Tokyo Mac Blog - 道具 / 29

【レビュー】Arete™ Case for Apple AirPods Pro
アウトドアアイテムとしての、AirPods Proケース登場

 

言うまでもなく、アウトドアブーム、大ブレイク中です。本格的キャンプから、ソロキャンプデイキャンプバーベキューグランピング、公園でのピクニック、フィッシング

そして、現代のアウトドアとちょい前のアウトドアとの違い。Appleデバイスをアウトドアの現場で使うのです。必須です。アウトドアにiPhone持っていかない人はいないし、iPadを持っていく人だっている。そして、そのAppleデバイスで、地図、現地の情報や交通情報、天気情報、様々なハウツー記事、SNSでリア充自慢、写真撮影、動画撮影、映画鑑賞、音楽鑑賞、ゲーム、各種支払、人によっては仕事もぜ〜んぶアウトドアの「現場」でできちゃう。

 

 

話題のAirPods Pro空間オーディオ」。超立体音響。テントの中でドルビーアトモス超立体音響で観る映画という奇跡!映画を観終わって、テントの外に出てみると、満点の星空・・・泣ける!こ〜んなすごいコトができるようになったわけですよ。2020年。映画館で観る映画もいいけど、キャンプ場で観た映画なんてのも、すごく記憶に残るんじゃないでしょうかね。AirPods Pro登場後、雑踏でも自分の世界に没頭できるノイキャン機能、そして今回の空間オーディオ機能など、屋外でもコンテンツを十分に楽しめる新たな機能が増えています。良きこと!

 

 

そんな、アウトドアの現場でAirPods Proを使うのにうってつけのプロダクトが、TokyoMac×MacPerfectで国内最速新登場。家族で行くピクニックから、ロンリネスみが快感のソロキャンまで。ぜひぜひ連れていきたい、アウトドア仕様のAirPods Pro専用ケース。というか、アウトドア用品と言って良いアイテムです。

 

 

開発元LANDER社(米・ユタ州)が目指すのは、「アウトドアで使うテック」であり、「都会でも使えるアウドドア用品」という汎用性でもあります。アウトドアで使う椅子やテーブルを自宅でも使うなんていうテクニックも流行しつつある最近。既に、このLANDER社のiPhoneケースは、Apple Storeでも世界的な人気製品となっています。

全体フォルム。TPUで形成された、気持ちの良い曲線。

 

 

そして、なんと言っても目を惹かれるのがLANDER社登録商標の技術になっている「StoneGrip®(ストーングリップ)滑り止めテクスチャー」の表面。これにより、非常に滑りにくい表面になっているのです。一度手にとってみれば、明らかにわかる。なんて気持ちいい感触・・・。

 

 

もちろん、ストラップは簡単に取外しOK。背面には、目を惹くボタン。機能は後で説明、ということで。

 

 

とにかく、タフ。頑丈です。3mから何度も落下させるテストでも全く問題無しの落下衝撃仕様。ちなみに、LANDER社の全プロダクツはサードパーティの試験場でテスト済信頼のスペックです。

 

 

さらに、表面は様々なスクラッチ(傷・擦れ)にも強い。とにかく、落とすだの、擦れるだののトラブルが多めのアウトドアですから、こんな感じのスペックが頼もしい。

 

 

同じくキャンプなどで使う際に心配なのが「防水性能」。なんと、なんとのIP65規格であります!防水性は5級。で、防塵性能もあり、こちらは6級。アウトドア用品レベルの防水能力。

 

 

アウトドアでAirPods Proケースに最も求められるのは、やっぱりこの防水能力なのでは?と個人的には思います。まずは、天候。急な雨でパニクってタープやテントを設置し直している時に、AirPods Proのことをすっかり忘れてた!とか、ありそう。さらに、炊事関連。食事中だって飲んでる時だって、AirPods Proに水分がかかって、気持ち良すぎる野外での食事や飲みの快感が一瞬にして地獄へ落ちてしまう可能性だってありますからね。

屋外ですから、やっぱり「防塵」だって必須です。すべてクリアできるArete™ Case for Apple AirPods Proであります。

 

 

そして、これぞアウトドアアイテムの証!とも言えそうなのが、長めのストラップ。このストラップ、巷にあるAirPodsケースにオマケのように付属しているショボいモノとはレベルが違います。3つの秘密、アリ。

 

 

❶ Repreve®リサイクルオーシャンプラスチック製

アウトドア製品によくある、環境を考えたマテリアル使用。

❷ 長め

全長で20.5cm。メイン部分で18.5cm。長いので、手に通して使うのにもバッチリ。前出のStoneGrip®とこのストラップで不安定な場所での使用も落下の不安、皆無。

 

 

 

❸ リング(輪っか部分)を2箇所に分割可能

ストラップの調整ツールで、リングを2箇所に作れます。使い方によって、大きさを変えたり、1箇所モードで使ったり。アウトドアで使用する、カラビナだのクリップだの、バッグだの、キーリングなどによっていろいろモードチェンジさせてみて。

 

 

気になるのが、背面のボタンでしょう?これこそ、アウトドア使用で特に役立つ。いや、普段使いでもきっと役立つ。このボタンをプッシュすれば、インジケータが点灯します。

 

 

いちいちケースを開けて確認する必要、ナシ!悪天候で雨が降ってる時なんかちょっと蓋を開けるのイヤですもの!「まだ電池あるかな?パカッ・・・と・・・うわ!雨入った!」なんてね。イヤ過ぎ。コレもヒジョーに良い機能なんですよ。

 

 

で、その流れでココにも注目。Lightning充電ポートに蓋搭載。これで、雨や塵の侵入を防ぎます。アウトドアでは絶対必要ですねえ。コレも。

 

 

・・・の、流れで。タフなフォルムのボディですが、ワイヤレスチャージング(Qi/チー)対応です。ただし、巷にはワイヤレスチャージャーが星の数ほど発売されているので、稀に不可のものもあるかもしれませんのでそこはご了承をば。一例として、TokyoMacで扱いのある、または扱いがあった下記の製品の確認ができています。

NOMAD Base Station Stand

NOMAD Base Station Apple Watch Edition

NOMAD Base Station Hub Edition

 

ちょい前だと「プライベートでも、ビジネスでも」使えるというプロダクツが多くありましたが、これからはこのLANSER社のような「アウトドアでも、普段使いでも」というのも、ツールをチョイスする時のひとつの選択肢かと。

写真:同じく「アウトドアでも、普段使いでも」な、NOMAD社のCarbonカラビナ。なんと、カラビナにLightningケーブルが仕込んであるので、キャンプ場での充電にうってつけ、という。

 

 

LANDER社のプロダクツ。Apple StoreでブレイクしたiPhoneケースの他、バッグやランタンなど様々なアウトドア+テックな製品を手掛けています。

 

 

LANDER社のiPhoneケース新作のPV。ガワのツクリは今回ご紹介したArete™ Case for Apple AirPods Proと同じです。AirPods Proケースの方は、文字通り完成間もないので、まだPVが無いのですが、アップされたらこちらにもアップしますね。

 

 

 

(text:TokyoMac編集部 ヨウジロウ)

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