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【レビュー】NOMAD Rugged Case
for Air Pods Pro

 

AirPods Pro用ケースの大本命、【NOMAD Rugged Case for Air Pods Pro】が、遂にドロップされました!!

AirPodsバージョンで既に大・大好評の「Pro」版の登場でございますよ。「ここだよ。ここだったんだよ…求めていた約束の地は…」というAirPods Proケースを探す旅の最終着地点として、相応しいアイテム。

ヴィジュアル面、そして機能面から、NOMAD Rugged Case for Air Pods Proを解説していきます。

まずは、そのフォルムをチェック。もう、どの角度から見てもパーフェクトな仕上がりです。

 

 

AirPods Pro本体や、iPhoneとのヴィジュアルマッチングも、この「純正」っぷり。

 

 

カラーリングは、ブラックブラウンの2色展開。迷います。ここはiPhoneケースの色に合わせるべきか?あるいは2色とも行っちゃうか(コスト的にそれもできちゃう!)?

 

 

ホーウィン社レザーと、エイジング

 

NOMAD Rugged Case for Air Pods Proに使用されているレザー。NOMAD社のアイテムでは既に有名・・・というか、世界中で有名な米国・シカゴの老舗タンナー、ホーウィン社レザーを使用しています。

 

 

コレが老舗タンナーの実力。デスクの上でも、バッグの中でも、この存在感。佇まい。

 

 

そして、ホーウィン社のレザーと言えば、なんといっても「エイジング」なのです。経年変化により、レザーの表情が変化していく。あなた独自のレザーを育てることができる。これこそが、NOMAD Rugged Case for Air Pods Proのひとつの大きな「機能」なのです。

 

 

様々な「機能」(仕掛け)

さて、こんどはNOMAD Rugged Case for Air Pods Proの「機能」的なコトをチェックしてみましょう。

 

まずは「シェル」。レザーは、2ピース構造のポリカーボネイト製シェルに装着されています。つまり、AirPods Proケースを守る基本部分がこのシェル。AirPods Proケースにしっかりと固定されます。

 

 

安価なケースにありがちなのが、「ちょっとしたことで、ケースが外れる」というあるある。特に下の部分が外れると本当に嫌になりません?

NOMAD Rugged Case for Air Pods Proにはそれが無い。装着したら、外れない。しっかりと固定されますから、安心感この上なし。

 

 

そして、「バンパー」。全周には、TPE(熱可塑性エラストマー)仕様のバンパーがデザインされています。

 

 

iPhoneケース等にも頻繁に使用されているプラスチックとゴムを「分子レベルで」繋いだポリマー系素材。このバンパーが、AirPods Proの落下、衝撃を吸収してくれます。ヴィジュアル的にもブラックがポイントになっていてニジュウマル。

 

 

絶対に忘れちゃいけないのが、ケース内側の素材。安価なモノは、ココを安上がりにしちゃってる場合も多い。内側がまんまプラスチックだったりするのは問題外。ライナー的なモノを施してあっても、なんだか安っちい布みたいなモノが中途半端に施してあるだけだったり・・・

NOMAD Rugged Case for Air Pods Proのケース内側全てには、「マイクロファイバーライニング」が装着されています。これにより、AirPods Proケースのキズは完璧に皆無。

 

 

LEDインジケータ部分!この独自機能も、またスゴイ。通常、ほとんどのAirPods Pro用ケースのインジケータ部分はただ単に「穴が開いてるだけ」です。

 

通常のAirPods Pro  ケース。単に穴が開いているだけ。

 

NOMAD Rugged Case for Air Pods Proのインジケータ部分には、2つの特長があります。

 

まずは、インジケータの開口部に、非常に小さい「特殊透明パイプ」が仕掛けられているのです!これにより、AirPods Proから発せられる光を集中して通すことが可能となります。

 

まるで「レザー自身が光っている」ような光。「レザー自体にインジケータが装着されているような」感覚です。パイプにより集中された光は、視認性も良く、どの角度からでも明るく輝いています。

 

視認性も良く、どの角度からでも明るく輝く。

 

 

ただ単に、穴を開けて光を通すだけのケースの場合、角度により視認性が悪くなる光も一定せずにキレイではない。

 

開口しただけのケース。視認性が悪くなり、光も一定していない。

 

特殊パイプで光をケース専用に仕掛けるのとではこうも違う。マーベラス過ぎる機能・・・

さらにスゴイのが、光っていない時に、通常の開口しただけのAirPods Proケースのインジケータ部分が目立って、「格好悪過ぎ」なヴィジュアルが・・・

光っていない時には、ほとんど目立たないというマジック!!!!

 

 

ここまでコダワッて開発されています。

 

 

そしてもちろん、NOMAD Rugged Case for Air Pods Proを装着したまま、各種ワイヤレスチャージャー充電対応でございます。

 

世界定番のNOMAD社の各種ワイヤレスチャージャーや、ASで販売されているようなワイヤレスチャージャーならすべて対応。(量販サイトだけで販売されているようなワイヤレスチャージャー除く)

 

NOMAD社のワイヤレスチャージャーは、充電面がすべてレザー仕様なので、言うまでもなくNOMAD Rugged Case for Air Pods Proとのマッチングっぷりは完璧。

 

NOMAD Base Station Walnut Edition

 

NOMAD Base Station Apple Watch Edition

 

NOMAD Base Station Stand Edition

 

さてさて、せっかくのホーウィン社のレザー製品ですから、ここはメンテナンスなぞ施して、さらに自分味に育てたいって方のためのレザー製品メンテナンス方法こちらのトピック。ぜひご一読を。

 

 

ビジュアル機能マテリアル。すべてが一級品のNOMAD Rugged Case for Air Pods Pro。さらに価格!このパフォーマンスでこのコスト・・・・・・決まりです。AirPods Proのケースはコレで決まりです。断言させてください。初回限定数入荷として3月26日の入荷分を先行予約販売中。世界の物流がイレギュラー状態になっている現在、予約購入で確実に入手を強くオススメでございます。

(text:TokyoMac編集部 ヨウジロウ)

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