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【レビュー】LIMITED EDITION BRAVO X SLING

ALPAKA社の大人気iPad用スリングバッグ【Bravo X Sling(ブラボーエックススリング)】。
ミディアムサイズで、iPad以外にもiPhone、AirPods、バッテリー、その他周辺機器やヘッドフォン、 カメラなども同時収納できる世界定番。

そんなブラボーXスリングに、限定バージョンが仲間入りしました。

 

 

まずはルック。ALPAKA社初のカモフラ。存在感があるので、Tシャツ一枚でも、ジャケットスタイルでもマッチ。スリングバッグは、身体のフロントにサッと持ってきて、収納物を出し入れしたりすることも多く、そんな絵面もスンナリキマって、良き。

 
 

で、このカモフラ素材。リミテッドバージョンだけの「X-PAC™X50」を表面に採用。

 

 

機能的にスゴイのはその「超・防水力」。ヨットの帆布として使用されているものと同じ素材。なんと、4層もの素材で構成されています。

 

X-Pacブランドサイト

 

もちろん、通常バージョン同様、ジップにはYKKの防水ジッパーも使用されているので水がバッグの内側に浸透することは絶対にありません。

 

 

そして、こちらは機能的には通常バージョンと同様ですが、カモフラデザインにマッチさせるために、独自のカラーリングを採用。内部収納部のリップストップナイロン。
内部のほぼ全体に施されているこのナイロン、アウトドア、軍服などでお馴染みの賢い素材。万が一、部分的に破けたとしても、それ以上は破けた部分が広がらないというスマートマテリアル。

 

オレンジのリップストップに、リミテッドエディションのタグ

 

グリーン/カーキ基調のカモデザインに、オレンジは誰もが納得の定番カラーリング。

 

 

他、通常版でお馴染みの各機能はもちろん、限定版にも。いくつかご紹介。背面衝撃吸収パッド。万が一、どこかにぶつけたとしても、このタフなパッドがiPadを衝撃から守ります。さらに、布よりも身体に添わせることが容易なので、背中→正面→背中と動かすことの多いスリングバッグにはうってつけ。

 

 

iPad収納部。特殊ベルクロベルトで、iPad、iPad Pro、iPad Air、サイズ違いの各筐体をしっかり固定。

 

 

最大6リットルの収納能力。フロントのメイン収納部には、ヘッドフォン、コンパクトカメラ、バッテリーなどもどぞどぞ。

 

 

バックル部分は、お馴染みドイツ出身の世界定番「フィドロック」。通常のバッグのストラップのように、ヨイショっと背負って脱着せずとも、ロックシステムの開閉だけでOK。ヘアスタイルや帽子着用時にも気にせずにサッと脱着できます。もちろん、ストラップ自体もタフ。車のシートベルトレベルの強度。さらに、防刃仕様という念の入れよう。

 

 

そして、これも大好評機能。USBチャージングポート。バッグを開けてガチャガチャとモバイルバッテリーを出さずに、iPhoneやiPad、AirPodsをそのままポートに挿入するだけで充電OKという便利機能。まさに文字通り、移動中にデバイス充電しながら操作もできるという算段。

 

iPad充電・操作中
iPhone充電・操作中
Nintendo Switch充電・プレイ中

 

AirTag登場で、俄然、注目されているのがこの「キーリングシステム」。カギやAirTagをここにカチッと装着。バッグ内部できちんと定位置に固定。使用する時はカチャっと外すだけバッグの中のAirTagの忍ばせ方って意外と難しかったりしますが、キーリングシステムがあれば悩むことなくこんな感じなのです。

 

 

さて、まだまだ数え切れないほどの(そして、え!そんなところにそんな機能まで!?の)ギミックを持つ、Bravo X Sling。

 

 

その他の機能やサイズ詳細などは、オフィシャルページでチェックを。なんと、限定版(LIMITED EDITION)と通常版は同じプライス。なので、余計に迷っちゃいますが(それが嬉しいわけですが)、この新たな素材とカラーリング、迷い甲斐があります!

 

(text:TokyoMac編集部 ヨウジロウ)

 

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