Tokyo Mac Blog

 

【情報第一弾】遂にこの日が来た!
ShiftCam(シフトカム)2.0
先行早割予約スタート。

 

いやあ・・・遂に・・・来てしまいました!この日が!

iPhoneカメラ用の拡張レンズ搭載ケース「ShiftCam(シフトカム)」。
「今までの拡張レンズとは異なり、ケースそのものにレンズが固定されているのでまるでiPhoneカメラのレンズのようにいつでもどこでも使える」コトが大受け。瞬く間に大ヒット。大きな勝因はこの3点。

❶iPhoneケースに拡張レンズが搭載されている。だから、レンズを持ち運ばなくて良い。

❷独自の「スライド方式」を採用しているので、レンズの付け替えが不要。ズレも皆無。一瞬でレンズ選択が可能。

❸つまり、iPhoneのカメラ同様「今スグ撮影」できる。SNS時代の現在にピタリとハマるツール。

参考:前バージョンのブログエントリーはこちら

しかし!
残念ながら、前バージョンはiPhone 8/7のPlusのみ対応だったのです。これには、世界じゅうのユーザーの「え〜っ!通常のiPhone版も出してよ〜」というお嘆きの声数知れず。

インスタなどでも・・・

「これ、一眼レフで撮影したの?」
「いや、iPhoneですよ」
「マジ!?どうやって撮影したの?」
「シフトカムを使いました」
「買う!どこで売ってるの?」
「メッセでURL送りますね。あ、でもちなみにiPhone Plus用ですよ」
「ぶっ!(T_T)」

という会話が世界じゅうで無数に飛び交うという・・・

当然、iPhone X/8/7対応版となると、開発費がかかります。すごおく。そこで、キックスターターの出番です。2018年3月31日に当然のように目標額の10倍というトンデモ投資額を叩き出し、製品化成功。そしていよいよ、一般市場にお目見えするのです!

現行全iPhoneに対応。そして、大変貌。

 

うおおおおっっっっ!!!!なんだかデザインも、めちゃめちゃ変貌しています。説明するまでもありませんが、向かって左からiPhone 8/7用、iPhone X用、iPhone 8/7 Plus用。XとPlusのデュアルレンズの場合、「2X/20X」は専用レンズで。iPhone 8/7の場合はアプリ上で。

こちらが前バージョン。やはり、正直言って、iPhoneケースにしては若干ゴツ過ぎる感ありました。

 

 

新バージョン。いや、キレイにサイズダウン。ちゃんと「スリム系iPhoneケースの顔」に改良されました。お馴染みレンズスライドシステム周りもなんだかスマートにまとめて来ましたよ。かっけーっす。限りなく、iPhoneケースに寄せてきています。

 

 

ケースがサイズダウンしても、なんとレンズ径が20%アップ。当然、旧バージョンよりもキレイな写真を撮影できます。

 

 

さらにさらに、今回の目玉のひとつ。コイツも同梱されてきます。フロントカメラ用の広角レンズ。つまり、セルフィー、自撮りのことを考えてくれているわけですよ。

 

 

自撮りも変わる!

 

自撮りで、広角はマジうれしいのです。なにしろ「グループでの自撮りも余裕」「背景入れ込みも余裕」「自撮り棒いらず」。新しいバージョンは自撮り中心のインスタ女子さんたちにも拡がっていくハズ。楽しい。

 

さすがにこのスリムなケースにゴッテリとフロントカメラ用のレンズを搭載するわけにはいかないので、アダプタを用意しています。でも、このアダプタも他レンズ同様、スライドでカシっと。瞬速。フロントカメラ自撮りの場合、通常レンズよりも出番は圧倒的に少ないわけだからフロントは別アダプタ仕様が正解。

 

 

おなじみのスライドシステム。新バージョンではこのスライド部分もチューンナップされています。カシッ!カシッ!が旧バージョン以上に心地よく固定できますよ。

 

 

レンズキャップも新バージョンからは、マグネット仕様。気分的に利便性が200%アップ。ストラップもレザー風にグレードアップされていたり。

 

SNS、変わる。

 

マクロでメシ写。あるいは魚眼でコース料理の全体像。やるやるやる。早くやりたい!!

