Tokyo Mac Blog

【レビュー】HyperDrive PRO
シリーズの新たなモデルが発売となりました!

 

昨年の発売以来、日本での売上台数が5,000+100台を突破中の大定番「HyperDrive HUB」。なんと、この春、その新たなモデルが発売となりました!その名も「HyperDrive PRO(プロ)」。

結論から言うと、コレです!

 

 

そうなんです。MacBook ProをApple LED Cinema Displa(その他の無数のディスプレイ)で出力することが可能になったのですよ!!!!

 

 

つまり、ポートが1つ追加されました。ユーザーさんからリクエストが多かった、待望の「Mini DisplayPort(ミニディスプレイポート)」です。

 

スペックを見てみましょう。例えば、Mini DisplayPort 経由で Apple LED Cinema Display へは最大解像度での出力OK。もちろん、4K (3840×2160)OKです。

HyperDrive PROのその他のポート、そしてその機能・スペックはすべてHyperDrive HUBとまったく同じです。2つ知っておいて欲しいことがありまして、Mini DisplayPort は Thunderbolt との互換性は無いということと、Mini DisplayPort と 4K HDMI の同時出力は出来ないということ。ただし、4K HDMIとThunderbolt 3(LG UltraFine 5Kなど)ディスプレイ同時接続はOK。複数モニターを同時接続することにご利用の方は念のためご留意を。

横道ソレますが、もしあなたがご利用のモニターが Mini DisplayPort ではなく、DisplayPort だった場合も変換アダプタやケーブルで使えます。

 

サイズの変更。

機能的には、Mini DisplayPort が追加されたのみ。外観的にはまずサイズが変更されています。115×28.5×8.5mmから、131×31×8.5mmへ。厚み変わらずで、長さと幅がサイズアップ。

こんな感じです。

 

MBPに対しての比較。

 

 

厚さが変わらないので、長さと幅がサイズアップしても違和感は皆無ですよ。MBPとのマッチングっぷりと、もちろん、エモいインジゲータも健在。

 

 

ポートの並び。サイドのHDMIポートは変わらず。一番手前にサンダーボルト3ポート、その隣にMini DisplayPort、で、TYPE-Cポート。残りは同じレイアウト。

 

 

あ、意外に(?)好評の専用ケース。こちらももちろん、筐体に合わせてサイズアップされています。

 

製品名の変更。

 

そして、今回の新機種発売に伴って、「HyperDrive HUB」製品名が変更されます。

 

HyperDrive PRO(プロ) 8-in-2 HUB  →今回新発売

HyperDrive DUO(デュオ) 7-in-2 HUB →好評発売中

 

MacBook Pro使いの方々は、外部モニターとして使う機種の仕様により選択、という感じになりました。
あと、やっぱり何かのシーンで Mini DisplayPort(DisplayPort) が必要、大は小を兼ねる・・・という場合のためにPROを選んでおく、という考えも、アリアリです。

 

新発売 HyperDrive PRO(プロ) 8-in-2 HUB

 

 

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