Tokyo Mac Blog

【レビュー】Shift Pack(パート2)

 

 

(パート1から続く)ショルダーストラップにハンドストラップを架けることによって、荷物の重さが両肩にバランスよく均等にかかるような工夫がされているのです!

 

 

❶❷・・・負担
❸・・・分散

 

 

さらにそれだけないところが、ALPAKAスペック。背中の立体パッドによって、荷物の負荷が脚・下半身に移動するような人間工学が応用されています。肩とか腰とかの疲労感が軽減されるのです。

 

 

 

だから、Shift PackでAppleデバイスを背負っても不思議といつもの重さを感じない。

疲労感だけじゃない。立体パッドが、蒸れを四方に開放。ムレムレ感を軽減してくれるのです!そこまでやってくれるのかALPAKA!デバイス背負時のストレス大開放です。

 

 

 

はー、スゴイ・・・そうかと思えば、こんな小粋で繊細なギミックも。デバイススペースとメインコンパートメントの仕切りをジッパーで開けることができる。つまり、MacBook Airを取り出しているときに、「あ!変換アダプタメインの方に入れちゃった・・・」ってなときに、そのままジッパー開けてチョイっと取り出すことができるわけ。いわゆる「裏口」の発想。一つ一つが独立したスペースなのに、微妙に裏で「つながっている」という人間関係にも応用したくなる(笑)ナイスなギミックでございますよ。

 

 

さて、要(かなめ)ポケットシリーズラスト【C】のスピードアクセスポケット。ここは、Shift Packで一番速くアクセスできるポケット。頻繁に出し入れする、iPhone、カメラ、財布、ヘッドフォンなどはココ。大きすぎず小さ過ぎずのジャストサイズなスペース。

 

 

 

さらに内部にはここにも、ポケットが・・・しかも5箇所も。いろいろ応用できるぞこれは。内部はもちろんリップストップ仕様。

 

 

 

ジッパーは、防水・防塵。完璧。

 

 

Shift Packは、ポケットだけでなく、ショルダーも最強レベル。既に【Air Sling Pro】で最強レベルのショルダーを提案したALPAKAですから、ここも大注目は必至。

 

メッシュ状肉厚パッドで疲労感軽減。

 

 

左右両方にはミニポケット完備!チケットだの、緊急用現ナマだの・・・いろいろ入れてみてください。パッと出せると便利な、そして細かなアイテムを。

 

 

 

 

片側にはキーリング搭載。カチャッと外してそのまま使えます。もちろん、【7ven】【Air Sling Pro】共通のキーリングですから、バッグ間の互換性、アリ。

 

 

ヘッドフォンフォルダー。機内用のネックピローとかもハンギング。

 

 

そして、そのヘッドフォンホルダー用のベルトがそのまま背負った時のショルダーストラップに渡すボディ固定用プロテクターにトランスフォーム。無駄を省いたすんばらしいギミック!

 

 

 

ハンドストラップ。【7ven】で既に定評あるしっかりとしたレザースタイル。よくあるような「とりあえず、ハンドストラップ付けときました」というレベルとは雲泥。しっかり。既に見た目が高級感。これだけ手でしっかりと持ちやすいリュックって、今まで無かったような気がします・・・。しかも背負った時には、ストレスを分散させる役目も兼用しているんですから・・・。

 

 

 

ぶら下げておいても安心感、アリ。

 

 

さて、Shift Pack要のポケット1軍とは別に、隠しポケットもちゃんと用意されているのです。場所は背中にあたるパッド付近。

 

 

ここにキャリーのハンドルを差し込むことが可能なのです。

 

 

コ〜レが便利この上なし!移動中、コレが出来るとピシッと気持ちいいんですよね〜。

 

 

こんなところにポケット。横からサッと。ジッパー付。

 

 

内部。リップストップ。

 

 

ラストは素材。マテリアルの話。デニール(denier, 記号:D)。繊度、つまり糸や繊維の太さの単位。カーボングレー、インディゴブルーに使用されているメインのフェイクウールは1100D。耐久性、アリ。もちろん、撥水仕様。水を弾きます。

 

底面コンパートメントには1000D。頑丈なバリスティックナイロン使用。こちらは各色共通。

 

 

力のかかるナイロンストラップは2500デニールと超強力。

 

 

各収納内部スペースは210D。すべての内部はリップストップ。

 

 

すべてのカラバリ共通で、撥水仕様。水がかかったら、ササッと軽く拭いておくだけでOK。

 

 

そして、気になり過ぎるカラバリ。ジェットブラック、カーボングレー、インディゴブルーの3色。コレがっ!コレがっ!迷うのだ!キックスターターや他の並行輸入業者のページだと不明過ぎる色目をアップでご紹介しましょう。

ジェットブラックは光沢のあるナイロン。

 

 

・カーボングレー、インディゴブルーがフェイクウール。

 

 

 

とりあえず、Shift Pack全体を通してのご紹介でした。ただし、【7ven】の時にもメディアの方が言われているように「毎日、発見がある」のがALPAKA。Shift Packもある日、ある瞬間、「あ!これがアレするからこうなってるんだ!」というギミックがどんどん発見できるはずです。

 

 

 

年末の日本にドーンと放たれたこのバッグ、新年から早速使えます!正規販売店(あせって並行輸入や早くも出回っている偽物に手を出さないようにご注意!ALPAKA社バッグは世界で大人気なので偽物が出回っているのです!怒・・・偽物に対して批評しているコメントもあるので、さらに注意!)MacPerfectが、年明け1月4日から(カーボングレーとジェットブラック)発送。下旬にはインディゴブルーも発送開始。2019年はShift Packでとんでもなく心地よい移動を。

 

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