Tokyo Mac Blog

【レビュー】最速レビュー!SHIFTCAM 2.0 iPhone 8/7/8Plus/7Plusモデル

 

Xモデルに続き、いよいよ「8/7」「8Plus/7Plus」モデルの8月登場が決まりました。(8Plus/7Plusが、8/6。8/7が、8/20。)
なにしろ世界的な人気で、現在開発元では生産が追っつかない状況。ヨーロッパ、アジア圏中心に展開されていましたが、ここにきてアメリカでも販売が決定したとかでますますの勢いの模様です。

TokyoMac編集部では、爆速で両モデルを入手できましたので、速報的にご紹介。
まだどの国のメディアにも(メーカーページに掲載されている画像もCGのみ!)掲載されていない画像を掲載させていただきやす!

おおおおう!こう来るのですよ。iPhone 8(7)の場合。

 

 

iPhone 8/7の場合、レンズのソフトチェンジはXモデルのようにヨコ方向ではなく、タテ方向にスライドさせます。(逆に、iPhoneをヨコ型に持って撮影する場合、ヨコ方向になるわけですね)

 

 

 

キャップを被せた図。

 

 

8Plus/7Plusモデル。

 

 

こちらもタテ方向へのスライド。(逆に、iPhone Plusをヨコ型に持って撮影する場合、ヨコ方向になるわけです)

 

 

 

フロントカメラ用広角レンズ。(8Plus/7Plusモデル)

 

 

フロントカメラ用広角レンズ。(8/7モデル)

 

 

もちろん、X版同様どちらのモデルも、二重構造、Qi、ApplePay対応でケースとしての条件もグッドであります。X版の今も、毎日のように必ず聞かれます。「それ、iPhoneですよね?」「それ、何ですか!?」「どこで売ってるんですか?」・・・

 

「今、ここにある幸せ」

 

とにかく、SHIFTCAM 2.0の最大のポイントはレンズが「今、ここにある幸せ」。この幸せを、今度はiPhone 8/7、そしてPlusユーザーの皆様も味わえるってわけですよ。

 

 

レンズが「今、ここにある幸せ。いつでも使える幸せ。」

早速、試用してみましょう。

マクロ。おお!「iPhone 8(7)でここまで寄れるんだ!!」と感激すること必至です。

 

マクロ。iPhone 8(7)でここまで寄れるんだ!

 

今年の狂ったような猛暑の東京。最近、筆者が必携の塩アメもマクロってみました。なんという涼しげな。氷のようでもあり。

 

 

切手。ぬこ様の顔がクッキリとアップに。印刷の点部分までハッキリ写りました。(左がiPhone 8 標準レンズで。この距離でも既にピントが危なげでした)

 

 

電車切手。名古屋鉄道。まるでスキャニングしたみたいです。植物マニア、切手マニア、昆虫、鉄道模型やプラモ、メイクアップ関係・・・その他、色々なミクロ視点絶対重要業界の方々に絶対的におすすめしたいのがこのマクロレンズなのです。ミクロをマクロで。iPhoneで。ガキん時に、近所の大人が虫眼鏡で切手を眺めていたことを久々に思い出しました。

 

 

グリーン関連では、既にXモデルの方でジワリと人気が出てきている模様です。寄れます。寄れます。やっぱり、育てているサボテンとか細部まで写したいっすよねえ。マクロは、iPhoneがどうしても陰になるので、被写体にできる限りの光を入れてあげると、よりキレイに撮れますよ。

 

 

昨日のランチ。沖縄料理系の食堂にて、ラフテー丼。左がiPhone。右がSHIFTCAM 2.0のマクロ撮影。なにこのシズル感!? 映えます!Instaと言えば、なんつってもメシ写。寄って・撮って・映えて

 

 

なにしろ、SHIFTCAM 2.0を手に入れたら必ず遊ぶのが魚眼。人物やペット撮りはコミカルを信条にどうぞ。

 

広角・魚眼。広角レンズで様々な表現。

 