シャッターチャンスが難しいチビッコ撮影、ペット撮影も、iPhoneケースにレンズが常時搭載されているわけですからいつでも特殊撮影できちゃいます。広角で周りの様子も一緒に。魚眼で愛くるしい笑顔をちょっとファニーに。ああ、インスタ、ShiftCam撮影写真がどんどん拡散されるんだろうな〜

 

iPhoneケースに寄せてきてるから、ガンガン普段使いですよコレ・・・

 

 

 

 

 

・・・もう・・・この段階で買いでしょ・・・ああ、早くインスタで、フェイスブックで、LINEで、Twitterで使いたい使いたい・・・

・・・いや、新しいバージョンにはまだまだ大きな(もちろんいい意味で)トラップがあったのです・・・
ここまで説明してきたのはShiftCam 2.0の基本セットです。これを「トラベルセット」と呼びます。これで、現行の全てのiPhoneで旧バージョンのようにいろいろなタイプの撮影が可能となります。まずはコレでじゅうぶんでしょう。じゅうぶんなのですが・・・・・・

・・・・・・なんと、この期に及んでオプション「プロレンズシリーズ」なるルール違反のハニートラップが仕掛けられているのですよ!!!!「プロ」・・・ああ、もうこの響きだけでうっとりしてしまいますね。

 

攻めるプロレンズ。

つまり、コンデジ的な「トラベルセット」に対して、デジイチ的なノリの「プロレンズシリーズ」があるわけですよ。

 

こんなの絶対キレイに撮れるヤツだ・・・

 

もう、レンズがルール違反!見た目だけで絶対キテる写真が撮影できるのがわかります。「偶然の一瞬を逃したくない」、「いつものiPhone撮影にもう一味」、が通常のケース備え付けのトラベルセットのレンズだとすると、この「プロレンズシリーズ」は「今日はiPhoneという名のカメラで撮影しにいく」という時のための「攻める」「iPhoneで本気」撮影のためのもの。自分の好きな、あるいは得意分野の写真にマッチするレンズを、iPhoneケースに常時搭載トラベルセットのレンズとは別にバッグの中に忍ばせておけば良し。それはあなたの強い武器となりますよ〜。

プロレンズは5種類アリ。

 

プロレンズは「プロ広角レンズ」「プロ望遠レンズ」「プロ魚眼(238°フルフレーム)レンズ」「プロマクロレンズ」「プロマクロ(ロングレンジ)レンズ」の5種類。それぞれ、トラベルセットとセットになった各種レンズセットが用意されています。

 

プロレンズは、通常のレンズセットを外して(外すのもスライドシステムなので瞬速です)、プロレンズアダプタで装着。スライドアクションで素早く。確実に。安全に。

 

 

 

で、このプロレンズシリーズ、品質が明らかに本気。

 

・ひとつのレンズに102段階、60日間の作業工程で製作

・7層の反射・反射防止コーティング

・5段階に渡る機械的・科学的な研磨作業

・原材料からはガラスブロックに80以上のカッティング

他・・・一眼のレンズ並みの高品質で製作されている模様。

 

作業工程を撮影した動画

 

 

 

プロレンズを使用したサンプルの一部(詳細は公式ページで)
※もちろん、画質は落としています。

広角・・・景色の臨場感がハンパない

魚眼(238°フルフレーム)・・・ケラレなしの本格的なフィッシュアイをiPhoneで

マクロ(ロングレンジ)・・・マクロの世界の再現性

 

いや、プロレンズシリーズ、絶対ヤバイヤツですよこれ。「ええっ!?これ、iPhoneで撮ったの!?」と言われること確実。

何しろの世界の人気製品。TokyoMac編集部には、まだ全てのサンプルが届いていない状況。なので、サンプルが届き次第、諸々をレポートいたしますのでこのTokyoMacブログの逐一チェックを!もちろん、「X」「8」「7」の各iPhoneでのレポをお送りする予定です!それまでは公式ページをじっくり読んで今から撮影計画を練りましょう。

 

左:iPhone Xの通常のカメラ  右:ShiftCam 2.0 プロ広角レンズ

「じゃあ、どれを選べばいいのか」?

