Tokyo Mac Blog

 

【レビュー】SHIFTCAM 2.0 for iPhone X
10円玉から、東京タワーまで。

 

全世界待望。iPhone X モデルが先行でいよいよ販売開始です。SHIFTCAM 2.0!!!!!!!!!!!!!!

iPhone 8/7、iPhone 8 Plus/iPhone 7 Plus モデルが、現在先行早割予約受付中(近日終了)。発売日は7月予定!!

 

いきなり、アガる。

予約していた方々、届いてアガること間違いなしですよこれ!こちらの期待を上回る、iPhoneケースとは思えないこの感じ。パッケ内部構造は届いてからのお楽しみって感じで。(写真はトラベルセット)

思ったよりもスリムだと感じる方、多いかと思います。キャップを装着しちゃうと、ここにオプションレンズがかくされているとは思えません。違和感なく普段使い。

 

iPhoneケースとしても、かっこいい。

レンズパーツを装着しないと、スリムタイプなiPhone Xケースそのもの。レンズ部装着したまま、Qi(ワイヤレス充電)、Apple Pay対応です。こういうところもしっかりと「iPhoneケース」です。

 

 

基本の「トラベルレンズセット」装着。スライド方式でカチャっと心地よく。そして、このままずっとiPhoneはこの状態で使うことにします。

 

 

これらのレンズが、iPhone撮影生活を激変させてくれるかと想像するとワクワクします。

 

 

 

ケースのこのデザインがそのまま人間工学的にグリップ部分になる、スリップ防止になるという技アリ仕様。ロゴだって機能。さすが、4月16日にレッドドットデザイン(ドイツ)受賞しただけのことはあります。

 

iPhoneのオプションレンズが常にある。
今、ここにある。

 

再三言ってきたように、SHIFTCAMの秀逸さの一つが、「iPhoneのオプションレンズが常にある。今、ここにある。いつでもどこでも使える」こと。

iPhoneオプションレンズあるあるのパターン

レベル1「あ、今日レンズ忘れた」

レベル2「酔ってるし、レンズ付けるの面倒くさいなぁ(あるいは付けてもズレている)(挙げ句の果てには飲み屋に忘れてくる)」

レベル3「そういや、最近、レンズ使ってないな・・・

このあるあるパターンを見事に解消してくれたのがこのレンズ搭載ケース、SHIFTCAM 2.0なのです。

 

レンズキャップ(マグネット仕様で取り外しのもたつきナシ)を装着してみた図。スライドさせておけば、iPhone X本体のレンズも保護してくれています

 

 

 

さて、オプション。にして、時にメイン的な機能としも使える秀逸ツールであります「フロントカメラ用広角レンズ」。自撮り(セルフィー)時に恐ろしい程の効果を発揮してくれています。

 

 

もちろんこのフロントカメラも、ズレなど無くスライド式でカチッと心地よく装着できます。こちらは自宅や編集部ではまず使わないので、お出かけ時用にバッグの中に常時入れておくことにしました。

 

 

さて・・・出ました!!SHIFTCAM 2.0 プロレンズ!!これ・・・絶対キレイに撮影できるやつだ・・・」というアレ。

 

iPhoneコンデジ(普段使い)とiPhone一眼レフ
(攻める時用)というノリでしょうか。

こちらはプロ望遠レンズを装着した図。もちろんこちらもスライドシステム一発でケースにカチャッと簡単脱着。ズレなども一切ナシ。仰々しいアダプタも、面倒くさいクリップも一切ナシ。

 

“ひとつのレンズに102段階、60日間の作業工程で製作されているのです。7層の反射・反射防止コーティング、機械的・光学的にセンタリングされた3箇所の位置、5段階に渡る機械的・科学的な研磨作業、ブロッキング・研磨の7ラウンドの形状と曲率。
原材料からはガラスブロックに80以上のカッティングを施しています。”(公式ページより抜粋)

 

クオリティ高い・・・

 

 

こちらはプロマクロレンズ。フィルター付きです。

 

 

プロレンズはこの専用アダプタで、ケースにパシッと瞬時にスライド装着。今まで様々な装着形式のiPhone用オプションレンズがありましたが、これが最終着地点だと感じます。

