Tokyo Mac Blog - Appleの道具/28

【レビュー】SHIFTCAM iPhone XS/XS Maxモデル

 

2018年の年の瀬。待望のSHIFTCAM iPhone XS/XS Max/XRモデルがいよいよの発売となりました!
いち早く入手できた「XSモデル/XS Maxモデル」実機をざっくりレビューしてみます。(XRモデルは12月中旬入荷。こちらは入手できしだい、レポします!)

 

向かって左:XSモデル/右:MS Maxモデル

 

こちらはiPhone XSモデル。もちろん、サイズなどすべてXS用に細密にアジャストしていますので、X用のSHIFTCAMとはまったく異なる製品になっていますので、XモデルとXSモデルのSHIFTCAM 2.0互換性は無いとお考えくださいませ。

 

 

レンズ部の素材は他iPhoneモデルよりも若干マットな感じになっています。

 

 

レンズ裏側からパチリ。

 

 

お馴染みのレンズ群。広角・魚眼・マクロ・望遠。

 

 

iPhone XS Maxモデル。そして、全モデル共通特許スライド方式のレンズ交換システム。カチカチっとスライドするだけでレンズ交換。付け替え式と違って、ズレまったくなし。

 

 

向かって左がXSモデル。右がXS Maxモデルの兄弟。

 

 

今回の新しいiPhoneモデルのシリーズ3機種には、他モデル同様「レンズプロテクター(キャップ)」とストラップの他に、レンズ同様にスライドシステムで装着できる「スタンド」という新たなオマケが同梱されています。

 

 

SHIFTCAM 2.0独自のスライドシステムを利用した、iPhoneスタンドです。レンズ同様にカシャッとケースにスライドさせて装着。

 

 

スタンドを押し上げ・・・

 

 

スタンドに。スライドさせる位置で角度が変えられます。

 

 

 

SHIFTCAM 2.0のスライドシステムを利用すれば、まだまだイロイロな便利ツールが出てくる可能性もありますねコレ!これから絶対にSHIFTCAM 開発チームもイロイロ考えてくるハズ。

 

マグネット式でパチっと瞬時で装着のレンズプロテクターも同梱。

 

 

iPhoneをしっかりとガードする二重構造(表:ポリカーボネイト 内部:熱可塑性ポリウレタン)ももちろん健在。

 

 

 

 

で、やっぱり便利なSHIFTCAMの基本中の基本が「iPhoneケースに拡張レンズが搭載」されているというシンプルかつ、それが最重要だという機能。いつでも、どこでもレンズ交換ができるということが一番重要なのです。シャッターチャンスは、予想できない場所と時にやってきます。なにしろ「レンズ、今日持って来てない」「レンズ着けるのが面倒くさい」が一切無いわけですから。

 

 

 

「外付けレンズをバッグの中に常時忍ばせる」必要もナシ!だって、iPhoneケースに搭載されてるんですから。まさにいつでもどこでも。

 

 

「実はすごく活用している」というコメントを多くいただいているのが、同梱のコレ。

 

 

いや、同梱というよりも今や完全にSHIFTCAMの重要機能の一つとなっています。「フロント広角レンズ」。セルフィーのレンズが思いっきり広角になってくれます!

背面レンズと同様、もちろんコチラもスライドシステムでカシっとズレなくiPhoneフロントカメラに装着OK。

 

 

背面からみるとこうなっています。

 

 

向かって左。いつものiPhoneフロントカメラでの自撮り。だいたい顔のアップ・・・・・・

右がSHIFTCAMのフロント広角レンズ装着時。余裕が違います。背景も着ている服もちゃんと入る。このレンズ、動画にも利用するユーザーさんが増えています。Androidのスマホには、例えばGoogleのPixel 3などは、フロントカメラの視野角を自由に調節できるのでワイドアングルOKですが、FaceTimeのためなのかiPhone勢は無理!

