Tokyo Mac Blog

【レビュー】Under-The-Jack Pack
〜究極のミニマム荷物時用バッグ

 

Appleユーザーにとって、魅惑的なバッグを提供してくれているMac Perfect(マックパーフェクト)。

この夏、またもや新作が届きました。既にいくつかのメディアさんで大々的にご紹介されていたのでご存知の方々も多いかもしれません。

こちらです!

 

 

・・・って、どのバッグ?どれ?・・・ノスフェのパーカー二人組しか写ってないように見えますが・・・

こちらです。パーカーを脱ぐと現れたのが、今回ご紹介するこの「Under-The-Jack Pack(アンダー・ザ・ジャックパック)」。ご覧の通り、超スリムなバッグ(パック)。

 

 

厚さはたったの3.8センチ。38mm。

背中にピタッとフィット。こんなバッグ、見たことない!この厚さで何を入れるかと言えば、もうおわかりですね。これはもう、もちろんMaciPadなんですよ。

 

 

 

ちゃんと13インチモデル、15インチモデルの2種のサイズが用意されていますよ。

そして、iPadでしょう。9.7インチでも、10.5インチでも、12.9インチでも。こちらは13インチモデルですべてのiPad収納OKです。

 

ミニマム。必要最小限。

 

毎日の通勤、通学、打ち合わせ、その他外出する時の荷物はMacやiPadがあれば、そんなに
必要じゃない・・・ってなケース、多いですよね?

 

 

6つのポケット。

 

あとは、メモ帳、ペン、念のために電源プラグやモバイルバッテリー、ケーブルくらいでしょうか。もちろん、iPhone。財布。

ミニマム・・・必要最小限。

Under-The-Jack Packで、事足りちゃう。スリムなフォルムのままにちゃんとこれらが無理なくすべて収まります。

 

内部には6種のポケット。

 

 

❶Mac用ポケット
❷ジッパー付きポケット
❸小物ポケットその1
❹ペンポケット
❺小物ポケットその2

 

 

そして、6つめはサイドに隠しポケット的に搭載されています。ここには、電源アダプタとか、出し入れが多いiPhoneとか。財布とか。

 

 

 

あと、ショルダー部分にミニサイズのポケット有。ここに、ちょこっとイヤフォンなんかを差し込んでおけるわけです。チケットの半券とか、いろいろ使い途ありそう。

 

 

さて、背面。こちらも重要。肉厚めな背面パッド仕様。これが、Macとあなたの背中の間に入ることによって、MacやiPadがしっかりとガードされて、なおかつ背中にあたるゴツゴツ感がなくなるわけです。

 

背面パッドもキモ。

このパッドは、ショルダー部分裏面にも使用されていますから、の方も背負った時にものすごく心地よいのです。

心地よいフィット感とでも言いましょうか。実際、背負ってみると通常のリュックやバックパックとはまったく違うそのフィットする心地よさにビックリ!なんだか、不思議に軽い!

 

 

荷物が少ないのに通常の大きめパックを使っていた感覚とは雲泥の差。「まあ、帰りに荷物多くなるかもしれないし」なんて自分に言い訳しながら無駄なスペースを持ち歩いていたのかもしれません。

雑誌2冊とMacを入れても、スリムなフォルムを持続。

 

 

 

時には内部ポケットは無視して、こうしてフリーにスペースを使うって感じもOK。

AirにiPad。資料やらスケッチブックやら。少し膨らみますが、それでも通常のリュックに比較すれば、圧倒的にスリムです。背負うとさらにスリムっぷりを身体で感じることができるでしょう。

 

 

ダブルのジッパー仕様。

 

 

で!これだけ薄いと実にいろいろなことが変わってくるんですよ!「3.8cmの変革」。

 

厚さ3.8cmの変革。

 

●歩きやすい。動きやすい。

早歩きしてみてください。通常のリュックとは異なり、当然、身体にフィットする分めちゃめちゃ動きやすいんです。もちろん、チャリなんかにも最適。これ・・・もしかしたらメッセンジャーバッグよりもペダル漕ぎやすいかも・・・。

歩く距離(移動距離)が長い。そして、Mac(iPad)は必携。

そんなシーン、けっこう多いかもしれません。なにしろ、Macが入って、なおかつ動きやすいバッグはUnder-The-Jack Pack一択なのかも。

 

上からジャケットやコートを着る。

●Under-The-Jack Packの上からジャケットやコートを着る

リュック、バッグパックの上からジャケット、コートなんかを着ることもできるわけです!「いや、フツウのリュックだって、無理すりゃ着れるよ」。違います!それは見た目すごいことになっちゃいますよ。「変な人、発見」とツイートされること必至ですよ。背中がボコッとリュック型に膨らんだジャケット姿のあなたを想像しただけでアレですよ。

Under-The-Jack Packなら、コレが可能なんです。3.8cmのスリムなフォルムは、ジャケットの下にバッグを背負っているとは誰も思わないのです。

まさかこの人がMacを持ってきているとは!!

秋口から冬になったら、このスタイルでの出番多くなりそうな予感ヒシヒシであります。

あと、人混みでリュックが他人の身体にあたっちゃうというストレス回避。雨の日は傘をさしても背中のリュックが濡れちゃうというアレも回避できます。傘で自分の背中さえガードしておけば(つまり、フツウに傘をさしていれば)OK。さらに、Under-The-Jack Packの上からレインコートを着てしまえば大雨や横風の吹く悪天候時も回避。Macも安心。見た目は手ぶらという究極のスマート。

あ、ちなみにUnder-The-Jack Packは防水加工処理済でございます。

さてこのUnder-The-Jack Packが生まれた背景はやっぱり、クラウドファンディングです。と言っても、キックスターターなどの一般的なクラファン出身ではないのです。

 

 

サンフランシスコのアパレル企業Beta Brand(ブランド名が既にイイ感じ)が自社で運営するアパレル専門のクラウドファンディング。ここから生まれました。週ごとに数量限定で新製品を設計、製造、リリースするというイマ時代の販売方式。

アパレルブランド運営ですから、裁縫素材、そして何よりデザインはもう言わずもがな。パソコンのアクセサリーの専門メーカーが出す便利グッズな感じとはちょいと違いますよ。

で、この薄型バックパックという発想がクラファン上でウケにウケて、レギュラー製品として発売されたというストーリー。さすがに、真似た偽物が数点出回ったのを受けて、裁縫や素材をパワーアップした「2.0」を発売。それが今回、Macパーフェクトから発売されるこのUnder-The-Jack Pack 2.0なわけです。

 

さて、気になる発売は現在7月中と予定されています。価格もまだ未定なので、TokyoMacのTwitterまたはFacebook一番早くお知らせできますのでフォローの方をお忘れなく!発売日、価格以外のUnder-The-Jack Packに関する追加情報、こぼれ話なども掲載予定です。

ちなみにこれで、Macパーフェクトでは3つの特長ありまくり、目的がハッキリしているバッグが揃ったわけです。

SLICKS・・・4日間分の大容量バッグ(スイス)

7ven・・・プライベート仕事兼用で使えるメッセンジャーバッグ(シドニー)

Under-The-Jack Pack・・・究極ミニマム荷物時用のバッグ(サンフランシスコ)

 

Under-The-Jack Pack 詳細