 

 

もちろん、すべてのプロレンズにはレンズキャップが同梱。トラベルセットレンズ同様、マグネット仕様で確実に、そして素早く脱着。

 

「トラベルレンズセット」がiPhoneコンデジ(普段使い)と例えるなら、「プロレンズセット」がiPhone一眼レフ(攻める時用)というノリでしょうか。

 

 

さてさて、実際にバンバン撮影してみましたのでまずはどんどん載せていきますね。

 

「無理っ!!絶対にフツウにiPhone撮影じゃ無理っ!」な魚眼レンズによる六本木ヒルズと、夜の新宿某所。

 

(六本木ヒルズ:プロ魚眼レンズ 夜の新宿某所:トラベル魚眼レンズ)

魅惑の異次元空間。

新宿の夜が変わります・・・

 

(アップルストア新宿:トラベル魚眼レンズ  歌舞伎町:トラベル魚眼レンズ)

このパノラマ絵巻感!

 

(青山表参道:プロ魚眼レンズ)

 

撮影するモノ、ヒト、すべてが魅惑の異次元空間に誘ってきます。

 

(新宿 VR ZONE:トラベル魚眼レンズ    TokyoMac編集部廊下にて:トラベル魚眼レンズ)

 

お部屋写真関係とかインテリア関係とかも、グッと迫力が伝わるわけですよ。天井まで入っちゃいますからね・・・

 

 

ナニゲないスナップ写真が、何かものすごく深い(?)、アート風味な写真に・・・

 

(原宿表参道交差点:プロ魚眼レンズ)

 

とにかく、日常の気になったシーンは通常撮影と同時に、すべて魚眼でも撮影しておくと良いかと思います。つまらないと思い込んでいた被写体が激変して(逆に魚眼で撮影するとおもしろいと思っていてもそうでもないものもあったり)まったく異空間の被写体になります。どんどん撮って、レンズの特徴をつかんで、楽しい撮影練習をしましょう。

 

(車内:トラベル魚眼レンズ  渋谷スクランブル交差点付近:トラベル魚眼レンズ)

 

「インスタといえばメシ写」も魚眼で。ベタ〜としていたメシに迫力が出ました。お安い中華屋での食事風景が満漢全席風に。メシ写にシズル感よりも迫力が欲しい場合は魚眼で。

 

 

(ファーストフード:トラベル魚眼レンズ  東京・高円寺某中華店:トラベル魚眼レンズ)

 

フツウに人物撮影してもまるでマンガみたいになるから不思議。

 

(2枚ともプロ魚眼レンズ)

 

SHIFTCAM 2.0を導入すると「東京魚眼日記」みたいな感じで、あらゆる景色を撮影してみたくなりますよ。絶対に。

 

(六本木交差点:プロ魚眼レンズ)

 

SHIFTCAM 2.0のマクロレンズも、既に各業界の方々からも注目されはじめようとしています。植物・動物・昆虫・食材関連、精密機器・鉱業、アクセサリー関連、各種ヴィンテージ、その数無数・・・それこそ、医療などにも?

 

(トラベルマクロレンズ)10倍

「見えないもの」が撮影できる快感。

 

通常のiPhone Xじゃ絶対にこんなに寄れないです。

 

(トラベルマクロレンズ)10倍

 

(プロマクロレンズ)

 

公園に行くと、もう止めれないですよ。トラベルレンズセットでも10倍、20倍で。ほぼ電子顕微鏡の世界?

 

 

(トラベルマクロレンズ)

 

10円玉って、実はこうなんです・・・なんだか手作りで彫ったみたい・・・そしてこんなに傷が・・・そんな10円玉宇宙をパチリ。

 

(プロマクロレンズ)

 

ついでに、こちらもプロマクロレンズによる千円札宇宙。これ、わかりますか?英世先生のどアップです。細部までここまでシャープに写ります。これがiPhoneで撮影できちゃうという・・・

 

(プロマクロレンズ)

 

そして・・・コラコラ・・・でも、すごいこれ・・・まつ毛一本一本がクッキリと写ります。(※誤った操作でフラッシュなどが動作する場合もありますのでおすすめしません。あくまでもサンプルとして)

