Tokyo Mac Blog - Appleの道具 / 28

【対応速報】Magic Keyboard for iPad Pro(Smart Keyboard Folio、Smart Keyboardも)
<SALE情報アリ17日AM9:59まで>

 

新iPad Pro発売時は、今月から発売開始のアナウンスだった「Magic Keyboard」。
なぜか4月末からの発売に前倒し。マエノリ入荷。いまや、国内のニュースサイトに掲載されていない日は無いくらいに大注目&大好評のiPad Pro用キーボード(兼・保護ケース)。

TokyoMac編集部でも、バッテリー、ケーブルからバッグまで、TokyoMacプロダクツの諸々の対応テストを遂行いたしました!

ま〜ずは、コレです。コレとMagic Keyboardのコンビネーション強力です。お馴染み、Appleデバイス用バッテリー&ハブAlsterPlus 2020」。AlsterPlusがiPadOSに完全対応した最新モデル。

 

AlsterPlus 2020

 

もう、サイドに置くだけで「使えそうだな〜っ!」感がビシビシと伝わって来ます。もともと、「iPad ProをさらにMacやPC化させる」のが目的のこのマシンですから、キーボードを搭載したiPad Proにとっては最早、鬼に金棒状態。そこまでやっていただけるなら、あとはAlsterPlus 2020の方で穴埋めしておきますぜ・・・てな具合です。

 

 

各種、大容量の外付けドライブなども複数台で接続、読み込み可。あともうちょっと・・・何かが足りなかった、iPad Pro「完全Mac(PC)化」完成の図。

 

 

USB-C/A共にバッテリー&ハブ機能(出力&入力)で様々なソリューションの再現OK。

 

 

AlsterPlus 2020 ※8月17日午前9時59分まで特別価格 詳細・購入

 

 

さて、こちらも大人気プロダクト。「iPad専用スリングバッグ」として大人気のALPAKA社「Alpha Sling(アルファスリング)」。サイズ違いの「Alpha Sling XL」。

各々、キッチリと、「Magic Keyboardを装着したiPad Pro 11インチ、12.9インチ」が収納OKです。

 

Alpha Sling

 

もちろん、前出AlsterPlus 2020や、iPhone、AirPodsなど余裕で同時収納。

 

Alpha Slingって、このスリムなフォルムが功を奏して、iPadが「スッ・・・」と入れやすいんですよね。

 

 

そして、もちろん、Magic Keyboard(iPad Pro)、Smart Keyboard Folio(iPad Pro)、Smart Keyboard(iPad/iPad Air)のiPad用キーボードケース「3兄弟」を装着したままですべて余裕の収納です。

 

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去年末にデビュー。あっという間に、あらゆるデバイスをモバイルできる大人気プロダクトに成長したと言っても過言ではない、新感覚薄さ3cmバックパック「Thin Pack(シンパック)」。

 

Thin Pack

 

こちらも、Magic Keyboard、もちろん、完全収納対応。iPad Pro 11インチは、「Thin Pack 13インチ」モデルを。iPad Pro 12.9インチは、「Thin Pack 16インチ」モデルをどぞ。当然のことながら、Thin PackもMagic Keyboard(iPad Pro)、Smart Keyboard Folio(iPad Pro)、Smart Keyboard(iPad/iPad Air)のiPad用キーボードケース「3兄弟」を装着したままですべて余裕の収納OKでございます。

 

 

そしてそしてそしてっ!!ここがThin Packが「新感覚」と言われる所以。「これだけの完成度と安定感あるキーボードだから、少し重い」という声もあるMagic Keyboardですが、Thin PackにMagic Keyboardを装着したiPad Proを入れて背負ってみてくださいな!「えええええっっっっ!ぜんぜん軽いんですけどおっ!?」大袈裟ではなく、誰もが、誰もが、誰もが!漏らしてしまう声です。「身体に密着させる」「超薄型」という特殊なツクリのバッグだからこそ為せるワザ。

 

 

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そして、世界中のみんな大好きALPAKA社は「7ven Mini(セブンミニ)」。こちらも「Magic Keyboardを装着したiPad Pro 11インチ/12.9インチ」余裕の収納。

 

7ven Mini(ALPAKA)

 

フロントのデジタルゾーン(ブラックの部分)は、電源アダプタ、ケーブル、バッテリー、iPhoneなどごっそり収納できる、こんまりさんメソッド納得(?)の「8箇所収納」。詳細はオフィシャルページでどぞ。