 

さて、予約がスタートしたShitCam 2.0ですが、「じゃあ、どれを選べばいいのか」?

これはもう、シンプルにあなたの撮影スタイルに寄ります。悩ましいのはやっぱり「プロレンズ」。発売時期は未定ですがオプションでレンズバラ販売もゆくゆくはある予定らしいのですが、まだ先の話。しかもセットはレンズ単体よりも割安になることが決まっています。プロレンズを考えている方は「どのセットで行くか?」という選択を迫られます。迷うのがまた楽しいんですけどね。

 

●とにかく、シフトカムは「iPhoneカメラの一部」として常時、SNSなどにガンガン使いたい人。

「トラベルセット」の一択でしょう。自撮りフロント広角レンズは、いつものバッグの中に放り込んでおいて出番を待たせておけば、良し。

 

●撮影する被写体が決まっている、自分の撮影スタイルが決まっている人。

例えば風景を頻繁に撮影する人は「プロレンズ広角セット」。子供の運動会や、取材系に使いたい人は「プロ望遠レンズセット」。植物、昆虫、神秘的な世界を演出する撮影の人は「プロレンズマクロセット」。

上記3種類(広角、望遠、マクロ)すべて欲しい人は「プロレンズセット」。

 

とにかく、オールラウンドなiPhoneカメラマンになりたい人。

アドバンスドセット」の一択。「プロレンズセット」の3種類のレンズにプラスして「プロ魚眼レンズ(238°フルフレーム)」「プロマクロレンズ(ロングレンジ)」の2種類のレンズ。合計5種類のレンズが付いています。一瞬、他のラインナップと比較して価格が高めに思えますが、これだけレンズが付いて、もちろんトラベルセットが付いてのこの価格は妥当かと。個人的には「プロ魚眼レンズ(238°フルフレーム)」がかなりの魅力。

 

レンズ単体の価格(発売日はまだまだ先)を考えると、セットは明らかに爆安です。

・プロ望遠レンズ / プロ広角レンズ / プロマクロレンズの参考価格は各12,000円(税込)
・238フルフレーム魚眼 / 長距離マクロの参考価格は各14,000円(税込)

 

 

で、価格の話が出たので、ここで気になる「発売日と予約と価格」について。現在、世界中から注文が殺到しているために日本では6月〜7月に発売予定。既に先行予約がスタートしています。

参考:先行早割価格の割引率

トラベルセット・・・(通常価格比較)約3,000円OFF

プロパッケージ・・・(通常価格比較)約4,500円OFF

プロレンズ3種パッケージ・・・(通常価格比較)約4,400円OFF

アドバンスドパッケージ・・・(通常価格比較)約6,000円OFF

 

ということで、期待しかないShiftCam 2.0情報の第一弾。第二弾(6月頭を予定)は様々な比較をテーマにお送りする予定。もちろん、新情報、入荷情報など入り次第、放出いたしますっ!

★メーカーのPVなどで時々チラリとホワイトモデルが登場していますが、試作品の段階ではホワイトモデルも発売予定だったのですが、本発売時には生産は中止となりました。カラーはブラックのみです。

 

(5/12追記)

iPhoneワイヤレス充電「Qi(チー)」に完全対応。もちろん、SuicaなどApple Payも対応しています。

 

(4/16追記)

開発元より連絡が入りました。ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが選定しているレッド・ドット賞。ShiftCam 2.0が受賞しました!!

 

レッドドットデザイン賞
過去2年以内に製品化されたデザインを対象とし、デザインの革新性、機能性、人間工学、エコロジー、耐久性など9つの基準から審査されます。これらをクリアした作品にレッド・ドット賞が与えられる。

 

ShiftCam 2.0(詳細・先行早割予約)