Tokyo Mac Blog - Appleの道具 / 28

NOMAD Base Stationは、
高スペックなリビング用品なのです。

 

既に二回目の入荷分が販売開始されている【NOMAD Base Station(ノマドベースステーション)】。7.5Wのコイルが3個内蔵されている強力スペックのワイヤレスチャージャー。MFi認定のApple Watchチャージャー搭載

そんなあなたのために、基本エントリーとは別に、さらに細かいところをみていくことにしましょう。

 

 

まずは、動画。3つのコイルのおかげで、いわゆるホットスポットが見つからなく、何度も位置直しをしなければならないワイヤレスチャージャーもある中、一発で決まるのがNOMAD Base Stationです。iPhone横置きの場合、最初の「ホットスポット調整」さえ不要。そのまま置くだけでピッ!と充電開始。

 

縦置きの場合も、最初、数回ほどホットスポットがどの辺りかを探れば、あとはその場所に置くだけ。すぐに慣れます。(ちなみに筆者が以前使用していた安物のワイヤレスチャージャー(コイルは1個搭載)は、ホットスポットがまったく不明で、一定していなく完全にゴミと化しました)。

 

 

 
 
動画では、ケースなしApple純正レザーケースオプションカメラレンズ搭載ケース(XS版 SHIFTCAM 2.0)の順で充電テスト。もちろん、どれもクリア。

オプションカメラレンズ(XS版 SHIFTCAM 2.0)搭載iPhoneケースの場合、横置きならうまくレンズを回避して充電することができる。縦置きも充電機能自体は問題なし。レンズが心配な場合は横置きで行けば、良し。

 

XS版 SHIFTCAM 2.0。うまくオプションレンズを回避して充電できた。

 

Apple純正レザーケース

ナイトテーブルの主役に

NOMAD Base Station Apple Watch Editionを使い始めて一ヶ月。もちろん、全てに渡って大満足なのですが、何が素敵かって、実はナイトスタンドモード対応がベッドサイドでめちゃめちゃ役立っています。以前はApple Watchを充電するのは別の地味〜な、最早、家族にさえ説明できないようなニッチな場所だったのですが、今や、ベッド脇のナイトテーブルの主役に。充電中も大活躍してくれるって、ホント素敵ですよ。

 

 

 

一日が終わって、寝床につく。ベッドサイドのパッドにそっとiPhoneを置き、Apple Watchをチャージャーに。すかさず、目覚まし時計と化すApple Watch。何この安心感?ってな感じで。

充電中のインジケータもセンサーのおかげで、夜間はひっそりとわずかで微かな光。就寝中の邪魔はまったくナシ。そっちじゃなくて、ここんとこの暑さで大稼働中のエアコンの派手過ぎるインジケータが本当に鬱陶しかったり・・・

 

 

最近、数々の壁コンに挿入タイプのマルチデバイスチャージャーが市場に溢れかえっています。アレ、実際は、デバイスの充電ケーブルが何本も壁コンからにょきにょき出てる感じで、ケーブルの長さが足りなくてデバイスによっては充電中に床置きだったり、ペットがケーブルにつまづいて、テーブルの上のiPhoneが落下しちゃったり、そして何より見栄え的に・・・って感じだったのですが、NOMAD Base Stationを導入してからこの一ヶ月で、明らかに「部屋に溶け込む」感、あります。

ワイヤレスチャージャーってのがもちろんその理由のひとつなのですが、デスクやテーブルの上にペタンと置ける安定したパッド上ってのもデカイんだと感じます。・・・というか、当然なのですが、デスクやテーブルの上で使うという前提のプロダクツなのです。

 

 

センサー搭載のインジケータとか、デスクやテーブル置き専用デザインとか、Apple Watchのナイトスタンドモード対応、Apple Watch用のバンパーや底面滑り止めとか、技術だけじゃなくて、ちゃんと「毎日の生活のリアル」に根ざしてるんですよね。だから、ガジェットにありがちな「いつの間にか使わなくなっちゃった」というアレが無いです。かゆいところに手が届く。スペックを疎かにしていないリビング用品。ベッドサイドのライトとか、置き時計とか、ラジオとかと同じノリ、同じ視線で製作されているのが、NOMAD Base Stationなのです。

(text:TokyoMac編集部 ヨウジロウ)

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