I Tokyo Mac x intego - NetBarrier X9
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自宅でも。職場でも。そして、カフェなどの公衆ネットワークでも。
ネットワークを介して丸見えかも知れないあなたの Mac のコンテンツを狙う不審者を、Net Barrier がブロックします。Net Barrier があれば、これらの異なるネットワークに接続しても、常に設定を気にする必要はありません。

さらにアプリケーションフィルタにより、各アプリケーションによるお使いのMacからインターネットおよびローカルネットワークへの接続を制御できます。


もちろん、設定は簡単。ファイアウオールで、そしてアプリケーション・フィルタの両方からあなたの Mac を保護します。

飲食店や駅などで公衆無線LANを使用するのが日常的なスタイルとなった現在、Macの保護は必要不可欠となりました。
Mac OS Xではできない「あなたのライフスタイルに合わせたファイアウオール」。
Macは、自動で最適なセキュリティ状態に切り替わります。
あなたのMacは、1日に何箇所ものネットワークに接続されています。
自宅のWiFi、職場のWiFi、さらに外出先の飲食店、駅のWiFi・・・

各場所でのMacのファイアウオールの設定はバラバラですが、Mac OS X標準搭載のファイアウオールの設定は1つだけ。自宅のファイアウオールの設定をそのままカフェで使うMacでも、という不安な状態に。

使う場所でいちいちファイアウオールの設定をゼロからやり直すのもかなりのストレスとなり、現実的ではありません。


ネットバリア X9のファイアウオールは、あなたの生活範囲に合わせた設定を、あなたに代わって自動的に切り替えます。
(例)ご自宅では、基本的に安全なネットワークなので、ネット、ローカル両方の接続はOKというプロフィール(設定)にする。
(例)会社では、資料集めのためのネット接続はOKですが、ネットからの接続はNGというプロフィールにしておく。
(例)飲食店、駅、その他の公衆無線LANに接続した時には、安全の確認ができないので、ネット、ローカル共にネットからの接続はNGにしておく。
新しいネットワークへの接続

初めてのカフェで表示。
いつものカフェなら、自動です。
普段使用しているネットワーク以外のネットワークに新たに接続した場合、例えば、近所のカフェに行って公衆無線LANに接続する場合NetBarrier は、そのネットワークの種別を確認するダイアログを表示します。

この確認は、同じネットワークに対して最初の一度だけ行われます。特定のネットワークに対してネットワーク種別を指定すると、次回から確認は行われません。NetBarrier が同じネットワークに接続したことを検出したら、そのネットワークに前回接続した際に指定したプロフィールを自動的に使用します。
【ブロック】と【許可】
Macと外の世界をつなぐネットワークの“チャンネル”を制御。
ファイアウォールは、お使いのMacと外の世界をつなぐネットワークの“チャンネル”を制御します。

チャンネルには、基本的にインターネットからの接続、インターネットへの接続、ローカルからの接続、そしてローカルへの通信の4つがあります。

プロフィールを選んだ際のデフォルトのままの設定が、ネットバリアがほとんどの方に十分なセキュリティを提供します。

ファイアウォールのルールがどのように動作するか完全に理解されている方の
ために、【例外】設定が可能です。

※「あまり詳しくない」「よくわからない」という方は、【例外】設定は不要です。ネットバリアは、このままご利用いただければ、ほとんどのMacユーザーの方に必要十分にチューニングされていますのでご安心ください。

【例外】設定についてはこちらをご覧ください。
【コラム】Mac OS X のファイアウオールについて。
Mac OS X には標準でファイアウォール機能が搭載されています。しかしデフォルトではそれほど厳しい設定にはなっていませんので、そのまま公衆無線 LAN において使(するのは危険です。さらに、ロケーションによってセキュリティの設定を変えなければなりません。下記の作業を繰り返し行わなければなりません。

ネットバリアは標準搭載のファイアウオールよりも強固ですから、標準のファイアウオールは不要です。
さらに、ロケーションにより最適なファイアウオールに自動的に設定されますので、下記の煩雑な作業は一切不要です。
「環境設定→セキュリティとプライバシー」
ファイアウォールを「入」にします
ファイアウォールオプションで「外部からの接続をすべてブロック」にチェック
「ステルスモードを有効にする」にチェック。
「環境設定→共有」で全てのサービスのチェックを外しておきます。
アプリケーションが、あなたに気付かれないようにそっとネットワークを利用。
ご安心を。ネットバリアがSTOPします。
NetBarrier X9は、各アプリケーションによるお使いのMacからインターネットおよびローカルネットワークへの接続を制御できます。