 

 

7ven Miniも言うまでもなく、Magic Keyboard(iPad Pro)、Smart Keyboard Folio(iPad Pro)、Smart Keyboard(iPad/iPad Air)のiPad用キーボードケース「3兄弟」を装着したままですべて余裕の収納です。

 

7ven Mini  ※8月17日午前9時59分まで特別価格 詳細・購入

 

 

ここからは、Magic Keyboardヒンジ部分のUSB-C 充電ポートで使用するケーブル類のチェックを。TokyoMac大人気ワザ有りケーブルといえば、「MagJet(マグジェット)」。AppleデバイスのUSB-Cポートとケーブルを、あの「マグセーフ」ライクに、マグネティックパワーアップ化してくれるという強力ツール。

 

MagJetチップを、ヒンジ部ポートに装着。

 

MagJet

 

特殊マグネティック仕様で、「カチャン」と簡単にくっつき、「カチャン」と簡単に外れる。(オフィシャルページgif動画必見)。例えば、リモワなどで自宅の限られたワーキングスペースで、何かとひっかけやすい充電ケーブルも、コレで安心なのですよ。万が一ケーブルに引っ掛けても、パスっと外れてくれる。デバイスもケーブルも安心安全に外れてくれる。逆に接続もマグネティックで簡単。ポートにケーブルを近づけるだけ。

 

 

L字プラグだから、コッチ向きでも・・・

 

 

Magic Keyboardのヒンジ部分のUSB-C充電ポートではなく、iPad Pro本体側で充電する場合、特にケーブルがブランブランしてちょっと不安・・・これも、MagJetで安心化!

 

 

ケーブルを近づけるだけで、パチン!と接続。

 

 

そして、パチンと外せるのです。

 

 

MagJet 詳細・購入

 

 

さらに、一時期話題(問題?)となっていた、「電源アダプタやケーブルによっては、Magic Keyboardのヒンジ部分のUSB-C充電ポートで充電できない」という現象。(Appleから公式アナウンスは無いのですが、一部のサードパーティの電源アダプタ、USB-Cケーブルで充電できない現象が起こっているとの報道があります)

 

強力ケーブルシリーズ「SOLIDEデュポン社ケブラーケーブル」(USB-C⇔USB-C)。問題なくMagic Keyboardのヒンジ部分のUSB-C充電ポートに完全対応。USB-C PD【3.0】完全対応。出力は最大5A・100W対応・・・と、超エリートなフルスペック仕様。そして、なにしろ、5万回以上の折り曲げテストにもパスしているタフっぷり。

 

SOLIDE

 

同じく、ポータブルなSOLIDE 57W USB-C チャージャ。こちらも、Magic Keyboard ヒンジ部USB-C充電ポート完全対応。「Apple純正電源アダプタより、速く。小さく。軽く。安く。」でお馴染みのコンパクトなブラックボディ。iPad Pro 急速チャージング(11インチ 30W USB-PD/12.9インチ 45W USB-PD)対応。iPad Pro急速充電対応です!

 

SOLIDE USB-C-USB-Cケーブル  ※8月17日午前9時59分まで特別価格 詳細・購入

SOLIDE 57W USB-C チャージャー ※8月17日午前9時59分まで特別価格 詳細・購入

 

ラストの検証。コレも大人気プロダクトです。「Elecjet Anywatt MS」。もう使い途がなかったAppleのマグセーフ電源アダプタを、USB-Cアダプタにアップデートできるというルール違反の最高ツール。

 

Elecjet Anywatt MS

 

マグセーフをパチンと接続するだけで、この通り。問題なくMagic Keyboardのヒンジ部分のUSB-C充電ポートにも完全対応。もう10年も前の機材が、2020年最新デバイスに使えるという温故知新。

 

 

ちなみに、「あつ森」「リングフィット」で盛り上がりまくっているNintendo Switch充電にも対応しております。

 

 

Elecjet Anywatt MS ※8月17日午前9時59分まで特別価格 詳細・購入

 

というわけで、Magic Keyboard×TokyoMacプロダクツ対応速報でございました。Magic Keyboard×AlsterPlus 2020は、間もなく特設ページオープンですので、今しばらくお待ちくださいませませ〜〜〜。

(text:TokyoMac編集部 ヨウジロウ・testing:MacPerfectテクニカルチーム)