 

 

ですがっ!SHIFTCAMのフロントカメラ用広角レンズなら、iPhoneでもワイドアングルが可能になるんですよ。自撮り棒不要ですよ。「腕を痛いほど前に大きく伸ばして〜」も不要です。三人〜四人での自撮りもできます!タテアングルでもぜんぜん広くなりますよ。

 

さてさて、各レンズ。既に他iPhone機種でご紹介してきましたが、今回の新iPhone発売を機におさらいしておきます。

広角。アングルは110°で広々と撮影できます。

 

 

こちらiPhone標準レンズで景色撮影。広く撮れれば撮れるほど良いという。

 

 

SHIFTCAM 広角レンズ。まるで自分が引いているように一挙に拡がります。広さが欲しい時には広角です。変形率は-22%。これを活かして、パースを強調した絵面の写真もオススメです。

 

 

魚眼。アングル160°で、ぐわ〜んと、あらゆる世界をあなたのiPhoneの中に収めます。

 

 

InstaなんかのSHIFTCAMユーザーさんたちの作品をみていると、何年か前にブームになった「ペットの顔を魚眼レンズでオモシロアップ」ばっかりというあの頃とは明らかに異なり、実に凝った様々なシーンがめちゃめちゃうまく表現されているのがわかります!ちょっとした日常も魚眼で写すとなんだかトンデモナイ世界になっていたり。ドラマ性があったり・・・

 

 

 

マクロ。倍率10x/20x。最短焦点距離10~15mm。公式ページの方にもアップされている作例を大きくしてみてみましょう。こちら、iPhone標準レンズで撮影したギターのエフェクターの内部。ピンが合うギリギリでこの程度です。

 

 

SHIFTCAM10x。ここまで寄れます。

 

 

SHIFTCAM20x。さらにここまで寄れちゃいます!以前にも書きましたが、キレイに撮影するコツとして、接写はiPhoneのカゲになりやすいので、できる限り光を入れてあげてくださいませ。

 

 

植物関連、こういったメカ趣味モノ、さらには既にビジネスで「食品のアップ」で使用されているユーザーさんなんかもいて、めちゃめちゃ使えるマクロレンズなのです。メシ写のアップなんてシズル感ハンパないですから、Instaにアップしてみましょ!

望遠や動画などの作例は、公式ページや・・・なんといっても、既にiPhone他機種で撮影されたInsta「#SHIFTCAM」で見ることができますのでぜひぜひ研究してみてください!

さてさて、気になる「XS/XS Max/XRによるSHIFTCAMプロレンズでの撮影」ですが、2019年新春には「XS/XS Max/XR専用プロレンズアダプタ」の発売が決定していますのであともう少しだけお待ちくださいませ。

 

プロ魚眼レンズで撮影

 

プロ魚眼レンズで撮影

ちなみに、「既に、iPhone X(あるいは8とか7)のプロレンズを持っている」という方で現在XS/XS Max/XRをご利用の方は、この新春発売のプロレンズアダプタ(予価:1,300円)を変えるだけで引き続き使えます。

 

 

さてさて、新たなiPhoneモデルが揃って、これでSHIFTCAMは 7・7+・8・8+・X・XS・XS Max・XRと、7以降のすべてのiPhoneに対応と相成りました!(XRのみ12月中旬発送開始)
最近は、「8」が相変わらず一番の人気機種になっていたり、まだまだ「7」を使用している人も多くいたり、「XR」が安くなって(?)機種変を考えている人もいたり、「X」再販のウワサまであったり・・・で、行ったり来たりの昨今iPhone事情。SHIFTCAMはどのiPhoneにも追従できます。そして、「いつでも」その威力を発揮できますよ。プロレンズやアクセサリーも豊富です。まさに「ようこそSHIFTCAMの世界へ!」ってな感じです。8,800円〜9,800円というわずかな投資で、冬最大のシャッターチャンスの年末年始を激変させてみません?

 

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