ファイアウォールの設定は、一般的なネットワークの利用を許可するものですが、アプリケーション画面では、特定のアプリケーションがネットワークを利用しようとした際にNetBarrier X9がどのように反応するかを指定できます。
アプリケーションリスト
データ送受信のために現在ネットワークを使っているアプリケーションと、直前にネットワークを使ったアプリケーションが一覧表示されます。







最も最近動作を行ったアプリケーションから順番に並んでいます。アプリケーションがネットワークの利用を停止すると、リストでの順番が下がって行き、数分後にリストから除去されます。

受信・送信・待機。
アプリケーションがネットワークを使用しているとき、
アプリケーション名の隣の左か右の列に矢印が表示されます。
右の列の青い矢印は、アプリケーションがデータを送信していることを意味します。
矢印の数が、そのアプリケーションがネットワークを使用している他のアプリケーションと比較してどれくらい活発にデータを送信しているかを表します。
左の列に表示されたオレンジの矢印はアプリケーションがデータを受信していることを意味します。
矢印の数が、そのアプリケーションがネットワークを使用している他のアプリケーションと比較してどれくらい活発にデータを受信しているかを表します。
Macでネットワークを使うアプリケーションには、ローカルネットワーク上の他のコンピュータやデバイスからの接続を“リスニング(待機)”している種類のアプリケーションもあります。このようなアプリケーションには、その右に“4つの点と耳”が表示されるので分かります。
アプリケーションルール
アプリケーションルール
さらに詳細を設定可能です。
ネットバリアが起動していなくても、
警告メッセージで教えてくれるので、安心です。
みなさんご利用のDropboxを例にしてみましょう。
このような警告メッセージが表示されます。
●アプリケーションを許可・・・はい

●アプリケーションをブロック・・・いいえ
※通常の場合、あなたに覚えが無いアプリケーションの名前はほとんど表示されません。
※稀に「覚えのない」アプリケーションの警告が合った場合、【分かりりません】をクリック。ネットバリアがそのアプリ関する情報を集めてあなたに表示してくれます。
NetBarrierモニタ
Macでネットワークを使用中のアプリケーションを表示します。
一目でどのアプリケーションが通信を行っているのか知ることができます。NetBarrier X9アプリケーションとは別に単独で起動され、いつでも画面上に表示することができます。
あなたが意識していないところで、様々なアプリケーションがネットで通信を行っているのがわかります。
何か不振な動きがあった場合、新しいアプリケーションをインストールした時など、時々チェックしておきましょう。
ログ(履歴)
NetBarrierのログウインドウには、現在のプロフィール設定に関する一般的な情報が記録されています。

NetBarrierが正常に起動していて、Macを保護していることの確認が可能です。

どのプロフィールがいつ適用されていたかを知ることもできます。

ログは、ショートカットキーでいつでも呼び出すことができます。
ファイアウオール【例外】設定
このウインドウには、追加する例外のために3つの列があります。
  • アドレス: 特定のIPアドレスです。
  • プロトコル: TCPあるいはUDPを選択できます。
    TCPは、HTTP、FTP、Telnet、SSH、POP3、AppleShare、などのような2台のコンピュータ間で接続が開始され維持される必要があるサービスです。すべてのTCP接続が対象です。UDPセッションは、誰が開始したかの“記録”がない一連の通信です。
  • ポート: 数字を入力することで、単一のポートを指定できます。
プロセスによるポートの例外を追加
特定のアプリケーションプロセスに例外を追加することも
可能です。
ローカルデバイスの例外を追加
ローカル接続の例外では、ネットワーク上で“認識されたことがある”、あるいはお使いのMacが通信したことがある他のデバイスが表示されます。
このメニューを使って、各デバイスをブロックしたり許可することが可能です。

例えば、公衆無線LANプロフィールを選んだ場合、お使いのMacに対するローカルからの接続はすべてブロックされます。しかし、その状態でも友達にお使いのコンピュータ上のファイルを共有させたいことがあるかも知れません。その場合は、ローカルとの通信の隣の例外ボタンをクリックし、接続を許可したいデバイスを選択してください。あるいは、Apple TVやプリンタ、ルータなどの他のデバイスがファイアウォールを通過できるように許可したい場合も同様です。
仕様
  • ■OS
    OS X 10.8 Mountain Lion 以降(macOS® Sierra 10.12 対応)
  • ■CPU
    Intel® Core 2 DuoプロセッサのMac®コンピュータ
  • ■ハードディスク
    1.5 GB以上のハードディスク空き容量
  • ■インターネット環境
    ライセンス認証、オンライン・ユーザガイドの表示、およびNetUpdateによるセキュリティアップデートのためのインターネット接続環境が必要となります
  • ■言語
    日本語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語
※1台のMacでご利用
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