 

1時間でやっとこさ44%。また節約しながら使わなきゃ・・・てな感じでしょうか。

 

 

高速充電機能、もちろん、自宅でのコンセントでもとっても便利。充電忘れた時間の無い朝なんかにかな〜り助かります。そして、HyperJuice ACで、それが外出先でも利用できるってのは精神的にかなり安心。

あとは、電源アダプタ(MacBookユーザー以外の方)と、ケーブルの購入を財布とご相談ってな感じでしょうかね。何にしても、このAppleデバイスの新たな機能は魅力的です。個人的にはワイヤレス充電よりもこっちの機能の方がリアルかなあ、と。

 

二つ目のテスト。

こちらは、メーカーからはオフィシャル機能とはされていない使い方なので、利用する場合、必ず「自己責任」にてお願いいたします!

 

最近、TokyoMac編集部内では、こんな使い方が主流になってしまっています・・・

 

「家庭内コンセントの完全モバイル化」

 

そうです。HyperJuice ACのACポートに、タップをかましての「家庭内コンセントの完全モバイル化」。

 

 

これ、外出先のあらゆるシーンでかなり便利。外出先で家電を充電できるだけでもスゴイわけですが、これが2つの家電モノ、ガジェットモノを同時充電できるというさらなる幸せ・・・

 

 

アンオフィシャルながら・・・手放せない使い方になってしまいました・・・。

 

 

さて、そんなこんなのHyperJuice AC。やっぱり、今年のベストバイなモバイルバッテリーかと。また来年も、この秀逸バッテリーで、様々な実験を遂行していく所存であります!

(TokyoMac編集部 Y)

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