駅前の風景は迫力を心がけて撮る。

 

 

・・・の流れで、広角レンズ。まずはこちらiPhone 8 標準レンズ。

 

 

まったく同じ場所で、SHIFTCAM 2.0のレンズを広角にスライド。一挙にパノラマ感マシマシですよ。

 

 

コレにiPhoneカメラアプリで、フィルターかけたら明らかに不動産のパンフですよこれ!つか、開発計画のパースみたい・・・iPhone撮影とは思えん・・・

既にデジイチなどで広角レンズの効果的な使い方をおわかりの方が、Instaなどで広角レンズの歪みを敢えて用いて撮影されてる作品がちらほらアップされています。パースも表現できやすいので、広い場所での撮影にも大効果を発揮。

iPhone標準だと無理なドカーンとしたワイド感。gori.meさんも、「最も多用したのが広角レンズ。」と仰ってるように、広角は被写体や画角で無限にいろいろな表現ができるので、入手した方はどんどん撮影して研究してみて!

あとこのあたりのSHIFTCAM 2.0の広角レンズについては、IT mediaさんの連載「荻窪圭のiPhoneカメラ講座」で荻窪圭さんが「SHIFTCAM 2.0の広角レンズでかっこよく撮るコツ」のようなものを解説してくれているので、必読中の必読!

 

望遠。 #インスタキッズ 必携レンズですよ。

 

望遠。もうお子さんをお持ちの方はご存知のように、お子さんの撮影には望遠必須なんですよ。これは、花火、ブランコ、そのほかの運動・・・これらぜんぶ、近寄ると危険だからです。つか、そもそも近寄れない。

このなにげないブランコのスナップ。こんなん、近くで撮影してたら確実に蹴っ飛ばされますから。SHIFTCAM 2.0の望遠でササッと撮っちゃいましょう。あと、魚眼レンズでもお子さんがヤバカワイく撮れちゃったりしますよ。ハッシュタグ「インスタキッズ」。

 

ブランコに寄って撮ろうとすると大変なことになっちゃう・・・

 

こちらもX版で既に大好評のフロントカメラ用の広角レンズ。自撮り棒不要で、セルフィーOKの秀逸レンズ。最近、TokyoMac編集部内のブームが、この「iPhoneを覗き込む」自撮りであります。

 

フロント広角レンズで遊ぼう!

こうしてみると、なんだかちょっと不思議な自撮り。向かって右の女性はジャンプしてる?左のカメラ構えた人は不自然に顔だけ横方向からニョキッと出てきてる??

 

ただ単にiPhoneを下に置いてみんなで覗き込んで、SHIFTCAM 2.0のフロント広角レンズで撮影しただけ。屋外で空を一緒に写し込んでってのも良いかも。星空の下とかもいいかも。フロントが広角だとほんと色々遊べますぜ。

 

 

忘れちゃいけない、プロレンズシリーズ。こちらはXモデル含め、現在鋭意編集中。もちろん、8/7モデル、8Plus/7Plusモデル共に、バッチリ装着。高画質撮影できとりますよ〜。こちらはiPhone 8+プロマクロ。トラベルセットのレンズと同様、スライドさせるだけでカシッと。

 

 

 

サボテンの花を、プロマクロレンズでパチリ。すげ〜〜〜〜!!こりゃiPhoneにあらず。されどiPhone!

 

 

あと、こちらも特別公開!SHIFTCAM 2.0のレンズ専用キャリングクリップケース。コレ、スタッフが海外展示会視察の際に、SHIFTCAMブーススタッフがパンツのポッケにこうやって差し込んでササッとレンズ交換する様を見逃さず、異様にカッコ良かったというモノ。日本でも発売準備中ですので、しばしお待ちを!

 

 

というわけで、ホットな筐体画像と簡単な作例でお届けしましたが、既に早くもXモデルでみなさんSHIFTCAMライフをお楽しみのご様子!!映えまくってる作品がインスタにアップされています。ぜひぜひご覧ください!

 

 

#shiftcam

#shiftcam2

 

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