 

(トラベルマクロレンズ)

 

そして、TokyoMac編集部周りのお母さん、お父さん方から既に大きな期待を寄せられているのが望遠レンズです。

 

デジタルズーム < レンズでのズーム

 

(トラベル望遠レンズ)

 

デジタルズームじゃない、やっぱりレンズでのズーム機能が欲しいのが親心ってモンです。運動会も遠足もレジャーも、一眼レフじゃなくて、いつものiPhoneでどぞどぞ。お弁当やお菓子やら着替えやら玩具やらでただでさえ鬼のような荷物ですからね!

 

トラベル望遠レンズでもココまで写ります!

 

(トラベル望遠レンズ)

 

そしてSHIFTCAM 2.0のレンズの中では、いぶし銀的(?)な存在の広角レンズ。地味なようでいて、実はコレに助けられることが頻繁に出てくると思いますよ〜。なにげにTokyoMac編集部では既に一番出番が多いレンズなのかもしれません。

 

「一歩引きたい!引きたいんだけど・・・引けない・・・」「被写体の全部を入れたい」というシーン、かなり多いです。広さの臨場感が今ひとつ出ない、モノの全体像が入らない、切れてしまう・・・そこまで引くと車道で撮影しなければならない、これより後ろに下がると通行の邪魔になってしまう・・・「スマホ持ってウロウロ邪魔だよオマエ!」と言われないのがSHIFTCAM 2.0 広角レンズです。

 

何気に出番の多い、広角レンズ。

 

(左:iPhone X 通常撮影  右:トラベル広角レンズでの撮影)

 

これらのサンプルはもちろん、まったく同じ場所で撮影しています。SHIFTCAM 2.0のトラベルセットのレンズをスライドさせて撮影しただけです。

 

(左:iPhone X 通常撮影  右:トラベル広角レンズでの撮影)

 

そして、この「一歩引いて撮影できる」という広角レンズの特色を、iPhone Xのフロントカメラに応用してしまったという秀逸過ぎるレンズがSHIFTCAM 2.0 フロントカメラ用広角レンズ。(※注 トラベルセットのみに同梱されています)

フロントカメラが広くなると、景色も入れたりしていろいろな画角で試したくなります。

 

自撮り棒不要!超・長い腕不要!

 

(トラベルセット フロントカメラ用広角レンズ)

もう、自撮り棒も、超長い腕も不要です。

 

タテサイズでのセルフィー撮影。3人入って、景色も入って、着てる服なんかも入って。つまり、その場に「いる人、いる場所、着てる服」なんかがすべて自撮りで可能になるわけですよ。イベントにフェスにイベント、BBQ、呑み会、女子会、男子会、オフ会、ライブ・・・・・・・リア充活動に必携のレンズでございます。

もちろん、特別なシーンでしか使わないわけですからこのレンズを別オプションとしてあるのは大正解!バッグの中にポンっと入れっぱなしで良し、です。いや、逆にこのレンズで無縁だと思いこんでいたセルフィーに目覚めてしまうことも大いにありえますよこれは。

 

(左:iPhone X 通常撮影  右:フロントカメラ用広角レンズでの撮影)

 

サンプルは3人ですが、ヨコ型だったら4人もイケます。こうなるともう、自撮り棒か、世界一腕の長い人が撮影してるとしか思えません。つか、自撮りに見えません。

 

(左:iPhone X 通常撮影  右:フロントカメラ用広角レンズでの撮影)

 

 

とにかくバーッとSHIFTCAM 2.0のファーストインプレッションでした。で、これ書いてる今も他の編集部員から「おもしれーこれこれ見てコレ!!」「あー、マクロあって良かった〜」なんて声が漏れ聞こえて来ます。いや、ホント、iPhone使う人すべてに伝えたいです。

予告:6月中旬〜下旬公開予定のSHIFTCAM 2.0ブログ第三弾は「プロレンズ特集」です。鋭意編集中!その後、iPhone 8/7編や特別企画など続々と進行中でございます!

(TokyoMac編集部)

 

SHIFTCAM 2.0 詳細