Tokyo Mac Blog

【レビュー】Shift Pack(パート1)

 

最新モデル出ましたっ!2018年の年の瀬、まさかのALPAKA最新バッグが登場でございますよ。

【7Ven】【Air Sling Pro】に続く、ALPAKAのハイクオリティバッグ第3弾。ブリーフケースとメッセンジャーバッグをミックスした7ven、デジタルツール仕様のサコッシュのAir Sling Pro。

今回はALAPAKA初(にして完璧な)バックパック・リュックスタイルのバッグ【Shift Pack(シフトパック)】です。

 

まずはサイズ感ですよね。なんたって。第一印象ではご覧の通り、「デカ過ぎず、小さ過ぎず」のジャストサイズ!

 

 

女性モデルが背負ってもある程度のコンパクト感、あります。わかります。コレで、まずは普段使い決定です。

 

 

 

早速、Shift Packの要である、各ポケットについてご説明をば。相も変わらず、小粋なギミックの応酬!しっかりと付いてきてくださいね。

 

 

A・・・MacBook・iPad収納スペース
B・・・ロールトップ(メインコンパートメント)
C・・・スピードアクセスポケット
D・・・底面コンパートメント(カメラ・靴・他)

 

Shift Packというネーミングの由来は「シフトチェンジするバッグ」。そう!なんと、Shift Packはあなたの使用目的により、しっかりとモードチェンジ、トランスフォームしてくれるのです。しかも「Aスタイル」「Bスタイル」・・・とか大雑把じゃなく、もっと繊細にシーン毎に。さらにスピーディーに。バンブルビー!!

まずは、通常のスタイル。容量20リットル。

 

 

からの、一挙に容量35リットルへ。まるで違うバッグです。とんでもなくデカイアイテムを入れる。

 

 

オフィシャルページより。通常は小ぶりなリュック。シーンによってバックパック。そんな感じ。で、グルグルと巻ける「ロールトップ」仕様だから、サイズ調節が非常にカンタン。

 

そして、ここからがALAPAKAイズム!アイテムを収納してクルクル巻いたら、このマグネットロックシステムでパチンと固定させるわけです。これだけで、サイズがしっかりと固定されます。

 

 

 

思いっきり伸ばす。こんなに伸びる!

 

 

実験。かなりデカいマクラを、この小ぶりなShift Packに入れてみます。

 

 

しっかり余裕で入ります。伸びたまま、パンパンにしたままマグネットロックで固定させるだけでビッグサイズのバッグ完成。

 

 

このロールトップのメインコンパートメント、かなりの容量OK。撮影道具とか、大きめガジェット系、あるいは着替え系・・・

 

 

つまり、今度のALPAKAはしっかりと旅行にも使えるってわけです。そしてこのメインコンパートメント、さらに広く使えるギミックがあるのですが、そいつは後ほど。

 

 

あと、てっぺんのロールトップの巻き方は千差万別。any way you want it!という感じで、あなたの好きな感じで自由に巻いちゃいましょう。巻き方でデザインもチェンジできるってな感じで。わざとダランと垂らしちゃったり。マグネットロックシステムさえあれば、どんな巻きデザインもOK!

 

 

さて、【D】の底面コンパートメント行きましょう。ここは少し頑丈な素材で出来ている部分。そうです。ここにはカメラ、レンズ、ガジェット系にうってつけ。もちろん、小分けスペースとして着替えなど入れてもOK。メインスペースとは仕切られています。

 

 

靴、入る。

 

 

着替類、入る。

 

 

そして、カメラとレンズ、入る。ちなみに、1,000円くらいでいくらでも手に入る小分けできるパッドを入れてみたところ、ジャストサイズ!これでカメラバッグ付きのリュックの完成ですよ。

 

 

 

・・・の他、小ぶりなドローンだののガジェット系もどうぞ。オフィシャルサイトより。底面にはナイロンベルトなどをくくりつけられるホルダーもあるので三脚取付もOK。

 

 

 

内部にはポケットもあるので、電源アダプタだのケーブルだの収納OK。つまり、メインコンパートメントとは独立しているひとつのスペースとして使用できるので、この底面コンパートメントのみでツールの出し入れができるわけ。カメラバッグ搭載。ドローンバッグ搭載。服飾系収納スペース搭載。スニーカー収納スペース搭載・・・シーンによって如何様にも。

 

 

で、この底面部分なのですが、絶妙にフラット。単なるフラットじゃキチンと立たない。微妙な凹凸が技あり仕様。なので、どこでもShift Packを置くことができるのです。コレもかなりポイント高し。そして、耐衝撃仕様。目立たない機能ながら、カメラとかガジェット収納にはコレ大事。すごく大事。

 

 

 

先程、「メインスペースとは仕切られている」と書きましたが、逆に「メインスペースと仕切らない」こともできちゃう!!

ジッパーで仕切りを開放!

 

 

これで、メイン❶と底面のコンパートメント❷が合体。さらに広々とShift Pack全体を利用した収納も可能になりました。これを活かせば、さらに大きな、あるいは背の高いアイテムを収納することもOK。アイテム毎にガンガンそのスタイルを変えてくれます。なんという使い勝手!

 

 

 

【A】Appleデバイス、PC系収納スペースは、背中側です。もちろん、MacBook Pro 15インチもOK。

 

 

 

 

内部は全面「リップストップ仕様」。アウトドア用品、軍服などに使用されていて「万が一生地が裂けても縫い込まれたナイロン繊維がそれ以上の進行を食い止める」機能でAppleデバイスたちをガードしてくれる。ALPAKAのバッグでは既に定番機能です。

 

 

アダプタやケーブル類収納ポケットももちろん搭載。

 

 

こちらもお約束の防水・防塵のYKKジッパー仕様。

 

 

実はこのデバイス収納スペース、収納部分の秀逸さだけでなく、「Appleデバイスをモバイルする」僕らの身体のことも考えてくれているのだから驚きです!

 

【レビュー】Shift Packパート2に続く→

 

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